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2011年わたしのベスト  

ライブ:
2.21あがた森魚@京都夜想。あがたさんのライブを初めてみて、出だしから心をつかまれた。何度か観た人もこの日はよかったと言ってた。しかし直後に震災。なんか、この日の事は夢みたいに感じている。
12.4テニスコーツ@神戸KAVC。ライブというより梅田哲也展の音楽。11月に突然ファンになったはいいが、どうしてもライブの予定があわなくて、この日やっと行けた。朝食つき(ていうか、昼食。しかもうどん)のイベントで、非常に満足度が高かった。お二人は客がうどん食べている間もあちこち歩きながら演奏してくれた。自然に音楽が滲み出てくる感じ。

レコード:
あがた森魚「俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け」。2011年ダントツの名盤でしょう。長々と待った甲斐があった。
テニスコーツ「ときのうた」。上に同じく。このバンドの作品中でも一番おすすめできます。
青葉市子「檻髪」 すごい才能すぎて、もうすぐ次が出るのだけど、楽しみなような不安なような、受容する側に力がいる人だと思います。
魂花の音源はあげないお約束ですが:「キセキの渚」。リミックスの「ダンスは機会均等」にやられました。魂花節をパワーアップさせたミックス。

本:
森崎和江,中島岳志 「日本断層論―社会の矛盾を生きるために」。森崎和江は読んだ事がなかったのです。この人の、本当に地に足のついた、実感に即した知性っていうのかな。体験とか感性に根ざす知性というのが、これから生きる参考になる気がする。

その他:
iPad買ったの、今年だったんだよなあ。もうものすごく過去のような気がしています。

まとめ:
311は幸福だったはずの子供時代の終わりのようなものだったと感じています。95年の震災で多くの人と同様ぼく個人の人生は変わりましたが、311は少なくとも日本に住むすべての人生に影響せざるをえない出来事だった。

こうした状況下で、アーティストたちは、敏感に反応しています。

小沢健二は「日本オワタと言いたい気持ちはわかるけど、やっぱり終わらない。外からの助けは絶対に、永遠にやってこない」という意味の発言をしています。(http://hihumiyo.net/tokyo.html) あー、終わっちゃったって、笑い飛ばそうとしても、逃げられません。

青葉市子がスタジオライブでカバーした「続きを」という曲は、地震前に作られたのだそうですが、恐ろしいほどいまの状況に立ち向かう強さをもっています。この歌詞に出てくるように、全部見たいと言い切る力はぼくにはまだないですが、それでもなんとかやっていくしかないです。

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Posted on 2011/12/31 Sat. 17:53 [edit]

category: 未分類

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不定期刊チェルシーズ通信その12: クリスマス特別号  

みなさまへ、チェルシーズから2011メリークリスマスのご挨拶です。
パソコンだけじゃなくてモバイルからでも聴けるように、YouTubeにアップしてみました。
(映像はおまけです)



今年もありがとうございました。
またお会いしましょう! chelseas

Posted on 2011/12/24 Sat. 11:34 [edit]

category: チェルシーズ通信

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なかちよ報告  

なかちよにお越しのみなさま、寒い中ありがとうございました。

どうやら去年の11月以来、なかちよさんとはごぶさたしてしまっていたみたいです。でもいったい何回目なんだろうな、このカフェでのライブは。初めての時は「ギターが聴こえにくい」という声もあったんですが、ぼくらもだんだん慣れてきて、生音で最も自分たちらしい音を聴いてもらえる場所になっていると思います。

今回は丘本浩一さんをお招きしました。こちらは昨年初めにArt Yardでご一緒させていただいて、その時から気になってたシンガーなんです。その後もツイッターでちょこちょこやりとりがあったり、ライブハウスでばったり会ったり(しかもチェルシーズメンバー別々に)と、なんとなく長い付き合いのような気になっていましたが、共演はほとんど2年ぶりでした。

