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4/19 良元優作+関島岳郎、チェルシーズライブ@北浜フレイムハウス報告  

フレイムハウスにお越しのみなさま、ありがとうございました!

良元君+関島さんのコンビとチェルシーズという、ほとんどありえない組み合わせのライブでしたが、いかがでしたでしょうか。チェルシーズはある人に「脱力系時々アート」と言われたことがあって、後者の部分と実はよくマッチした対バンでもあったかもと思ったりもします。

多忙な関島さんは大阪〜東京〜大阪(フレイムハウス)〜岐阜という移動続きだったそうですが、そんな疲れも感じさせない演奏を見せていただきました。駆使する楽器はチューバのほか、ファゴット級の大きさなのに音が小さいグレートバスリコーダーなど、でかい楽器の他に、リコーダーとカシオトーン。達人の技で、カシオトーンがびっくりするような音をだしてました。テルミンのような、といえましょうか。

良元+関島
*リハ中の二人。いい感じでしょ。

良元君は、またひとまわり大きくなっていて、例の独特の歌とギターを聴かせてくれました。最近はヤマハのダイナミックギターを弾いているとのことですが、この日はエピフォン・グラナダでした。これ、いい音。彼の歌い方は知り合ったほとんど10年前からそんなに変わってなくて、ただ、さらに自然体になったかなあ。なんか「聴かせてやる」みたいなとこが全然なくて、歌い上げてる感がないんです。メロディは平気で元メロから変わって行くけど、計算してのものではないでしょう。音源化された音楽や、よく完成されたコンサートにばかり接していると、彼のような歌い方はまず戸惑う。でも、これは音楽というものの本来的なあり方のひとつだと、そのうち分かるはずです。

ラミ犬の良元優作論でした(笑)

そんな中、チェルシーズ、頑張った! 自分らも頑張ったし(特にムーンリバー)、共演ではものすごい二人をバックに奮闘しましたよ。こんな写真が残ってますよ。

良元+関島+チェル
*撮影しろくろさん、ありがとう

なお、えらそうにぼくらが前にいるのは、ステージが立錐の余地なかったせいです。ご容赦ください。「きみんち」で関島さんにアドリブソロまで吹いていただけたのは、これもう、記念ですねえ。素晴らしい。

全員参加の演奏の他に、良元+関島セットにぼくはフルートとウクレレで参加させていただきました。日頃滅多にない、自分の演奏者としてのあり方が試されるシチュエーションで翌日はぐったりでしたが、チェルシーズヒストリーにおいて、屈指の一夜となりました。

チェルシーズライブ vol.119
2015.4.19(日)大阪北浜フレイムハウス
出演(順に):チェルシーズ、良元優作+関島岳郎
s20150419flyer.jpg

<セットリスト>
(チェルシーズ)
南国生まれのオレンジ色の鳥
全国の方向音痴に捧ぐ
教育方針〜新生児編
ピタゴラスイッチ
ほかほか赤ちゃん
ムーンリバー
あかまつさん

(良元セットにラミ犬参加)

春の虹

(全員参加)
ペプシ・ドライブ
きみんち
緑のタイル
光あふれる国(チチ松村)

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、鳴り物一式)
ラミ犬(うた、ギター、ウクレレ、フルート)
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Posted on 2015/04/25 Sat. 14:06 [edit]

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