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動画:気楽な人生/西沢和弥 with チェルシーズ  

あら、うれしいですねえ。こないだのライブを撮ってくださっている方がいました。
ありがとうございます>Ryuzetsuさん

2009年10月24日(土) 茨木 cafeなかちよ にて

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Posted on 2009/10/29 Thu. 11:38 [edit]

category: チェルシーズの音源

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音源アップ:メロディ  

ちょうど5年前のこの季節だったんだけど、いまは作家になっている友人がうちの娘(当時3歳)と遊んでくれたことがありました。二人で手をつないで走りまわってたら、そのうち娘の持ってた風船が飛んで行きました。

空に消えていく風船を見て娘、「空たかく?空たかく?」と歌いだした。それを思い出して書いた詞。娘は覚えてないそうです。それにしても、飛んでった風船はどこへ行くんだろうか、いつも不思議に思う。

なお前奏はアイリッシュのThe Rights of Man、つまりフランス人権宣言です。

MySpace http://www.myspace.com/chelseasjpよりどうぞ。こういう時に曲が指定できないのが、いまいちね、MySpace。

メロディ
詞曲:ラミ犬
録音:2009.10.22 リハーサル
(c)2009 chelseas

Posted on 2009/10/27 Tue. 12:17 [edit]

category: チェルシーズの音源

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音源アップ:上司想いの部下のうた  

まりりんにバンドの練習のために Mist covered mountain というアイルランドの曲を渡したところ、ある日「また替え歌ができました?」と言って歌詞をくれました。しかし歌詞が曲にあってないので、実際に歌ってもらってよく聴くと、なんかキングクリムゾンみたいな気がします。(21世紀の精神異常者の間奏)

はっ。その前にクリムゾンの音源も渡したんだった(笑)というわけで、その両者の雰囲気がミックスしたオリジナル作品がしあがりました。(ええんかな)

なお前奏はアイリッシュのButterflyという曲です。

MySpace http://www.myspace.com/chelseasjpよりどうぞ?。

上司想いの部下のうた
詞:まりりん
曲:まりりん、Trad.
録音:2009.10.22 リハーサル
(c)2009 chelseas

Posted on 2009/10/26 Mon. 12:25 [edit]

category: チェルシーズの音源

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西沢和弥+チェルシーズ、ライブのご報告  

西沢和弥さんと3回目ご一緒させていただきました。はじめての時は旧チェルシーズで吟遊詩人というお店で。2回目は今年わからん屋で。3回目はなかちよさんでやりませんかとお誘いしました。

リハからしてさすがに緊張してしまいましたが、ぼくらのライブとしてもよかったと思います。最後に「気楽な人生」を一緒にやらせていただきました。うん、おもろかった。

ところで実はこの1年、ぼくは詞が書けなくてどうしようと(←?)思ってたんですが、こないだようやくできました。同時に2曲。まりりんが新しく書いてきた詞もあったし、いっぺんに新曲3曲をやろうということになって、さらに西沢さんの曲を2つもやったんで、ちょいハードルの高いライブでした。そんなにがんばらんでも?って思うんですけどねえ。

DSC07838.jpg
*アンコール中のみなさま

チェルシーズライブvol.39
2009.10.24(土)茨木cafeなかちよ
http://cafe-nakachiyo.net/
出演:西沢和弥、チェルシーズ

<セットリスト>
寝坊のうた
うろこ雲
ツイてない男女(西沢和弥「ツイてない男」の替え歌)
上司想いの部下のうた
雨ふりの歌
*かなしい目
*ぐるぐる
七月北沢
全国の方向音痴に捧ぐ
*メロディ
(西沢さんのアンコールで)
気楽な人生(西沢和弥)

*新曲。「かなしい目」はまりりん詞ラミ曲、他はラミ詞曲。

<チェルシーズ>
まりりん(うた、ピアニカ、トイピアノ、ホイッスル、その他鳴りもの多数)
ラミ犬(うた、ギター、ホイッスル、ウクレレ)

Posted on 2009/10/25 Sun. 12:46 [edit]

category: ライブの報告

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クランコラ・メルマガにラミ犬が寄稿  

『クラン・コラ』にラミ犬が記事を投稿しました。

クラン・コラ Cran Coille:アイルランド音楽の森
アイリッシュ・ミュージック・メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000063978.html

内容は先日書いたブログ記事をちょいと増補したもの。元記事

口伝えのチカラ:アイルランド語歌ワークショップ参加記
http://lamiken.blog63.fc2.com/blog-entry-291.html

んー。ついにクランコラに。ちょっと感慨(笑)

Posted on 2009/10/23 Fri. 12:13 [edit]

category: 音楽

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西沢和弥+チェルシーズ、ライブのお知らせ  

じゃーん。今週末は西沢和弥さんと再びご一緒させていただきます!
おもろいライブになりますよ?。共演もあるかも!?

