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2007年わたしのベスト  

ぼくがやっているソウルフラワーのファンサイトで毎年こういうお題で投稿募集してるんですが、ブログにも書いときます。

1. ライブ
・11.11 伊丹三軒寺広場 ふちがみとふなとフリーコンサート
通りがかりの人も完全にひきつけられてました。バンドの力量がどんどんアップしてる。

・12.09 Big Cat ソウルフラワー
中川の声の調子が悪いのを超越して感動した。

・12.07 本町ブルーモンクでの良元優作(ゲスト・ラミ犬)
我ながらいいライブだったと思います。

2. 音メディア
・今年は好みの日本人女性ボーカリストを探すというテーマですごくいっぱい聴きあさりました。ちなみにロリ声好きとよく言われますが、ウィスパー系はそんな好きじゃない。確かに大人っぽい女声も好きじゃないが。

aiko:声も曲も好き。ギターのアレンジが嫌いなことが多い。見た目は好きじゃない。こんな女に好かれたら面倒に違いない(笑)しかしめっちゃいっぱい聴いた。「犬になる」「花火」「カブトムシ」「ロージー」「赤いランプ」が好き。

上戸彩:見た目は好きだが声はともかく音楽が全然面白くない。

大塚愛:幼稚園の運動会でいつもかかる「さくらんぼ」(PVの出演者がすごいな)はいい曲と思うが、他は別に。声も好きじゃない。でも合いの手入ってたりとか、時々ヘンなとこがあるので要注意かな。

Cocco:新譜よかった。復帰後すごく優しい声になってるので感動した。

chara:声は特徴あるけどある意味病的。

中島美嘉:これもある意味病的。音楽はそんなに面白くない。

原田郁子:クラムボンはおしゃれな印象と違ってとても押しが強いバンド。3ピースであれだけの音を出せるのはすごい。原田のボーカルはすごくダイナミックで、女声という括りではなくても今後も聴くと思う。

松田聖子:当時なんの興味もなかったのに、曲はたいてい知ってるし、実は声が好きだったんだなあと今になって思った。「赤いスイートピー」の前くらいにノドつぶして「ザ・ベストテン」で枯れた声で話してたのを思い出した。その辺の声が一番好き。
Cocco、小島麻由美、ガガガSPが参加したトリビュート盤「Jewel Songs?Seiko Matsuda Tribute & Covers」もおすすめです。

YUKI:見た目が好き。声はジュディマリの頃のが好き。

結局前から聴いてた advantage Lucy (Lucy Van Pelt) を聴きなおして、アイコの声は永遠に好きだろうと思った。草野マサムネが「やわらかな日差しのようなアイコさんの魔声! 」(『Echo ParK』の推薦文)と評したあの声だ。

結論:やっぱこれっす↓


3. 文字メディア

・ジョン・オカダ「ノー・ノー・ボーイ」
思いがけずシアトルに行くことになって、再読。何度読んでも感動する。大戦中に強制収容所に入れられたシアトルの日系人社会の話です。

・木村紅美「風化する女」
祝・単行本化。併録の「海行き」は紅美ちゃんの作品の中で一番好き。

・石川依久子「人も環境も藻類から」
あんま普通の人読まないと思いますが、おすすめです。地球上ではじめて酸素を出す光合成をしたのが藻類だったとか。藻類がなかったら人間もいないという話でした。

4. 映像メディア
ふちふなが「百万円」を歌った「探偵ナイトスクープ」。91歳のおばあさんが突然「エロ講義?♪」と歌いだしたっていうのは、さぞシュールな光景だったに違いない。

