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知久寿焼 at 琵琶湖ウクレレ化計画2007  

今年も行ってきました、琵琶レレ@近江八幡・長命寺。毎年遠いので面倒だなあと思いつつ(笑)行くと「やっぱ来てよかった」って思います。

ゲストは知久寿焼さん。ほぼ1年前、トモ君とぼくでライブに突撃オファーしにいって、快く引き受けて下さいました。とにかく何はなくとも(ぼくにとっては)知久ライブが今年のメインで、本当にいいライブを見せてもらえたなあと思います。

ぼくは2002年末のローリングココナッツを持ってって、サインしてもらいました。思えば知久さんが表紙のこの雑誌を見たのが、ぼくがウクレレ界に足を踏み入れたきっかけだったのです。知久さんも感慨深げでした。「このころは(カマカ)きれいだったんだなあ?」とかって(笑)このたび再読したけど、全てが載っているって感じなのね。「たま」時代のゼンオンのこと、カマカのこと、ツノゼミ採集のこと、口琴のこと、などなど。知久ファンにはとても濃い号です。

物販もあって、CD-R『ひとだま音頭』と絵本「だるまさん千字文」(詩:矢川澄子 絵:知久寿焼)を買いました。CD-Rはレーベルがマジック手書きでシリアル番号つきなんす。曲も全部気に入ってます。絵本は確か「ユリイカ」の矢川澄子さん追悼特集で存在を知ったのだった。

ライブではカマカとK.Yairiギター(レディバードのプロトタイプのようです)とハーモニカ類を使っての演奏をずいぶんたっぷり聴かせてもらえました。参加者のウクレレファン達が知久さんや「たま」の世界に興味あるか、反応が心配だったんだけど、杞憂でした。2回出だし間違えた曲を3回目歌いだしたとき、参加者みんなが合唱しちゃって大笑いだった。みんな音感いいな?。いい雰囲気やった。

えーと。後は付け足しですが(笑)これについで最大のポイント、ビンゴ。ぼくは琵琶レレ参加歴4年にして初めて長命寺に参拝したご利益で琵琶レレがあたるはずだったのですが、琵琶レレを置いていたウクレレスタンドが当たりました。いいんです。知久さんのライブの時にあのカマカを置いたスタンドですから。

琵琶レレ、さ来年の10回目にはこれまでのゲストを全員呼んでウクレレピクニックの向こうをはる!とウ中連合の川合ケンさんが豪語してます。ジェイク (uke) と船戸さん (b) と知久さん (vo, g) で新バンドとか?<無茶

これも楽しみにしたいです。
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Posted on 2007/08/28 Tue. 18:03 [edit]

category: 楽器

thread: 洋楽 - janre: 音楽

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チェルシーズ・ライブ vol. 14  

チェルシーズ・ライブ vol. 14 のお知らせです。

2007.09.01(土)
場所:生野区「生野みんなの家」(聖フランシスコ会内 旧・生野こどもの家)
   大阪市生野区田島1-16-10 (地図)
   生野区 大池橋(おいけばし)の交差点からすぐ近く
時間:16時?17時 終了後は盆踊り
出演:チェルシーズ、のこぎり定食

Posted on 2007/08/21 Tue. 09:40 [edit]

category: ライブの報告

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「木の実」ライブご報告  

ご来場のみなさん、ありがとうございました。予想以上に狭い感じの店内になってしまいました。出演が三者三様というか、二人のソウルフルなシンガーに混ざってチェルシーズというのは相当不安があったんですが、お楽しみいただけたみたいでよかったです。

店の入り口をあけて中が見えるようになっていたのですが、「港が見える丘」をやっていると近所からおばあさんが出てきて「いやー、古い歌やっとるわー。こんなの誰も知らんやろ。わたしは知っとるけど」といいながら去っていったという話です。この辺も楽しんでいただけてよかった(笑)

あとチェルシーズでは初めてギターを使ってみました。ガットにしたかったんですがPUつきがないんで西條君のギターを借りました(ありがとう)。ギターの弾き方がウクレレっぽいといわれました。ちなみにウクレレの弾き方はギターっぽいといわれます。

水嶋さんは100円で買ったアコーデオンを弾きましたが、とてもよい音でした。これからも使って行きたい楽器です。

8/19 大阪 今里 「韓風居酒屋 木の実」
出演(順に):豊川哲司(from The drills)、チェルシーズ、良元優作+西條渉+中島直樹

<セットリスト>
八月の光(新曲)
雨ふりの歌
港が見える丘 (東辰三 昭和22年)
うろこ雲
引越し (わたなべともえ)
Close to you (バカラック)
七月北沢 (with 西條渉(g)+中島直樹(b))

<全員参加のアンコール>
生活の柄
十九の春
グッドナイトアイリーン

<チェルシーズ>
ラミ犬 (vo, ukulele, g)
水嶋勇 (melodion, accordion)

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写真:新ウクレレデュオ結成!?(撮影れんちゃん、ありがとう)

Posted on 2007/08/20 Mon. 13:08 [edit]

category: ライブの報告

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木村紅美「イギリス海岸」  

木村紅美「イギリス海岸」( 『ダ・ヴィンチ』9月号)

8月号からダ・ヴィンチに5ヶ月連続で連作短編が掲載されるそうで、うっかり第1回の「福田パン」を読み忘れてしまいました。面白そうなんで図書館行ってこよう。

第2回「イギリス海岸」、ページ数が少なくて、最後に推理小説的ともいえるトリックが使われていて、ショートショートっぽいというのが一見した印象。この人の作品を味わうには短すぎる枚数ではと思いつつ目を通していたのですが、読後には特質を充分活かした作品だったなあと思えました。

