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チェルシーズ@アウトドアヨガ祭り201510.25ご報告  

ご来場のみなさま、ありがとうございました。抜けるような快晴に恵まれ(というのでしょうか)非常に気持ちのよい場所で演奏ができました。お世話になったSさんはじめ、スタッフのみなさまに感謝しています。ヨガとは基本的に無縁なチェルシーズですが、演奏前には太陽礼拝のポーズをちょっとだけ教えてもらいました。

場所的には、出店ブースの方を向いての演奏で、ステージの背中に広い芝生が広がっており、そちらにはものすごく大勢の方々がヨガをしていらっしゃるという状況で、結構後ろ向いて演奏したいなあと思ってました。でもあとで写真みたら、芝生側の人たちも気になってたみたいですね(笑)出店ブース側ではちっちゃい子たちがなかなかに気に入ってくれたみたいで、踊ってました。あと「あかまつさん」も一緒に歌ってくれた一団があったりとか、うれしかったです。またお会いしましょう。

お店も色々いい感じのが出てて、カレー食べたりドーナツやシシカバブのナンロールを買って帰ったり、楽しい1日でした。ステージが短かったので、もうちょっと働かないと申し訳ない気がしました…

20151025アウトドアヨガ2
*撮影:ウヨンちゃん(当日出演したノコギリ奏者)。意外な話として、この人とまりりんとぼくとは、ウクレレサークルで知り合ったのだ。

チェルシーズライブ vol.124
2015.10.25(日)アウトドアヨガ祭り2015
会場:大阪市中央区 中之島公園芝生広場
http://www.outdoor-yoga-japan.com/

<セットリスト>
南国生まれのオレンジ色の鳥
全国の方向音痴に捧ぐ
うろこ雲
きみんち
あかまつさん

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、鳥の笛、その他鳴り物)
ラミ犬(うた、ギター)

20151025アウトドアヨガ
*終了後Sさんに撮ってもらった写真。カメラマン二人(?)で、飛ぶ人をあちこちで撮るJumpersというシリーズの撮影活動をしているそうです。会場にたくさん展示されていて、どれもいい写真でした。
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Posted on 2015/10/30 Fri. 19:15 [edit]

category: ライブの報告

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Neil Young - Americana  

大ファンを称しながら、いまごろになってニール・ヤングの「アメリカーナ」(2012)を聴きました。
内容については、ライナーでだいたいはわかるんだけど、原曲のメロディが聴ける一覧を作ろうと思った。

が、 ちょっと待て誰かやってるやろ(笑)と検索してみたところ、日本語でそういうのは見つからなかったので、やってもいいかもね。でも、よい解説がネット上には沢山あって、まあ解説めいたことはぼくが書くまでもないわ。

ここでは、ネットで見つけた記事の紹介と、それでも解けなかった疑問について書きます。

ニール・ヤング&クレイジー・ホース、この時代にこそ歌う『アメリカーナ』
http://www.barks.jp/news/?id=1000078129

まず紹介したいのが集大成的なBARKSの記事。ライナーに書いてあることの、非常に優れた要約+αです。+αは、民謡というものは現代において、「驚くべきほど深い意味」を持って現れるという部分。これこそが、日本も含め多くのミュージシャンがいまも民謡(フォークソング)を探し求めている理由だと、ぼくは考えています。

「哲学科教員ブログ」
http://tetsugakuka.seesaa.net/article/282712864.html

さすが大学の先生で、説明がうまい。ライナーに書いてないことは、どこかから(論文じゃないので参考文献が書いてないが)ひっぱってきてる。疑問だった「おおスザンナ」がなんで入ってるのかについては「ゴールド・ラッシュで西に向かう人々の間で唄われた」と簡潔に説明されている。(次のクレメンタインがゴールド・ラッシュに関係した歌なのは、歌詞から分かるが、スザンナは分からない)

カナダ人が歌うアメリカ/ニール・ヤングと「我が祖国」
http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13998

こちらは山崎智之さんによる、さすが音楽ジャーナリストの肩書きを持つ人の文章と思わせる記事。カナダ人の「ニール・ヤングがアメリカン・ロックの御意見番」なのはなぜかということを論じる。

さて、ぼくが気になっているのは、カバーの写真なんです。これは1905年にジェロニモが車に乗っている写真のパロディ(人物にバンドメンバーの顔写真が貼り付けてある)ですが、なんでこの写真なのかは、ライナーでも分からず。ライナーにはただ、元の写真はApril 2004 Issue of American Historyの最終ページに載っていたこと、そして顔はメンバー達の1975年の写真から取ったことが書いてあるだけです。「American History」が雑誌名なのかどうか不明。

