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チェルシーズ・ライブ vol. 10  

記念すべき10回目のライブは良元君の前座となりました。CDデビューコンサートを経てひとまわり大きくなった優作君をみがてら、ぼくらの応援もよろしくお願いしマス。今回はピアノの出番を増やす予定です。

1月20日(土)玉造 風まかせ人まかせ
出演:良元優作+西條渉、チェルシーズ(前座)
チャージ:1500円(飲食代別)
開演:19時

<チェルシーズ>
ラミ犬 (ウクレレ, vo.)
水嶋勇 (メロディオン, pf)

<良元優作>
http://ysaku.exblog.jp/
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Posted on 2006/12/26 Tue. 13:31 [edit]

category: ライブの報告

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烏賀陽弘道さんがオリコンに訴えられました  

18日にぼくがやっているファンサイトのBBSに書いた情報の転載と補足です。ぼくはジャニーズにもオリコンにも関心もうらみもありません。一方『Jポップとは何か』の著者である烏賀陽弘道さんには関心あるので、応援したいです。

--
烏賀陽弘道さんがオリコンに訴えられました。

オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす(津田大介 音楽配信メモ)
http://xtc.bz/index.php?ID=396

ウガヤ氏は、「"初登場第1位"は上げ底か!?」という、ジャニーズのオリコンランキングへの疑問を書いたサイゾーの記事にコメントをよせただけ、だそうです。それで個人に対して5千万円の訴訟を起こすとはサラ金会社の恫喝訴訟なみだと、ウガヤ氏は言っている。ぼくもそう思います。

--
「オリコン」が烏賀陽個人を被告に5000万円の損害賠償訴訟 (UGAYA Journal)
http://ugaya.com/column/061219oricon.html

(株)オリコンによる、ジャーナリスト・烏賀陽弘道氏への「損害賠償請求事件」提訴について (サイゾー)
http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0701/kenkai.html

事実誤認に基づく弊社への名誉毀損について (oricon style)
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/40446/

Posted on 2006/12/20 Wed. 17:34 [edit]

category: 音楽

thread: 音楽チャート - janre: 音楽

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映画「イカとクジラ」  

「イカとクジラ」ノア・バームバック監督 2005年アメリカ映画

招待券をもらった。「舞台は80年代のブルックリン」「2005年、最もウディ・アレン的映画」なんて聞いただけで、普通ならぼくは観ない映画だったと思う。ノア・バームバック監督は、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督の一派だそうで、70年前後のアメリカン・ニューシネマに似た色調の画面、その頃の映画のような地味でリアルな描写など、いかにもニューヨークの映画らしいです。

博士号を持った作家夫婦に二人の男の子。難しい作品を書く売れない作家の父親は俗世間を見下している。母親は「ニューヨーカー」に作品がのる上り調子の作家。この夫婦が離婚し、その後の子供の養育をめぐるいざこざが描かれます。

長男はお父さんに肩入れし、カフカがすごいと言ってみたり、誰彼なく俗物と見下ろしたり、なかなか青い高校生。次男はお母さんが好きなんだけど、どうもお父さん似のところがあるようで、そこが自分で気に入らない。思春期の入り口で性欲の持って行き所がなくて、ついでにキッチンドリンカーになっている。二人とも名演です。

映画の公式サイトに「トリビア」というコーナーがあるくらい、映画の中には気恥ずかしいスノッブな情報がちりばめられている。こういうのが自慢でもなく無下に否定するでもなく提示されているあたりが今風です。(木村紅美さんの小説にも少し似た感じがあります)

--- 注意。以下、映画の内容について細かく触れてます ---

部屋にユスターシュ映画のポスターを貼っている長男はデートで「ショートサーキット」を観に行くはずが、お父さんの提案で、父親同伴で「ブルーベルベット」を観に行くはめに。ピンク・フロイドの曲を自作と称して学芸会で演奏した長男に、父親の女生徒が「わたしもよくルー・リードの詩をパクった」と言う。父親は救急車で運ばれながら「勝手にしやがれ」の最後のセリフを妻に向かって言う。が、通じなくて何度も説明する(笑)... etc。

さらに、長男が自然史博物館に行って子供時代を思い出すラストシーンは、「ライ麦畑でつかまえて」を思い出させました。この自然史博物館の展示にまつわる母親との思い出が映画の主題であり、長男の精神的格闘を理解するカギであることは間違いありません。でもセラピーでこれを思い出したときにはすぐ場面が転換するし、父親の見舞いに行って過去を聞きだそうとするところでも観客ははぐらかされてしまいます。

そして最後、映画タイトルになった「巨大イカとクジラの戦い」の展示がアップになった瞬間、映画はあっさりと終わってしまうのです。この意図的な宙づり感。「え、終わり?」とあっけにとられながらも、ラストシーンからエンディングロールにかけて流れるルー・リードの「ストリート・ハッスル」がかっこよくて、時間が経つにつれじわじわと、いい映画だった気がしてきました。

最後に、ぼくも負けずにスノッブなところ見せておくか。公式サイトのトリビア欄に「ラングストン・ヒューストン」と書いてあるが「ラングストン・ヒューズ」の間違いだ。確かにクノップフ(クノッフ)から本を出している。