20091024flyer.gif
チェルシーズライブvol.39
2009.10.24(土)茨木cafeなかちよ
http://cafe-nakachiyo.net/
出演:西沢和弥、チェルシーズ
チャージ1500円(別途オーダーをお願いします)
開場18:30 開演19:00

その後も決まってマス:

チェルシーズライブvol.40
2009.11.14(土)京都わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/

チェルシーズライブvol.41
2009.11.29(日) なんば ArtYard
http://www.artyard.jp/artyardstudio/
556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1丁目2-25 A.I.R.1963ビル 4F-A

Posted on 2009/10/19 Mon. 12:18 [edit]

category: ライブ予定

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おめでとうおめでとう  

友達から「入籍した」とメール。いやもう、ほんまよかった。
この男のことは結構気になってはいたのデス。

こんな時は、この曲だ:

もしも a one two a one two できょうの帰り恋に落ちたりして?
小沢健二「恋ってやっぱり」


↑引用部分まちがい

Posted on 2009/10/16 Fri. 12:59 [edit]

category: 未分類

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口伝えのチカラ:アイルランド語歌ワークショップ参加記   

アイルランド語歌ワークショップ(含アイルランド語初級講座)
2009.10.11 於大阪市立中央青年センター
http://nf.skr.jp/ws/

熱しやすく冷めやすいぼくがアイルランドの音楽に初めて触れたのはずっと前、ソウル・フラワー・ユニオンのメンバーが渡愛して、現地のミュージシャン達と交流しはじめた頃のこと。ほどなくしてソウルフラワーのライブイベントにドーナル・ラニー&アンディ・アーヴァインが出演、それを訳も分からず見たのでした。いま思えば猫に小判、豚に真珠、犬にダイヤモンドってとこです。いちおう研究熱心を自称してますので、プランクシティのLPを中古屋で探して買いました。でもピンと来ないまま時は過ぎ、待つこと約10年。

ついにキました。おおしまゆたかさんが翻訳したドロシアハスト他著「聴いて学ぶアイルランド音楽」を読み、付録のCDを聴いて、ようやくこの音楽の聴きどころが分かったのです。そこから後は坂を転がり落ちるがごとく(なんか違う?)アイルランドの音楽の世界に浸って行きました。

こういう時は偶然が続くものです。ある日、歌手の名前でネット検索していたら出てきたサイトがMichael菱川さんのページでした。ブリティッシュトラッド好きの同僚に「こんなサイトあるけど、知ってる?」と話題を振って見たところ、恐ろしいほどの偶然が判明。なんと同僚は大学時代、この方のゼミ生だったのです。

それで仕事と称して菱川さんを訪問すると、クランコラの立ち上げに関わっていたこと、おおしまさんとは長い付き合いであることなどが判明。うーんとうなっているところに「今度アイルランド語の歌のワークショップをやりますよ」とお誘いをいただきました。「楽器はともかく、言葉には手を出さない」と決めていたぼくも、もうこれは飛び込んで見るしかないなと参加を決意した次第。

まあそんなこんな奇縁でもって、ぼくはこのワークショップに参加したのです。30分でアイルランド語初級講座、その後の1時間半弱で2曲の解説&実演という超ハードなスケジュールでした。
*
アイルランド語はEUの公式言語であり、ある意味で広範に使用されている言語でありながら、その豊かな歌・文学的な財産の8割は英訳されていない。だからその文化に触れたい人にとってはアイルランド語の勉強が必須なのだそうだ。そういう説明で、この講座はスタートしました。

アイルランド語初級講座の部。久しぶりに大学の授業みたいなものを受けて、新鮮。要点を猛スピードでびしばしと教えて下さいました。大人になってみると、ノートをとりたいところが一杯あるものですね。ついていくのが大変でした。面白かった事。こんにちわ Dia duit は文字通りには「神をあなたに」、その返答のこんにちわ Dia is Muire duit は「神とマリア様をあなたに」と、「倍返し」になるんだそうです。

テキストである白水社の「ニューエクスプレス アイルランド語」によるとアイルランド語は文法はそんなに難しくなくて発音が難しい」とのことですが、菱川さんはその逆に感じるのだそうです。

両方とも、うーん。やたらと読まない文字が含まれていたり、二重母音の組み合わせが違ってても音は一緒というのがあったり、単語の頭の子音に"h"がくっついて音が変化したり、発音は超難しいと思うんですけど。それに文法も、初体験のVSO言語(動詞・主語・目的語の順にしゃべる)だし、なにこの「前置詞的代名詞」って…なるべく深みにはまらないようしたいと思いまシタ。
*
メインのワークショップ。とりあげられた歌は「びっこのアヒル」An Lacha Bhacach と、カロランの有名な「小さな妖精の島と大きな妖精の島」Si/ Bheag is Si/ Mho/r です。

まず、「びっこのアヒル」。これは著名なアイルランドの歌集にのっていないくて、Muskerryの民謡であると思われるとのこと。録音も見つからないのだそうですが、YouTubeで実演を見る事ができます。( http://www.youtube.com/watch?v=WBmWqxUF7LI Nell Ni/ Chro/ini/n)