内容は木村お得意の会社OLイジメもの(笑)といえましょうか。違うか。イジメられて会社を仮病で休んで故郷に帰るという筋。お父さんは賢治にあこがれて定年後岩手に移住したとか、むかし彼氏と組んでたバンドの名前が「春と修羅」とか、ウケてしまいました。そして最後のトリックにはうーんと唸りました。これ、書いちゃったら面白くないんで実際に読んでみて下さい。

旅って、故郷って、何なんだろうなあって思う。移動する必要はあるのだろうかとか、どこに帰ったら故郷なんだろうかとか。そんな気持ちをクールに鮮やかに切り取ってくれた掌編でした。

なお「福田パン」については次のブログが面白かったので紹介:
高円寺心中(木村紅美「福田パン」ダ・ヴィンチ8月)
http://bungeishi.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e65e.html

木村作品をよく読みこんで質の高い評論を書いていらっしゃいます。

Posted on 2007/08/17 Fri. 12:29 [edit]

category:

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ニーナ→ビートルズ→チェット  

以前「Little Girl Blue のいろいろ」という記事で、ニーナ・シモン版に「子供のピアノのおけいこみたい」な伴奏がついていると書きましたが、博識な友人によるとあれはクリスマス・キャロルだということで、調べてみました。

ウェンセスラスはよい王様(「慈しみ深き王ウェンセスラス」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%82%88%E3%81%84%E7%8E%8B%E6%A7%98

という曲なんだそうです。へー。で、もうちょい調べたら、なんとビートルズの音源がある!ことが分かりました。
http://www.beatlefans.com/xmas.htm

ファンクラブ向けの音源で「The Beatles' Christmas Record」(1963)というやつです。しょっぱなに歌ってます。途中でジョンが(インチキな?)ドイツ語で歌ったりもしてます。

ついでにビートルズ関連ということで、次の音源も紹介しておきます。

chet.jpg
Blood, Chet And Tears / Chet Baker

1970年作品。これ、CD化されてないみたい。タイトルからしてすっごいとほほ感ただようアルバムです。当時流行っていたブラスロックやスタックスサウンドの路線で一枚作ってみました、って感じでしょうか。このジャケットは何? 苦悩するチェット? 石化するチェット?

くわしいデータはいつも参照しているファンサイトでごらん下さい(英語)。
http://chetbakertribute.com/disc_tears.html

この時期、チェット様は大変な低迷期だったらしくて、この手のイージーリスニング作をいくつも出してます。フリーとかフュージョンに行かなかったジャズメンが結構そういうことやってるので、チェット・ベイカーだけの問題じゃないと思うんだけど、とにかくジャズファンの間では唾棄すべき最低の作品群とされてるらしい。

でも結構いいんですよ、これ。そこがまた「迷盤」たるゆえんなのでしょうが。次のページによるとバックが有名人ぞろいらしい。ぼくは全然知らないけど。あ、いや。ハル・ブレインは知ってる。要するに西海岸の有名スタジオミュージシャンが集まっている、と。
http://microgroove.jp/archives/2006/05/blood_chet_and_tears_chet_baker.html

めちゃかっこいいなと思ったギターソロはジョー・パスなのかもしれない。チェットの調子だって悪くないと思う。

何よりチェットファンへの贈り物は「サムシング」で歌ってることでしょうね。予期してないのにボーカルが出てきたんで、うわっとのけぞりました。出だしのポンポコリンというとほほなドラムにはじまり、ビートルズの録音をわりと忠実にコピーしましたって感じの演奏が、チェットの頼りないボーカルを盛り上げます。グーです。

その他の曲も当時の最新ヒットばかりのようで、聴いたことある気がするけど何だっけという曲ばかり入ってます。今ならDJネタに重宝されそうなレコードじゃないでしょうか?

上記ファンサイトには Consider this LP a "guilty pleasure" for Chet Baker fans. って書いてあるんですよ。チェットファンの「罪深い愉しみ」だって。ほんとにそうなんじゃないかな。

Posted on 2007/08/10 Fri. 12:22 [edit]

category: レコード

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チェルシーズat西院フェスご報告  

ご来場のみなさま、暖かく見守っていただいた上、投げ銭までいただきましてありがとうございました。ていうか投げ銭箱持ってまわってくれたいまむらさん、めっちゃありがとう!(笑)

スタバ会場は人の出入りが多くてあまり音楽は聴いてない雰囲気で、って聞いてたんですが、全然そんなことなくて、曲も熱心に聴いてもらえたし、MCもいちいちあいづちうってくれたりして、こちらもとても楽しかったです。もっともっと楽しんでもらえるよう、精進すべしと思いました。

次は8月19日、今里「木の実」で。詳細こちらです:
http://lamiken.blog63.fc2.com/blog-entry-75.html

西院ミュージックフェスティバル
2007.08.04(土)?05(日)
チェルシーズの出演:
8/5(日)スターバックス・コーヒー京都西院TSUTAYA店

<セットリスト>
森の中(新曲)
ワルツ・フォー・リリー
Lady Madonna
春はきまぐれ
リトル・フェドーラ
雨ふりの歌
うろこ雲
Little girl blue
七月北沢
Close to you

*英文表記は洋楽カバー。他はオリジナル。

<チェルシーズ>
ラミ犬 (uke, vo.)
水嶋勇 (melodion, pf)

Posted on 2007/08/06 Mon. 12:47 [edit]

category: ライブの報告

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