5. その他
今年はチェルシーズと関レレとジャズセッションでえらく忙しかったです。新しいバンドの構想もあるんだけど実現できるか分かりません。ゆっくりでいいんで音楽続けたいです。みなさん、来年も4649!
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Posted on 2007/12/28 Fri. 12:53 [edit]

category: 音楽

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大滝詠一のNHK-FM出演番組30年分を5時間放送  

<大滝詠一のNHK-FM出演番組30年分を5時間放送>
http://natalie.mu/news/show/id/4738

NHK-FM「大滝詠一リマスター・スペシャル」
2008年1月1日(火)?3日(木)14:00?15:00
2008年1月4日(金)14:00?16:00

だって。久しぶりにラジオ聴きたいと思ったけど、うちNHK-FMが雑音だらけなんだよね…

Posted on 2007/12/27 Thu. 12:53 [edit]

category: 音楽

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国道2号線  

長田神社の参道をまっすぐ南下(地図によると南東みたいなんだけど自分の感覚では真南だった)して行くと国道2号線につきあたる。国道の上には、阪神高速がフタをするみたいにずっとつきまとっていて、昼でも暗く気分がふさぐ。そろばんで有名な商業高校や神戸デパートを左に見ながら西へ進むと、そのフタは須磨水族館がみえる直前に北へ曲がってやっとなくなる。

95年の震災で阪神高速が撤去された時期、この国道を通ってみて、えらく明るいなと思った。でも、もともと暗い道なんてあるわけないのだ。しばらくすると阪神高速は復旧して、国道もまた元通り暗くて閉塞感のある道に戻った。

***

ガガガSPの「国道2号線」はぼくにそんなことを思い出させる。神戸在住だと言う彼らの《久々にここに来たら、なんかホッとしてしまった》風景は、多分ぼくも知っていると思う。

片思いの、あるいは別れた彼女の、思い出を執拗に歌い続ける彼らは、この曲では《人間は思い出に別れを告げることはない》と歌っている。生まれ育った街に住み続ける彼らにとって、思い出とはいつまでも目の前をさ迷い続けるものなのだろうか(Ghost of Yesterday?)。だからこそ《僕は自分のしてきたこと やってきたことを 常に笑っていけるような》人生を過ごしていきたいと宣言するのだろうか。

ぼくにとって神戸は、震災によって失われた、思い出の街となってしまった。伊丹を第二の故郷と定めた今となっては、この曲を聴いて感動なんかしてないで、「国道171号線」という曲でも作ってみたらどうかとも思うのだが、この考えには問題がある。ぼくにとって伊丹はまだ思い出になっていないからだ。


* 《》内はガガガSP「国道2号線」より引用

Posted on 2007/12/21 Fri. 12:53 [edit]

category: レコード

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ショックだパー2  

愛器つばめ1号(占部ウクレレ・ミディアムサイズ)1ヶ月の入院治療となりました。しくしく。ていうか、占部さんが忙しくて正月まで修理する時間ないって。でも見た目はともかく音は大丈夫と言われたんで、ちょっと安心しました。

クラックの原因は、ブリッジに力が加わったのだろうということでした。落としてもこうはならんって。ケースに入れる時に何かはさまってて、それを無理やりフタしたとか? あまり思い当たらないけど。湿度についても質問しておきましたが、湿気より乾燥しすぎに気をつけないといけないそうです。

で、つばめ2号の相談をそれとなく持ちかけたところ、占部さんがすっごいノリ気で「トップはこれでサイドバックはこれで。ちょうどええ材があるねん」とか言い始めたので(笑)とりあえず最後まで聞いてました。今度は注文したいことが色々あるんだけど、どれほど聞いてくれるかなあ。とにかく材とサイズは決まってしまった。

その後、工房の弟子のかぐ屋さん(仮名)が帰ってしまったんで寂しかったのかどうか、占部さん「来客が多すぎて仕事にならん」とかいいつつ、色々CD出してきて聴かせてくれました。最近はキューバ音楽やファドが気に入っておられるそうです。いつぞや体調崩してらしたんで、シュークリームは持っていったらあかん気がして何も持って行きませんでした。次のおみやげはCDがいいのかな。

Posted on 2007/12/17 Mon. 12:27 [edit]

category: 楽器

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ショックだパー  

昨晩ベースの練習を終えて(そういうのも始めた)ウクレレにふと手を伸ばしたら、なななななんと、表面板に10cmくらいの「スジ」が。ちょっとー、誰、傷つけたん?と思ってよくみると、傷ちゃうやん、思いっきりクラックやん、割れ目が段ついてるやん!!!