元の写真で、ジェロニモは羽をつけた人ではなくて、車を運転しているトップハットの人物です。他の3人は先住民の衣装(たぶん部族がばらばら?)なので、ポイントはその辺かも知れません。

もうひとつは「おおスザンナ」はなぜこんなにカバーされてるのかということ。ジェームズ・テイラーの優しい原曲忠実バージョン、ジェシ・デイヴィスのロックなバージョン、そしてニールのアメリカーナ。フォスターがミンストレル・ショウのために書いたという、バンジョーを持った黒人の歌う戯画的ともいえる歌が、なぜ様々な優れたポピュラーミュージシャンに取り上げられてるのか、とても疑問です。

元メロディ集とともに、そのうち調べてみよう。



Neil Young - Americana
http://amzn.to/1LTvTTD

*日本盤はライナーの日本語訳がついているかもしれません。確認はしてません。

Posted on 2015/10/24 Sat. 14:01 [edit]

category: レコード

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10/10フルートとギターのコンサート@三田ギミーシェルター報告  

お越しのみなさま、ありがとうございました。

人前でクラシックギターを弾いたのは、数年前に恩師が引退したときの記念演奏会以来でした。ソロの部では、2曲弾くよりはと思って、ギターをはじめたきっかけから、その引退演奏会に至るまでの話をしました。そこで演奏した「ノルテーニャ」を弾きました。この曲、恩師が唯一認めてくれた曲なんで、思い入れがあるんです。

それとアンコールということで、アイリッシュフルートも吹きました。ラミ犬、こういうこともできるねんなぁと、そんなコンサートでしたね。(←ていうか、あくまでフルートのコンサート)

2015.10.10 (土)フルートとギターのアンサンブル・コンサート〜秋風に吹かれて〜
会場:三田ギミーシェルター
出演:岡崎美夏(フルート) チェルシーズ・ラミ犬(ギター)

<セットリスト>
(デュオ)
サティ グノシエンヌ
ドビュッシー 月の光
ピシンギーニャ カリニョーゾ
(ギターソロ)
クレスポ ノルテーニャ
(フルートソロ)
ドビュッシー シランクス
マレ ラ・フォリア
(デュオ)
ボラン アイルランド風
ピアソラ リベルタンゴ

以上、岡崎美夏フルート、ラミ犬ギター

(アンコール)
サリーガーデン(ラミ犬フルート、岡崎美夏ウクレレ)

Posted on 2015/10/12 Mon. 18:12 [edit]

category: ライブの報告

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テニスコーツ × 宇都宮泰『Music Exists Special!』(2015.9.21蒼月書房) 参加メモ  

アオツキ書房 2015年9月21日(月祝) 『Music Exists Special!』(出演:テニスコーツ × 宇都宮泰)の参加メモです。

内容に間違い・問題等がある場合は修正・削除・取り下げします。本文敬称略で失礼しています。発言者名がない場合、宇都宮さんの発言(をぼくが記憶したことばで書いたもの)。[ ] カッコ内はぼくの補記。このイベントは写真撮影可とのことでした。

ご自身のツイッターによると「テニスコーツメンバー交え、今回のCDについて、ハイレゾ・マスターを作業に使用したモニターでの試聴、新しいマスタリングの論理、などについて。」というイベント。
https://twitter.com/utsunomiaa_com/status/637933489443045376
また「テニスコーツの音楽とあらたなマスタリングの手法の両方について、欲張りな内容。実際にDisc1を例に、分離⇒補正⇒再組立て、さらにDisc2からも。」
https://twitter.com/utsunomiaa_com/status/642362164657786880

なおこのCDの制作に使った手法は「RCマスタリング」というそうだが、「RC」は「リコンストラクション」という意味。8月のドミューン(下述)で明らかになりました。

第1部 マスタリングや録音について。最近の音楽の傾向について。「エネルギー補正」「相補分離」について。
第2部 テニスコーツの音源を説明つきで聴く。ライブ演奏も交えて。

第1部
1-1 マスタリング、録音、その他について
「マスタリングだけ、というのはやらないというイメージだった」(植野)
じじいの仕事と思ってた。専業に任せたらと。
マスタリングは「音の鮮度をコントロールする」作業。音の鮮度を復元させる。逆に電子音など、他の音に「なじみやすくするために劣化させることもある。

