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[メモ] あがた森魚『バンドネオンの豹』をめぐるあれこれ  

あがた森魚1987年の快作(または怪作)アルバム『バンドネオンの豹(ジャガー)』について、気になることがあるので調べたメモです。

タイトル曲『バンドネオンの豹(ジャガー)』の歌詞はこちら:
http://j-lyric.net/artist/a001184/l01730b.html

『豹』の主人公は、目賀田豹祐の孫という設定である。「バンドネオンの豹」こと目賀田豹祐(男爵)は、目賀田綱美という実在の人物がモデルになっている模様。

Q.日本にタンゴが伝わったのはいつ頃ですか?
http://www.min-on.or.jp/andmore/tango02.html (民音のサイト)
「ちょっと伝説めいた話になるのですが……昭和2年(1927年)、足かけ6年に及ぶ欧州遊学より帰国した、目賀田綱美(めがたつなよし)男爵が、アルゼンチン・タンゴのSPレコードを持ち帰ります。」←むむ。いきなり伝説か。

「目賀田逸子」(ケペル先生のブログ)
http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e1c6.html
目賀田綱美(バロンメガタ)は目賀田種太郎(政治家、専修大学の創設者)の息子。勝海舟の孫だって。

んで、こんな本がある:『目賀田ダンス』
http://www.danceview.co.jp/book/bk_megata.htm
「直木賞作家・高橋克彦氏の小説『バンドネオンの豹』のモデルになるなど、いま脚光を浴びている目賀田男爵」

その小説とは?:ブック・レビュー - バンドネオンの豹
http://www.yk.rim.or.jp/~msda/6-1%20book%20%20review.html
「この本は、地底王国をめぐる怪奇冒険小説で、UFO 、恐竜、ネモ船長、ノーティラス号などなどが飛び交う。 [...] 作者の高橋克彦氏は、多分タンゴ・ファンなのであろう」←ていうか多分、あがた森魚のファン。

しかしこの本の出版はレコードと同じ1987年。レコードよりは後だったそうだけど、ちょっと謎ではありますよね。紙ジャケ再発CDのライナーによると高橋氏はあがた氏の旧知の間柄だとか。

さて、あがた森魚がこの目賀田綱美という人物に興味を持ったのはタンゴ好きで、しかも名前が「アガタ」と「メガタ」で韻を踏んでいるという偶然の符牒ゆえならむ。あがたさんの本名は山縣(ヤマガタ)だそうですが。

ところでタイトル曲の作曲者オスバルド・ルジェーロ(Osvaldo Ruggiero 1922~1994)も実在の人物。原タイトルは "Para Dos" (二人のために)だそうです。

「バンドネオンの豹」の原曲:Para Dos - Osvaldo Pugliese Orchestra

あがたさんは確か、80年代にプグリエーゼの前で歌ったことがあるとMCで言ってました。


*じゃんっ、じゃが~!
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Posted on 2011/04/23 Sat. 13:13 [edit]

category: レコード

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Amazonの「ほしい物リスト」で被災地を支援できます  

被災地の陸前高田市消防団高田分団が必要な物資をAmazonでウィッシュリストとして公開 http://goo.gl/Wo4Lx って言うのが話題になったのはご存知でしょうか。

これを参考にして、石巻市湊小学校に在駐中のチーム神戸(すたあと長田)でも同様のことをはじめています。
スーパーIT音痴の金田真須美さん(すたあと長田代表)のブログ支援をするくらいがラミ犬の能力のよい使い途なので、できるだけ情報の広報につとめたいと思ってます。

早い話が、このやり方、義援金より早い時間で直接被災者の方に物が届きます。支援物資を出すのももちろんいい協力方法ですが、いま何がいるか?という刻々と変わるニーズに対応できるひとつの方法として、このようなネットショッピングを利用するというのはよい考えだと思いました。まとまった数を援助できなくても、一人一つでも、集積するとすごい数になりますしね。

