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【やや重要】不在のお知らせ  

10/1-10/6まで出張のため不在にしています。
その間、携帯もメールも使えません。
(ひょっとしたらネットカフェでmixiくらいは見るかも?)
急ぎの用はそれまでに連絡下さい。

掲示板などが荒れたりしたら大人の対応をお願いしマス。

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Posted on 2007/09/28 Fri. 12:08 [edit]

category: 未分類

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木村紅美『島の夜』(角川書店)  

木村紅美『島の夜』角川書店, 2007.8

とあるブログに「木村紅美(本人)」という人が書いたコメントによると、

”こっちは、『風化する女』のまえ、角川の賞に応募して落選した(笑)作品に、二年がかりで加筆したもので、実質一作めです。”

ということなんだそうですが、加筆のせいか、そもそも文体が完成していたのか、賞をとったからボツ作品まで刊行したという感じはなくて、普通に最新刊として読めます。読めるんだけど、なぜ「風化する女」が賞をとって、こちらはとらなかったのかは、分かる気がする。「突然死したOLの跡をたどる話」というのと、「沖縄の離島でオカマと38歳処女に出会う話」というのとでは、前者の方が魅力的と思うからだ。

内容はある意味いつも一貫していて、やはり旅する人が主人公です。舞台である、I島から近いT島ってとこにはぼくも行ったことがあるんで、島の雰囲気はすごくリアルだなと思いました。しかし沖縄だからといって民俗をあれこれ持ち出してその雰囲気に頼るのではなくて、あくまで旅行先のひとつとして選ばれているように思います。

そう、この著者のテーマのひとつに「モラトリアム」ということもあげられそうですが、沖縄って内地からしたらそういう人が集まる格好の場所のようです。ゆるい感じがあって。でも、現地の人には「内地の連中は勝手だ」といわれてたりもするんですよね。現地事情に詳しい木村氏だからこそ、そういうとこ、もっと書いてくれてもよかったかも。

そしてやはり最後にはある種のアンチクライマックスというか、ロマンチックで終わってしまえない著者の性格がうかがえる仕掛けがあります。ただこの作品ではあまり成功してないように思えます。最後に視点がすっと空にあがって、やさしく俯瞰してしまうところが、ちょっと拍子抜け感がありました。

木村氏、9月からは朝日新聞社のサイトで携帯小説『花束』というのを連載中?なんだそうです。内容は「音楽度高め(?)予備校の女子寮のハナシです。」とのことです。ケータイ族の方、報告お願いしマス。

あの、それにしても、木村氏はある意味しあわせですよ。こんな熱心な読者がいるんだもの:「ちょっとエコ入ってますナチュラル系インディアン少女」(木村氏への返信)

この「ちょっとエコ…」ってのはオザケンの名セリフだったそうですが(ぼくはその頃ファンではなかった)だいたい当たってるんじゃないか。J文学は全然かすりもしてないはずだけど。

Posted on 2007/09/19 Wed. 12:21 [edit]

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どとーの週末篇  

金曜:講習会の講師+αで打ち上げ。9月第3週は仕事がなかなか忙しかった。

土曜:10月のライブの下見で茨木のカフェ「なかちよ」さんへ夕方から。茨木の駅で、いつもお世話になってる玉造「風まかせ」の店長とばったり。その後夜まで新大阪のスタジオで焼きそば商会の練習。スタジオに向かう途中に中学時代の恩師とばったり。

日曜:関レレ。前回の例会から来てる人が昨年来琵琶レレで2度も会った人だと判明…失礼いたしました。夕方、携帯に数年来音沙汰のなかった友達からメール。いま大学生だって。もう30過ぎてたと思うけど…

月曜:第13回初心者セッション。3回目の参加。金曜から連日夜遅かったので、すっごい後ろ髪ひかれつつ、早めに帰らせてもらった。

セッションの模様:
8月の西院フェスを見に来てくれた人がいたのですが、ピアニカの人とばかり勘違いして、その日ピアニカの話ばかりしてました。スタジオに入るとこの人がスティックを持って柔軟体操をしているので、冷や汗が出てきました(笑)が勇気を出して「すいません?!!」とあやまった上、帰宅後マイミク申請しました(笑)

今回やった曲は
Days of wine and roses
I'll close my eyes
Beautiful love

「ビューティフルラブ」は前回参加時もやらせてもらってロスト(←…)したやつですが、ちゃんと練習しとけよと自分に思いました。前回もサックスは同じ人だったはずですが、彼女はちゃんとうまくなってました。

ちなみに他の二つは初めてやりました。なんとなくこれから先の練習戦略が浮かんだんだけど、まずは自分がイメージした音をぱっと弾けるようになりたいです。絶対音感のない自分には、出だしの音が当たるかどうかがバクチなんだけど。

あとロストした場合は伴奏をよく聴いて、そこに乗っていけばいいのではないかと思ひました。それを実行したところ、すっごいヘンになって、伴奏の人が「どこ弾いてんねん、今?」って感じになってましたが(笑)すいません。そういう時にコードがどうとか考えないで弾けたらいいですね?。

このセッション、超初心者と銘打ちながらすごい人がいっぱい来てるんですよね。3管がフロントの「コンファメーション」は超アツかった。ウクレレ犬も精進すべし、です。

反省篇:
それにしても、普段のぼくではありえないくらい最近色んな人と一度に会ってるなあ?。失礼のないよう気をつけたいのですが、失礼のある場合は容赦なく突っ込んでくだサイ。よろしくお願いします!

Posted on 2007/09/18 Tue. 12:37 [edit]

category: 楽器

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チェルシーズ・ライブ vol. 14 報告  

2007.09.01 「おまえはあほかのブルース」を演奏中(?)

noko.jpg


左より:グアテマラの農夫、ノコギリ2、巨大化せるウクレレを持つラミ号、ヘビ革ハンチングの男

Posted on 2007/09/04 Tue. 12:57 [edit]

category: ライブの報告

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