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わからん屋ライブ報告2/24 w/島田篤、ヤヤネヒロコ  

みなさま、日曜の夜にも関わらずご来場いただき、ありがとうございました!

島田篤さんとは2度目の対バンになりました。サンプラーを使った音楽って、ちょっとあこがれなんですよね。ピアノの音色も涼しいし、やっぱり「うーん」とうならせるステージでした。

ヤヤネさんは初対面。二次創作に音楽をつけたりもしてるそうです。その辺は門外漢なので、お客さんは色々反応されてましたけど、ついて行けず。しかしアンコールの「スクール水着」の歌はなんかすごいと思った。

ぼくらはレコーディングをはさんでライブが極端に減ってる中で、ちょっと心配もあったんだけど気合い入れて行きました。ここんとこのライブでは、自分的にベストでしたよ。MCでも曲でもお客さんの反応がすごくダイレクトで、やっぱライブっていいなあと再認識しました。

うん、次も楽しんで行きます。

チェルシーズライブ vol.87
2013.2.24(日)京都木屋町わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/
出演(順に): 島田篤、チェルシーズ、ヤヤネヒロコ

<セットリスト>
つらら
ひるねのにおい
春はきまぐれ
眠れぬ夜のかたつむり
きみんち
上司想いの部下のうた
メロディ
あかまつさん

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、トイピアノ、たて笛、インドの癒しのシンバルほか鳴り物一式)
ラミ犬(うた、ギター、よこ笛)

<次のライブ>
チェルシーズライブ vol.88
2013.03.24(日)大阪谷町九丁目ワンドロップ
http://homepage2.nifty.com/cafe_onedrop/
チャージ1000円(別途ドリンク代500円)
開場19:00 開演20:00
出演: チェルシーズ/冬支度/藤川真里

*記念すべき(おめでたい数字→)88回目のライブはワンドロップで。「冬支度」はずっと以前、丘本浩一さんにすすめられたのを覚えてます。楽しみ。
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Posted on 2013/02/27 Wed. 20:17 [edit]

category: ライブの報告

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フレスコ画にみるアッシジのフランチェスコ  

Facebookのプロフィールに表示されるトップの画像を変えてみました(そちらでつながってる人は、見てみて)。

こんなやつです。
madonna_with_st_francis_and_st_john_the_evangelist-large.jpg

ロレンツェッティの「聖母子と洗礼者ヨハネと聖フランチェスコ」、別名「夕日の聖母」だそう。この絵、好きなんですよ。面白い解説がこちらにあります:イタリア人はマザコン?
http://shino.pos.to/magdalene/assisi.html

2011年にアッシジに行ったんですが、教会で疲れてへたりこんでたら、なんだかガイドさんが率いる団体がこの絵に群がってきて、あ、なんだこんなとこにあるんだって分かったのでした。有名な絵なんだけど、ずっと昔のアッシジ行きでは見つけられなかったので。(または、見てたけど記憶にない)

さすがガイドさんは良いこと教えてくれるって、その時思いましたよ。右は聖ヨハネ、左は聖フランチェスコで、どっちを先に祝福するか(列聖するか?)を幼子キリストがお母さんに相談してて、ママが「こっちよ」とか言ってるシーンらしい。「夕日の聖母」って名前は、ちょうど夕日がこの壁にあたってきれいだからだって。

ぼくが気に入っているのは、もちろんフランチェスコの描かれ方です。よくある宮澤賢治みたいな感じ(チマブエのやつとか)じゃなくて、若くてイタリア俳優みたいにかっこいい。で、聖母子が自分のことを言ってるのが分かってて気づかないふりして近づいてきたみたいな、すごいしれっとした感じで、ちょっとしてから「はっ。もしやわたくしめでございますか」みたいなことを言いそうな。さり気に脇腹と手の聖痕もアピールしてたりしてるとこが、にくい。

1997年の大地震でこの教会はかなり損傷して、フレスコ画の復元は「世紀のジグソーパズル」と言われたと聞いたことがあります。でもこの旅行のときはもう、そんなこと気づきもしないほどだった。