3日ほど前に第一弾をだしたら1時間で必要数がそろいました。きのう第二弾の提供依頼をしたら、業者さんの方で売り切れを出してしまう反響でした。これまで提供依頼を出したのはリュック。他に長靴が必要だそうで、これについてはおいおい依頼をすると思います。

これからの復興もその支援も、長期的な構えで考えていかざるを得ない状況だと思います。そして、色々な避難所が同様の試みを始めているようです。ご関心のある方、ご自分がやってみたいと思われる範囲で、考えてみて下さい。

石巻市立湊小学校避難​所のAmazonほしい物リストはこちら http://goo.gl/7P2Eg

自治体が作成したほしい物リスト一覧はこちら http://goo.gl/foLKC
*これ以外にもあるようですが、Amazonの一覧には掲載されていません

チーム神戸ブログ
http://stnagata.exblog.jp/

Posted on 2011/04/18 Mon. 00:21 [edit]

category: 未分類

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YouTubeで見るチェルシーズその2  

なんとあの機械音痴のまりりんが、コンピューターを駆使してチェルシーズのプロモ(?)を作りまシタ。



うーん。なんかヘン。

[関連記事]
YouTubeで見るチェルシーズ
http://lamiken.blog63.fc2.com/blog-entry-361.html

Posted on 2011/04/13 Wed. 21:38 [edit]

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わからん屋ライブ報告  

お越しのみなさま、ありがとうございました。

なんかすっご~い久しぶりのライブな気がしてたんですが、実は2月に伊丹でライブしてました。わからん屋に二人組チェルシーズで出るのは久しぶりです。

ストリートの黒幕さんは無料グッズ配布がすごくて、ライブ中に配って歩く人は初めてみました。クリアファイル、ティッシュをいただきました。他にマッチ、携帯クリーナー、音源なども無料配布。太っ腹。めっちゃ背高い&力強い声の方です。

理恵さんは4児のママだそう。津波でお母さんがなくなった子供の事を歌った新曲が涙を誘いました。

チェルシーズ、予告通り新曲2曲を披露しました。ひとつはオープニングに「春夏秋冬」。ぼくは季節の詞しか書けないんですが、それだと演奏できる季節が限定されちゃうんでよくないと常日頃口にしております。で、まりりんがそれを逆手に取った歌詞を書いてきました。ハモるんじゃなくて順に歌う曲(クリスタルキングみたいなやつよ、早く言えば)を一度作ってみたかったんですが、この曲で実現しました。

もうひとつは「あかまつさん」。リハで、理恵さんのバックのギター、大江さん(なんとKADOYAさんの友達)に既にウケてたので、「おっしゃ!」と思いました。本番でも笑いが起きました。あかまつさんは、まりりんの元同僚でぼくも会った事ある人。それをタイトルにする大胆さは、あがた森魚の佐藤敬子先生とか内田裕也を参考にしたとの事。うーん、すごい。ぼくも頑張っていい曲をつけました。多分これからぼくらの新しい代表曲になります。

友達にも一杯会えて、そろそろ顔見知りになってきたお客さんもいて、とにかく楽しいライブだったなあ。そう、わからん屋に入る前に木屋町通の桜がすごいきれいだったんで、コンビニでおにぎりとアルコールを買って短い花見をしました。

2011.04.09(土) 京都 わからん屋
出演(順に):ストリートの黒幕、チェルシーズ、理恵バンド

<セットリスト>
春夏秋冬
春はきまぐれ
きみんち
おはよう(また夏がきたみたい)
梅雨あけ
約束
あかまつさん
七月北沢
メロディ
全国の方向音痴に捧ぐ

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、トイピアノ、笛、その他鳴り物)
ラミ犬(うた、ギター、笛)

201104091631000.jpg
*高瀬川に鴨がいた

次のライブ:
2011.06.18(土) 京都 わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/

Posted on 2011/04/10 Sun. 12:03 [edit]

category: ライブの報告

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