録音はマイクたてから。これは音楽制作が完全にデジタルになろうとも、変わらない。
マイクの難しさ。凝りだすと、部品から自作する学生もあらわれる。

ミックスは楽器のように練習が必要。

1-2 最近の音楽の傾向について。
1-2-1 音圧あげすぎ
最近話題の映画の主題歌を、画面に音量の波形を投影しながら再生。
CDからリッピングした音源は、波形が真っ赤っかになっている。ボーカルの音まで割れていて、歌詞が聴き取りにくい。放映版の音源はそうでもない。どうしてわざわざ音を悪くするのか。
[これを宇都宮氏が修復した音源を聴く。聴きやすい]
どうでしょうか。商売になるでしょうか?

1-2-2 編集(過剰)
某人気歌手の有名曲を再生。かなり編集している感じがある。
確認のためDAWで左右チャンネルの「差分」をとってみる。[センターが消えて、歌ならリバーブだけ残る]
すると、演奏を編集していること、リバーブを途中で切り替えていることなどがわかった。
これは「意識しないことを意識にのぼらせる」作業。

1-3 エネルギー補正
全体を直線的に変化させられるイコライザーソフトをつかって波形をさわる(補正する)。音の鮮度が上がる。普通のイコライザーはピークをあちこちに作る(つまり強調する)が、これは位相が回転しない。そのため音色が変わらない。このやり方を「エネルギー補正」と名付けた。マイクの立て方が甘かった場合など、補正できる。
2015921蒼月書房テニスコーツx宇都宮泰1

1-4 相補分離
編集テクニックのひとつ。2ミックスから、たとえば歌だけを分離する。分離したものは音質が劣化しているが、元に戻すと音質も元に戻る。元に戻すとき1サンプルのずれも許されない。時間軸をずらしたり、音程修正はできない。できるのは補正やリバーブ処理。

「2ミックスを渡したのに、ボーカルだけにリバーブがかかっていたので驚いた。例えていえば、グロリア・エステファン [?] のCDを買ってきたら歌だけにリバーブがかかっていたようなもので…」(植野)

[誰かの質問] 「2ミックスではなく、最初からバラで渡した方がいいのでは?」
「それもやってみたが、できたものをバラして戻してもらった方がよかった。」(さや)
そもそもミックスが非対称。ミックスにはさやの風景のビジョンがある。
ひとつにした方がエネルギーがでる気がする。
なお、マスタリングは収録順に1曲ずつミックスを渡されて、行った。

[参加者から質問] 「ヒップホップのような音楽でも、赤いのはダメか」
そうでもない。ある会社は許さない。別の会社は割と許す。

第2部
『Music Exists disc2』収録予定曲より、会場のスピーカーで流される波の音にあわせてライブ。この音は、次第にずれていく2つのキーボードシークエンスで作られたもの。植野氏は、イヤーモニターでこの曲の録音音源(?)を聴きながら、ギター伴奏を弾いた。
2015921蒼月書房テニスコーツx宇都宮泰2
テニスコーツの音楽はずれを気にしない。けどそれでも問題ない。テニスコーツは偶然を音楽にする。[8/31のDommune "テニスコーツ「MusicExists」リリースSP” におけるデンマークとの中継ライブに言及]

TAPEとのCDは録り音がよかった。[←前後の文脈不明になりました]

歌詞の内容にあわせてマスタリング、リバーブ処理をした。
「マスタリングに歌詞のことまで考えてくれる人はあまりいないような」(植野)
「ミックスは手動」(さや)
エンジニアリングも手動の部分が大きい。前出の波の音は、[ソフトではなく機械式の] フェーダーを使って、「俺は波だ」という気分で操作した。

「ラタンカ」再生。
最初モノではじまって、次第にステレオになる。これはポップスでも使われる手法。

「4弦がない」再生。
リフレインがものすごく不安感がある曲。マスタリングで不協和感を出したり収めたりできる。

「フルラ」再生。ボツになった最初のミックスも。
歌詞から、ドキドキ感をあらわしたものと解釈した。その感覚をあらわすために、低音を強調した。
[というか「クラブミックス並みのベース音になった」(さや)]
「これが来たとき、頭を抱えてしまった。しかし下山のメンバーはボツ版を強く推していた」(植野)