↓宮澤賢治みたいなやつはこれ:チマブエ「聖母子と聖フランチェスコ」(出典:Wikimedia)
San_Francesco_Cimabue.jpg
参考になりそうな記事 http://www.fujiso.com/yyy/ar06.html

↓(参考)宮澤賢治(出典:Wikimedia)
Miyazawa_Kenji.jpg

↓プレミアがついてしまっている…

Posted on 2013/02/27 Wed. 12:47 [edit]

category: 旅行

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チェルシーズ・セカンドアルバムのレコーディング速報  

みなさま、大変ごぶさたしています。この間ライブが全然なくブログも更新できてませんが、近況報告がてらレコーディングの速報です。

そう、チェルシーズは2010年のファーストアルバムに続く、3年ぶりの第2弾をレコーディング中です。ファーストも、録音時期がちょうどこの時期でした。今回はですね、前とはすごーく違う感じではじまりました。

recording_moyou.jpg
*前回とほとんど同じなレコーディングのもよう。しかし、ここまでセットした後で、ギターのみの録音に突入するのであった。

そもそも、前回の録音は基本部分(うた+ギター)を一発録りして、それを元にコーラスやら鳴り物を追加するような感じで行ったんですが、もう演奏は絶対に失敗できないし、後で失敗が見つかったって「しゃあないか」(爆)やし、できたと思ったらぼくが鼻すする音が入ってて「ぎゃー」っとなったり、大変だったんですよ。

ていうか、何より、録音からマスタリングまでやってくださった西沢和弥師匠にすごい迷惑かけることになりました。なので今度はちゃんとプリプロを作って、楽器ひとつずつ別々に録ることにしたのです。

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*基本セット

これも思ってたほどには全然簡単ではなくて、まずは、ぼくがひとりでクリック(メトロノーム)を聞きながら、想像上のバンド演奏を脳内再生しつつギターを弾いてみたんですが、うまくいったやつもいかないやつもあり(まぁ普通そうか)、まりりんに来てもらって、せーので録りました。

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*前回もレコーディングに立ち会ってくれた、西沢さんちのナナさん。今回はTシャツ着てます。

あと、われ(ら)ながら不思議なんだけど、なぜか、クリック聞きながら合わせれる曲とできないやつがあって、でも、揺れがあるってことはそこがいいんじゃない?とかってそのままにしといたんですが、これは本レコーディングの時に苦労の種となりました。これから録る人は真似しないようにしましょう。

さてさて、そこまで準備して西沢さんちへ。はじまる前にある程度予想してたものの、初日はえらいことになりました。約7時間、ぼく一人だけギター弾いて録ってもらったんです。なんせうちのバンド、ギターの音がすべての土台ですから。

lamiguitar.jpg
*ひたすらギターを弾いて憔悴するラミ犬氏。

大量の楽器を抱えて苦労して長岡京に着いたまりりんは、上述の長時間ヒマになってしまいました。でもなんか、あれがないとバンドの演奏しにきたって気がしないしなあ、そういう問題でもある。

ともかくも、ぼくのギターだけ(まりりん談「音楽の試験みたい」)の初日が終了しました。つづく。

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*これも必需品…だが出番なし…

marilyn.jpg
*写真を撮ってもらわないといけないので、ピアニカをだしてきた図。

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*初日の最後はウクレレ録りました。めっちゃいい音で録ってもらえました。

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*今回撮ってもらったなかで一番気に入ってる写真。

以上、だいたいの撮影は千絵さん。いつもありがとう。いくつかはまりりん撮影。

<ライブのお知らせ>
チェルシーズライブ vol.87
2013.2.24(日)京都木屋町わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/
出演: チェルシーズ/ヤヤネヒロコ/島田篤

*久しぶりのライブは豪華なメンツ!お見逃しなく!

Posted on 2013/02/18 Mon. 20:18 [edit]

category: ライブの報告

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