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チェルシーズわからん屋ライブ報告  

わからん屋ご来場のみなさま、ありがとうございました。
さすが京都、めちゃ寒かったですね。リハを始めるとき、まだ手が凍り付いたままでした。

前日の金曜日はふちがみとふなとの出演日だったんですよね?。そんなお店で演奏させていただいて、ほんまにすごいチャンスだったと思うんですが、ちょっとビビってしまったかな。対バンのカドヤさんはさすがの年季を感じさせる、余裕のステージングでした。いい経験になりました。

チェルシーズライブvol.27
2009.01.24(土)京都・わからん屋
http://www.baumkuchen.net/~ue/wakaran/
出演(順に):チェルシーズ、KADOYA

<セットリスト>
1.南国生まれのオレンジ色の鳥
2.おはよう(また夏がきたみたい)
3.梅雨あけ
4.つらら*
5.冬至
6.やさしい音
7.方向音痴
8.うろこ雲
9.きみんち

*新曲

<チェルシーズ>
まりりん(歌、メロディオン、トイピアノ、鳥の笛ほか)
ラミ犬(歌、ギター)

DSC06063.jpg
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Posted on 2009/01/25 Sun. 20:06 [edit]

category: ライブの報告

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まりりん出演情報  

下のイベントに、ふじたなおこさん(http://www.eonet.ne.jp/~ziteco21/)と一緒に出て「踊る」そうです。

ゴーゴーご組 ごはんのまつり2009
http://gokumi.com/contents/event/category4/02/index.html
2009.1.31(土)神戸ファッションマート

*ふじたさん、まりりんは、2時15分から20分間出演の予定

Posted on 2009/01/19 Mon. 08:50 [edit]

category: ライブ予定

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マーティン・スコセッシ監督「ザ・ローリング・ストーンズ?シャイン・ア・ライト」  

マーティン・スコセッシ監督「ザ・ローリング・ストーンズ?シャイン・ア・ライト」
http://www.shinealight-movie.jp/

よく空いたわびしい映画館でこの映画を見てて、ふと非常に恐ろしいことに思い至った。ぼくがストーンズを聴かなくなってから、もうほとんど20年が経過している。そして、ストーンズの劇場用映画を前に見たのは、81年のライブを撮った「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」(ハル・アシュビー監督)以来。それがもう25年ほど前(「戦場のメリークリスマス」と二本立てだった)。。。いったい何年生きてるねん>おれ?!と戦慄してしまいました。

スコセッシ監督の音楽映画といえば有名なのがザ・バンドの解散コンサートを撮った「ラスト・ワルツ」。これを見たストーンズのメンバー(ミック?)が「ロックバンドの映画にメンバーの人生模様なんて関係ない。必要なのは音楽だけだろ」と言ったとか言わなかったとか。それで作ったのが上述の「レッツ?」だったって話です。(これは本当にただステージを映しているだけの映画だった)

こういう事情が念頭にあったんで、スコセッシがストーンズを撮ったら、どういうものになるんだろうかという興味がありましたが、見事というべきか、いい映画になってます。

確かに若い頃のインタビュー映像「60歳になってもロックするつもりですか?」「うん」なんてのをはさんで現在のステージに戻ってくるなんて、あざといとも言える。それからクローズアップになるごとに、その人物の演奏してる音を音量あげたりするような、いかにも映画的な表現も、ウザいといえばウザい。

でもまあ、これはこれでいいでしょう。ライブの見せ場をよく知ってて、ストーンズのかっこいいとこをこれでもかと切り取って見せてくれてる。

それにしても「レッツ?」の頃から曲目も演奏もメンバーのルックスも(25年以上経ってるのになあ)ほとんど変わってないのには驚きです。なんせおれ、20年ストーンズ聴いてないし、知らん曲が出てくるやろと思ってたら、知らなかったのはキースの歌うConnectionだけ(すごく古い曲で、そのアルバムはなぜか聴いたことがない)というのも驚いた。キースやロンがコーラスしなくなって、かわりにサポートがぞろぞろステージ袖にいるのはがっかりではありました。だけど、本人達の演奏は何も変わってない。

ほんと、いったい何十年同じことやってんだろなー、こいつら。「ブラウン・シュガー」なんかもう、パブリック・ドメインにしていいんじゃない。バンドを世界遺産に認定するとか。

不良中年をとっくに越して、不良老人。ミックなんて去年で65歳でしょ。なのに未だにセクシーで(顔はさすがにちょっと老けたかな)、他のメンバーたちも、白髪の素敵なおじさまになったチャーリー、あいかわらずほっそ?い足のロン、あいかわらず人間離れしたルックスのキース、みんなカッコいいなあ。

最後に、映画で最もグッときた、キースのコメント映像を紹介する。キースとロン、別々にインタビューする企画だったらしい。

インタビュアー「二人のどっちがギターうまいの?」
ロン「おれだよもちろん」

インタビュアー「そんなこと言ってましたけど」
キース「そういうと思ったよ。(で、沈黙の後)ほんとは二人とも下手なんだ。でも二人合わせると最強だ」

…あー、もうカッコよすぎ。泣かせるね、キース。バンドをやる究極の意味はここにあるんじゃないのかな。

演奏が終わって4人で肩組んで、だらだらとバレエ式のお辞儀をする不良老人達の映像をみて、おれもまだまだ行けるんじゃないか(どこによ?)、行かなくちゃいけないんじゃないか(だから、どこによ?)、と思った映画でした。

Posted on 2009/01/07 Wed. 12:41 [edit]

category: 映画・映像

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おめでとうございます?fromチェルシーズ  

nenga2009.jpg

今年もよろしくお願いしマス!
画像はまりりん画伯の新作版画です。
チェルシーズは今年も好調のような気がします。

Posted on 2009/01/02 Fri. 21:22 [edit]

category: まりりん画廊

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