「もち」再生。
ここまで作業してきた曲と落差が激しかった。
「びっくりさせようと思って」(さや)

『Music Exists disc2』収録予定曲再生。次のアルバムは外向的。

(レジメをみながら植野)「未来の音楽とは?」
テニスコーツの音楽は、音数が少なくて、しかし濃密。
[冒頭の映画主題曲と比べ、「それがこれからの音楽じゃないか」という含みかと思いました]

「光輪」ライブ。会場もいっしょに「あ〜」と声を出して大円団となりました。

Posted on 2015/10/12 Mon. 17:45 [edit]

category: 見に行ったライブ

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カルトーラ「人生は風車」  

カルトーラの「人生は風車」。名曲中の名曲と思うんですけど、CDの音質がめちゃくちゃなんです。マスターテープが傷ついているんだか、ひょっとしたらマスターテープを紛失して古いカセットテープとかから音源起こしたとか?

んで、どうもマスターテープが傷つく(か無くなる)前の、しかもチャンネルが左右反転した盤があったらしくて、YouTubeで聴くことができます。これもちょっとノイズ入ってる感じだけど、まだこっちの方が音がいいんです。


ぼくが買ったブラジル盤CDが音ひどいんで、はずれにあたったんかと思いきや、最近AWA Musicで聴いてみたら同じ音で、iTunesでも確かめたけどやっぱ同じ音なんで、そういうもんなんだと今知った次第です。

これが買ったブラジル盤だ↓


そして、なんと値段の高い日本盤が再発されるらしいが、音質は大丈夫なんだろうか。

Posted on 2015/10/08 Thu. 22:40 [edit]

category: レコード

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9/26 わからん屋「はっぴーライブ」報告  

お越しのみなさま、ありがとうございました。
2011年6月の対バン以来、毎年同じ組み合わせでやってきて、今回5回目、「はっぴーライブ」というイベントとしては4回目となりました。残念ながらまりりんが休場のため、しげちぇるはっちーずならぬ「しげらみはっちーず」でしたが、みなさんにも楽しんでいただけるライブだったと思います。

トップバッター滋中は、何かあったんでしょうか(笑)なんだか平井さんのぼやき漫才がめっちゃ飛ばしてました。立入さんが笑いすぎて歌えないほど。
続く蜂谷さんはさすがの安定のステージです。カウガール風の衣装と、最近使っている占部ウクレレ制作の御神木ウクレレが目玉でした。トップが「杉」らしいんですけど、ぼくのも杉だけど、なんか貫禄が違うねん。
ぼくは前回に続きフルアコ弾き語りにしました。もしかしたらソロではじめて、ハーモニカもカズーも使いませんでした。「ほかほか赤ちゃん」がとてもウケがよかったです。

さてさて、3バンド(?)での共演曲について。まず滋中のステージでオープニングに、「ビーバッパルーラ」(のような曲の替え歌)を。蜂谷さんはコーラスと踊り。ぼくはギター。高校の時にコピーしたリードギターを、この歳になって初めて人前で弾きましたね。
そして最後の共演コーナーでは、アンコール入れて6曲もやりました。もはやバンドになってもいいレベルの曲数かと思います。楽器のバランス的にはぼくがウクレレか何か高音にまわったほうがよかったのかな?

終了後お客さんとみんなでたこ焼きを食べに行くといってましたが、ぼくは終電があるのでひとりさびしく帰りました。やはりこういう時はバンドメンバーがそろってる方がいいわ(笑)
20150926-2.jpg
*♪おそうじしましょ〜

チェルシーズライブ vol.123
2015.9.26(土)京都木屋町わからん屋「はっぴーライブ」
http://wakaranwakaran.blogspot.jp/
出演(順に):滋中卓球部、蜂谷清香、チェルシーズ・ラミ犬、しげらみはっちーず

<セットリスト>
(オープニング)
ビーバップアルーラ
(ラミ犬)
うろこ雲
梅雨あけ
ほかほか赤ちゃん
メロディ
あかまつさん
(しげらみはっちーず)
めちゃめちゃうれしいねん
おそうじしましょ
ジャマイカソング
Love Hurts
カントリーロード
(アンコール)
シャンゼリゼ

<チェルシーズ>
ラミ犬(うた、ギター)
20150926.jpg
*恒例の記念撮影(以上写真、金山さん、ありがとうございました!)

Posted on 2015/10/02 Fri. 21:39 [edit]

category: ライブの報告

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