もう動転して、それから何して何言ったかあんまり覚えてませんが、占部さんにメールして泣きついて、至急修理してもらうことになりました。といって行けるのは週末なんだけど。

こないだ家の床(木製)に落としたし、最近すっごい乾燥したかと思うと気温があがって雨が降って湿気たり、気候条件もあったのかなあ。関レレでもライブでも扱いは粗雑にしてたし(床に置いといたらけっとばされて転がってたりとか)、バチが当たったのかもね。ああ。

治らんかったら何買おうかな(笑)

Posted on 2007/12/13 Thu. 12:20 [edit]

category: 楽器

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週末のイベント各種  

金曜のブルーモンクライブの後も忙しかったです。8日は幼稚園のクリスマス発表会。もう発表会を見るのも3回目になりますが、年長の演し物「キリスト生誕劇」を見るのは初めてでした。

セリフは事前に録音しとくそうなんですが、ヨゼフ様(キリストのお父さんね)の役の男の子が風邪ひいてたらしくて、ずっごい鼻がつまってて、「マ゛リアざま゛宿屋はどごもいっばいでつ。さぞおづがれ゛のごどでぢょう」って感じで、笑いをこらえるのが苦しかった。

娘は「お告げの天使」の集団。去年もピノキオの妖精の集団かなんかだった。プリンセスとか魔法のなんとかが好きな娘には、そういう白いドレス着てスモークの中で踊ったりするのがうっとり度が高いらしい。

9日は関レレの発表会&ソウルフラワーのライブ。関レレは発表会だけで退散しました。発表会は「ラミとレミ」で出ました。旧友のトモ君が来てくれるんで、オザケンの曲を用意しました。もちろん結婚しろって意味だ。

<曲目>
ふたりはいつも:ラミとレミのテーマ(ラミ犬作)
恋ってやっぱり(オザケン作)

<ラミとレミ>
ラミ (ukulele, vo)
レミ (fl, melodion)

ソウルフラワーのライブは中川が風邪?で喉の調子がものすごく悪かったにも関わらず、やっぱ感動しました。泣いてたら使い捨てコンタクトが外れてしまった(笑)最後の方、もういいから早く終わって休んでほしいと思った。

その後、むかしからのファン仲間たちと超久しぶりに飲みに行った。「KITCHEN 和(NICO) 」って店でハートランドビールがあって食べ物もうまかった。××っち(仮名)に、つい何歳か聞いてしまってんけど(ごめん)ほんと時間の経つのは早いなあとしみじみ思っててん。もう知り合ってほとんど10年近い? みんな大人になったし、月日がいっぱい過ぎて、色々あったなあと思って。

昼から夜まで、旧友や、ごく最近知り合った人たちや、いつものウクレレ仲間や、10年来の追っかけ仲間や、ものすごく色々なつきあい度の人々といっぺんに会って、しゃべって、なんか胸がいっぱいになってしまった一日だった。
lami to remi
写真:(左より)レミとラミ

Posted on 2007/12/11 Tue. 17:55 [edit]

category: 音楽

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良元優作ライブにゲスト参加の巻  

ご来場のみなさん、ありがとうございました。そもそもは「カバーばかりの気楽なライブをやりたいんだけど、どうですか?」ってことだったのに、いつの間にか3部構成の大部なライブになってしまいました。

良元優作を見にきたお客さんにどうなのかなって心配もあったんですが、ライブ後にあちこちからウクレレよかったよと声をかけていただけまして、うれしかったです。いい音だせました。

