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チェルシーズ・ライブ vol. 13  

チェルシーズ・ライブ vol. 13 のお知らせです。
豊川さんの歌は先日初めて聴いたばかりですが、好男子・いい声です。

8月19日(日) 大阪 今里 韓風居酒屋 木の実
OPEN 16:30 START 17:00
出演 良元優作+西條渉+中島直樹,チェルシーズ,豊川哲司(from The drills)
CHARGE 投げ銭 (←投げ銭制に変更になりました)
場所→地下鉄千日前線今里駅2番出口より徒歩1分、2番出口を出ると、すかいらーくがあり、並びに吉鳥と松屋があるので、その間の筋を入り100m歩けば左側にあります。
ライブ終了後、メンバーと皆で、打ち上げパーティを予定♪(別途飲食代)
韓国料理で、夏バテを吹っ飛ばそう!!
予約&お問い合わせ→TEL 06-6977-7774 mail→yoshimoto_yusaku@yahoo.co.p
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Posted on 2007/07/26 Thu. 08:29 [edit]

category: ライブの報告

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mixi超初心者ジャズセッション  

7/21はmixi超初心者ジャズセッションに2回目の参加。先月ライブの日とかぶってて行けなかったのが残念だったんで、今回は張り切って行ってまいりました。

「Beautiful Love」と「枯葉」をやらせてもらいました。

前者はアニタのCDに入ってるのを何度か聴いたきりで、譜面みたのははじめて。途中でロストしました。ドラムの和太鼓さんを思わず振り返って見てしまいましたが、後で聞いたら和太鼓さんもロストしてたらしい(笑)

「枯葉」はアドリブしてるつもりが別の曲のテーマを(手が勝手に)弾いてて、なんか見てる人から笑われてた気がするが…。自分でも「なんか違う?」と思いつつ、曲のタイトルを思い出そうとしてしまいましたが、そんな場合じゃなかったかもしれません。

2回目の参加なので知ってる人も増えたし、気楽にできました。参加者が30人以上、セッション時間が5時間というものすごいことになってましたが、これからも楽しみにしてます。(ていうか早速来月、参加できないんですが。。。)

Posted on 2007/07/23 Mon. 12:19 [edit]

category: 楽器

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チェルシーズ・ライブ vol. 12@スタバ  

チェルシーズ、次のライブは西院ミュージックフェスティバルの一環として西院のスタバで行います。活気あるフェスへの参加、そして好きなカフェでのライブということで、すごくうれしいです。ぱちぱち。

西院ミュージックフェスティバル
2007.08.04(土)?05(日)

チェルシーズの出演:
8/5(日)スターバックス・コーヒー京都西院TSUTAYA店
時間:14:00?14:50
会場マップ

バンドのキャッチコピー:
どこにもない「脱力系ポップス」。まったりして下さい。

↑水嶋のおっちゃん作。。。(v_v;)
どの辺が脱力するかは、当日お楽しみに!

<チェルシーズ>
ラミ犬 (ukulele, vo.)
水嶋勇 (melodion, pf)

Posted on 2007/07/12 Thu. 12:57 [edit]

category: ライブの報告

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Little Girl Blue のいろいろ  

今回はロジャース&ハートの曲「Little Girl Blue」の色々な録音を紹介します。歌詞は例えばこのページを参考にして下さい。ふしあわせな女の子に、うまくいかないときは、座って降りしきる雨の音を数えるしかないんだと語りかけるような、あるいは自問自答するような歌です。

まずはチェット・ベイカー1957年のアルバム「Embraceable you」に収録の2バージョンです。インスト版もかなりいいんですが、ボーカル版がものすごくいいです。コーラスから歌い始め、三拍子のバースを間にはさんでいます。

このアルバム全体で、チェットの歌声もトランペットも、とてもやさしくて、疲れている人向きです。伝記によると大変問題のあった時期にさしかかっていたらしくて、このアルバム自体もあまりの暗さにお蔵入りとなり、チェットの死後発売されたものなんだそうです。

チェットはこの曲を何度も録音していますが、ぼくにはこのアルバムでの歌がベストです。他の収録アルバムを簡単にあげときます。

Diane : Chet Baker and Paul Bley
1985年。インスト。超ド級に暗いアルバムです。たぶんヘロインと相性がいい音楽なのだと思いますが、あまり体験したくないですね。。。

「Little Girl Blue : Chet Baker meets Space Jazz Trio」
1988年。最後のスタジオ録音だそうです。ボーカル。「Sit there ...」が「シュッジェ?」って感じで歌われていて、じじい感強し。ピエラヌンツィのピアノトリオと共演。バンド名がおもろいですね。



ニーナ・シモンのファーストアルバム「Little Girl Blue」所収。この人の声は太すぎてあまり好きではなかったのですが、これはものすごくいいです。子供のピアノのおけいこみたいな伴奏を弾いていて、そこがまた泣ける感じ。

シナトラ「Songs for Young Lovers」所収。バースから歌い始めています。この曲の歌い方はお兄さん的というか保護者的というか、あまり共感できません。なおシナトラは声があまり好きではないんだけど、好きな曲もあるので、今後ファンになる可能性はあり。

タル・ファーロウ「Verve Jazz Masters 41」所収。ギタリスト。最近突然この人のファンになりました。いわゆるコード奏法という弾き方です。ウェスが「ポルカドッツ?」を弾いているような感じで、すごくいいですよ。このベスト盤全体としてはあまり感心しませんでした。「The Swinging Guitar of Tal Farlow」のアルバムが大好き。

ライル・リッツ「How About Uke?」所収。ウクレレのソロ演奏です。参考にしてぼくも弾いてみようかと思いますが、地味すぎるかなあ。このアルバムはフルートが邪魔なのであまり聴いてません。


最後に紹介したいのがジャニス・ジョプリン「コズミック・ブルースを歌う」所収のバージョン。

バースどころかBメロもなしで、ひたすら「指を数えなさい」「雨粒を数えなさい」、それしかないのよ、あなたは終わったのよ、とたたみかけます。

しかし最後にジャニスは、元の歌詞にない行を加えます。

 わたしが知っている、あなたはふしあわせなのだと
 わたしが知っている、あなたの気持ちを

チェットの歌が耳元でささやいて心を癒すのだとしたら、ジャニスの歌は心臓を両手でつかんで前後に激しくゆさぶります。歌が終わるころには滂沱の涙とともにあなたの魂は少し浄化されていることでしょう。

Posted on 2007/07/06 Fri. 12:43 [edit]

category: レコード

thread: j-pop - janre: 音楽

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