久しぶりに見せてもらったライブは、前にみた時の「ボサノバ風オリジナル」という感じとはちょっと変わってて、ブルース調に昭和歌謡調と幅を広げてきてるみたいです。ギター一本でどこでも行きますよ~って、肩に力の入らない感じがいいんですよね、この人。

ぼくたちの方も、なかなかの出来でしたよ。どうも最近、チェルシーズの曲のつくりが気になってて、前奏から起承転結があって3分くらいであっという間に終わるってのが、ライブとしては少し窮屈なんじゃないかと思ってます。そんなこんなでリハでは試行錯誤してるんですが、今回のライブでは「わるい予感」にちょっと長めの即興前奏をつけてみたりとか、試してみました。

それにしても、今年もあっという間におわってしまったなあ。
みなさま、来年もチェルシーズをよろしくお願いいたします。またお会いしましょう。

虫チョコ写真
*これがあかまつさんのロッカーの中に入れといた、チョコレートでできた虫らしい

チェルシーズライブ vol.69
2011.12.17(土)茨木 cafeなかちよ
http://cafe-nakachiyo.net/
出演(順に):丘本浩一、チェルシーズ

<セットリスト>
全国の方向音痴に捧ぐ
つらら
アイリッシュポルカ~南国生まれのオレンジ色の鳥
冬至
きみんち(Jazz ver.)
雨ふりの歌
ぐるぐる
わるい予感はあたる
寝坊のうた
メロディ
(アンコール)あかまつさん

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、トイピアノ、笛、その他もろもろ)
ラミ犬(うた、ピアニカ、トイピアノ、笛)

<次のライブ>
チェルシーズライブ vol.70
2012.01.14(土) 京都わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/
開場18:30 開演19:00すぎ
前売1000円 当日1200円
詳細後日

チェルシーズライブ vol.71
2012.02.04(土) なんば ArtYard
詳細後日

Posted on 2011/12/19 Mon. 19:29 [edit]

category: ライブの報告

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不定期刊チェルシーズ通信その11「歳末特別号」  

みなさま、こんにちわ。

なんだかあっという間に年末感が漂ってましたが、ごきげんいかがでしょうか。
チェルシーズのラミ犬です。

「歳末特別号」といっても特別な感じはあまりなくて、今年最後のライブのお知らせです。12月17日(土)茨木のcafeなかちよで。

なかちよさんとは奇遇な縁で、まだお店ができる前から「ライブやりません?」て言われてたのです。旧チェルシーズ時代からお世話になっています。

これまで良元優作、西沢和弥、長野友美、水晶、ズンコ(敬称略)といった、なかちよ初出場の人たちと一緒にライブをやってきましたが、今回はなかちよ出場2回目の丘本浩一さんをお誘いしました。丘本さんは優しい声の人で、ボサノバ風オリジナルをガットギター弾き語りします。

フードチャージ1000円(ドリンク+軽食)、ミュージックチャージは投げ銭です。
お菓子とか外貨の投げ込みはご遠慮ください。

みなさん大挙して遊びに来てもらえたらうれしいです。

チェルシーズライブ vol.69
2011.12.17(土)茨木 cafeなかちよ
http://cafe-nakachiyo.net/
出演:丘本浩一、チェルシーズ
フードチャージ:1000円(ドリンク+軽食)
ミュージックチャージ:投げ銭制
開場18:30 開演19:00
nakachiyo.jpg

◇◇◇

今年のチェルシーズはライブ12回、加えてぼくのソロとヘルプ参加が1回ずつ。メンバーが結婚した割には意外に多かったです。「あかまつさん」という名曲もできたし、意外に収穫の年だったのかも。来年はなんかあちこちで行われてるフェスみたいなのに出てみたいなと思ってます。

ということで、今年もありがとうございました。
またみなさまとお目にかかれることを、楽しみにしています。

Posted on 2011/12/03 Sat. 11:51 [edit]

category: チェルシーズ通信

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