あ、テーマは「フレンチ・ジャズ」ね。その場で良元君がテキトーにそんなこと言ってました。ちなみにオリジナルの「駄菓子やさん」はブラッサンスを意識したんだって。ジャズじゃなくてシャンソンですが。

それとジャズですが、Candyの良元流リズム解釈には舌を巻きました。音源はチェット・ベイカーの気だるいやつを渡したんやけどな(笑)ほんまいいセンスしてる。

あとBlue Monkの日本語版は歌詞がおもろくて

♪ブルーモンク ブルーモンク
ジャズライブ・アンド・カリー

リハのとき悶絶死しかけました。この曲でブルー・モンクの名物「カリー」の売り上げが倍増した模様です。ぼくはこないだ、「ごはん少なめ・ハンバーグとカツがおまけのカリー」を食べました。すっごくおいしいですが、しばらく「カリー」と聞いただけで呼吸困難になりそうです。

また呼んでねっ!>良元君

2007.12.7 (金) 本町 ブルーモンク
出演:良元優作(vo, g)
ゲスト:ラミ犬 (ukulele)

<セットリスト>
駄菓子やさん
君んち
コンビニ
It don't mean a thing
Blue Monk
あめふり*

Rockin' chair
いつになったら*
ペプシドライブ
くよくよするなよ
Little girl blue
ねぎねぎブギウギ
帰り道*

歌う人
眼鏡橋*
Candy
電車
満月の手紙*

(enc)
くつが一足あったなら(グッドナイト・アイリーン)

*は良元ソロ。英語タイトルはジャズカバー。セットリストは「だいたい」です。順番あやしい。
yosimo
写真:(左より)MCする良元と笑うラミ

Posted on 2007/12/10 Mon. 21:27 [edit]

category: ライブの報告

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ダニエル・ジョンストンのこと2  

ダニエル・ジョンストンのアルバム紹介です。

前項で紹介しましたが、まずはカバー集『ダニエル・ジョンストンの歌』をおすすめします。

カバー集を聴いて好きになれた人なら、彼の最高傑作といわれる『Hi, How are you?』を聴いてみてほしい。自宅の地下室での録音で、機材はカセットデッキとカセットMTRかと思われる。スイッチを切るガシャッっていう音がいちいち入っている。超ローファイ録音なんだが、完成度の高いコンセプトアルバム的な作品です。もっとも本人はジャケットに「The unfinished album」と書き入れています。

ポエトリー・リーディングあり、チープなオルガン伴奏あり、どんな弦を張ってあるのか教えてほしいブキミなギター伴奏あり、カセットデッキで古いジャズをかけながら自分の歌をノリノリでダビングした曲あり。まあ、この世界にハマってていいのか、聴いている内にやや不安に思われてきましたが。

このジャケットの絵がカート・コバーンのTシャツにプリントされていたため、彼は有名になったのだそうだ。ジャケット、内容ともトレード・マーク的な作品。なお現在Amazonで売ってるこのCDは別の音源とのカップリングで、「Poor You」から後の曲が『Hi, How are you?』の収録曲。

これより初期のカセット音源「Songs of Pain」から「Yup/Jump Music」まで、どれも外れなしですが、より構成的でないというか、歌がストレートに録音されていて、聴いてみると意外と(?)歌もうまいし、いい声なのが分かります。

*

ローファイのアーティストで宅録を超えた人はいないという評を読んだことあるんだけど、ダニエル・ジョンストンもその例外ではないかも知れない。アトランティックから出た『Fun』はフツーだなと思った。

では音が悪ければいいのかというと、どうもそうではないらしくて、マーク・リンカスがプロデュースした『Fear yourself』はすばらしいです。超マイペースなダニエルの演奏に絶妙なサポートの伴奏がついて、それが嫌味になってません。きれいな音じゃないと嫌な人はこれを聴いてみて。

しかし、歌はどうも初期の方がうまい気がするな…


Posted on 2007/12/03 Mon. 12:14 [edit]

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