ところで漢詩で「五言絶句」とかいうの、覚えてませんか。あれは、ただ五語四行でできてて韻を踏んでいるだけじゃなくて、平仄があってないといかんらしい。日本人の漢詩にはそれがないのだそうです。ことばをあくまで文字としてとらえていて、音として分からないんだから、しょうがない。似た現象かと思うんですが、ぼくは英詩とかドイツ語詩というと脚韻のことしか習ったことないですが、実はアクセントの強・弱の組み合わせの型があるのだと、何かで読んだことがあります。

アイルランド語詩でも事情は同じようです。そこでちょっと気が遠くなりかけるのですが、菱川さんは詩の韻律の専門家なので、逆に「その韻律が分かれば歌えるんです」と断言されます。この「びっこのアヒル」の場合は「強弱弱」で三拍子、そのアクセントの位置が楽譜でいうと小節の頭に来ます。各行の頭にはアクセントがないので、そこはアウフタクトということですね。

ぼくにとってこの曲が面白いのはドリアン旋法なとこ。詩の3行目の終わりに「ドシドレ」という印象的なメロディーが出てきて、ここがめちゃドリアンなのです。旋法がはっきり分かる音(レが主音として、ドのナチュラルとシのナチュラル)が全部出てくる、めずらしい曲だと、菱川さんもおっしゃってました。や、自分が分かることになると急に元気になりました(笑)

続いてぼくも大好きなカロランの「小さな妖精の島と大きな妖精の島」。これはめずらしいカロラン作の詩がついていて、はじめて作詞した曲なんだそうです。パトロンに「君,
ハープへた過ぎ。作詞でもしてみたら?」と言われたとか言われなかったとか。どうも詩人としていまいちだったらしくて、メロディーに詩を後づけしたものの、韻律的に難があるそうです。確かに、メロディーがあるのに詩がないとことかあったりして、歌いにくい。菱川さんの推測によると、Aパートはアイルランドに元からあったメロディー、Bパートはカロラン作だそうです。Bパートまで含めると、音域が低いレから五線を飛び出したシまで行くので、常人には歌うの困難。インストとしては、ホイッスルでいうとほぼ全ての音域を使った、とてもよい曲だと思いますけどね。

なおこの曲には歌詞つきの録音が存在していて、グローニャ・イェーツ Gra/inne Yeats さんという大学教授&ハーパー&歌手が Belfast Harp Festival 1792-1992 というアルバムで披露しています。「聴いて学ぶアイルランド音楽」にも出てくる1792年の伝説のハープフェスティバルを再現するという試みは、多分ものすごいことなんじゃないかと思うんですが、それ以上のことはぼくはよく分かりません。

それから驚いた話。菱川さんは「小さな妖精の島と大きな妖精の島」が、それぞれSheebegとSheemoreという地名で本当にアイルランドの地図に載っているのを発見して、それが載ったリートリム県の地図を見せて下さいました。Googleマップで検索しても確かに出てきます。いや、びっくり。

こういう話、授業を受けないとなかなか聞けないことだと思います。本を読んだりネットを検索して何でもお終いにする習慣がついて久しいですが、対面のオーラルな教授というのはやっぱりいいなあと思いつつ、それからフクザツな縁の積み重ねでここに来たこと、色々感じながら帰途につきました。

*文中の"/"は母音の上につく長音記号です。これがあるとないとで母音の発音が変わると習ったので、読みにくいですがご容赦下さい。

Posted on 2009/10/13 Tue. 19:59 [edit]

category: 音楽

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チェルシーズのロゴ案  

チェルシーズのロゴを作ってみました。まりりん作、ラミ犬加工品です。
chelseas_logo200.gif
chelseas_butterfly_bw200.gif
ん?、これをベクトルデータに起こしてくれる人、いないかなあ。

Posted on 2009/10/11 Sun. 14:41 [edit]

category: 未分類

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[ウェブ記事] オノ ヨーコ インタヴュー 超越の叫び  

オノ ヨーコ インタヴュー 超越の叫び
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/3908/1.html

うーんと唸りながら読みました。ヨーコさんの音楽はぼく「も」あんまり好きではありません。でも自伝「ただの私」は面白かったし、発言には注目しています。

上のインタビューで惹かれたのは次のふたつの発言です:

理解されないっていうことにもいろんな種類があると思うんですけど、私の場合は、理解されないで無視されたというのではなく、理解されないうえにワアワアとひどいことを言われたわけですから(笑)。無視なんてされてないのよ


ヴァイブレーションってものは“Love”も“Hate”も同じぐらい強いのよ


無視されてなくて、Hateの強いヴァイブレーションがエネルギー源になっている。
こういう実感に、ぼくは共感するのです。

そして最後のことば:

愛によって選択していくってことが、人生なんだと思う。


はい。ありがとうございました。


Posted on 2009/10/08 Thu. 12:18 [edit]

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