公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thesquidandthewhale/site/main.html

Posted on 2006/12/18 Mon. 17:26 [edit]

category: 映画・映像

thread: 洋画 - janre: 映画

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きょうの収穫  


きょうは近所のフェルト会社の社販がありました。実はこれ、日本にあまりない(かひとつしかない)フェルトの帽体を作っている会社なのです。

年2回ほどの社販の日にはおじさんが買い込んだ帽子を満足げに被って出てきたり、おばさんがじゅうたんを抱えて出てきたりする姿が見られたということで、ぼくもそのうち行ってみたいなと思ってたんですが、きょう折よく土曜出勤の代休だったんで出陣しました。

おー、すごすぎ。おじ(い)さんたちが帽子に群がり、おば(あ)さんたちがじゅうたんに群がっています。帽子1000円から3000円、じゅうたんは数百円。ぼくはおじいさん達に混じって帽子をあさり、KNOXのラビットファーをゲットしました。3000円。売価2万円か3万円のやつです。(上の写真)

うちの奥さんがこの会社の前社長とたまたま知り合いで、ちょうどきょう会ったので社販の話をしたところ、前は200円とか300円で売ってたって。どおりで近所のおじ(い)さん達がみんな瀟洒な帽子を被っているはずだ。兎毛の帽体を作る機械はここの会社が開発したんだそうです。なかなか有意義な代休でありました。

Posted on 2006/12/14 Thu. 14:41 [edit]

category: 未分類

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発表会3種―あるいは人前に立つということ  

日?月とドトーでした。日曜は娘の幼稚園の発表会と関レレでぼくのウクレレの発表会。月曜は職場の英語研修でミニスピーチ発表会。

幼稚園の発表会で娘は「ピノキオ」の女神様の役でした。そう聞いたとき「すごい!」と思ったけど、16人くらいいました。ピノキオも10人くらいいたんじゃないかな。民主主義の世の中です。ですがうちの娘は手の先をピンとのばして踊っていたので、立派になったなあと思いました。子供がピノキオ役だった近所のお父さんも「自分の子をみて泣いた」と言ってました。子供たちが一所懸命なにかやってるのって、それだけで感動しますね。トリュフォーの映画を思いだしちゃいます。(「大人は判ってくれない」で子供達が人形劇をみるシーンがすごく好き)

それが終わると速攻で子供を連れて関レレへ。発表会の部に間に合ったので、2曲ほどやりましたが。。。色々と反省点がありました。家に帰ってから子供に怒られま
した。「途中で止まったら他の人に迷惑だよ!」と。その通りです。すみません。忘年会の部はうかうかしてる間に時間がなくなってしまいました。先にステージにあがったモノが勝ちです。肝に銘じておきます。

でもそんなことは多分どうでもよくて、この日、色んななつかしい人に会えたり、ウクレレについてあるいはジャズについて質問できたりしました。つくづく思うのですが、関レレには本当にいい場を作ってもらえています。これがなかったら一生縁がなかったかもかもしれない大勢の人と友達になれました。

nattu.jpg

これが終わっても全然ほっとできません。11月のあいだずーっと気にかかっていた、英語のスピーチ発表が月曜日。こちらはメモ見るの不可と言われてかなりつらかったですが、結局当日はメモ許可となりました。ほんとは見ないほうがいいんだけどね。

なんでこんな仕事の話をブログに書くのかというと、この発表は英語の先生に採点されて、その採点がなかなか含蓄深いというか、要するに英語じゃなくてぼくの在り方が問われていたからです。すごすぎます。これは音楽ともめっちゃ関係あるんです。

でわ自虐的ですがプレゼンの採点をちょっと公開してみましょう。5点満点らしいです。かっこ内は人前でぼくが音楽を演奏する場合に翻訳して自己評価してみました。

声量 3 文末までしっかり言い切ること。文尾になるとつぶやきのように聞こえます。
(MCはきっちりオチをつけましょう)

アイコンタクト 4 ちょっと宙をにらむことがありましたね。
(歌ってる時にぼくに見られたらイヤじゃないでしょうか、お客さん)

ボディランゲージ 5 これ、良かった。
(ウクレレ弾きながら飛びます)

よかった点:原稿はよく書けています
(練習「は」よくしてます。やっぱ本番やろ)

。。。て感じかな。だから英語の問題じゃないねん、これは。

*写真:なつかしい人の一人、離島に嫁いで行くNと今生の別れになるかも知れないのでとりあえず記念撮影をしておく。なんせ花と牛乳しかない島やからな。撮影者、娘。

Posted on 2006/12/12 Tue. 17:47 [edit]

category: 楽器

thread: Christmas Song - janre: 音楽

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「優作」良元優作  

yusaku_jkt-s.jpg
大阪・生野に生まれ育ったシンガーソングライター、良元優作のデビュー盤です。12月3日のデビュー記念・初ホールライブ(下記ブログ参照)で先行発売されます。

アルバム制作の話を良元君から聞いたのは、ちょうど1年前でした。神戸でソウルフラワーのライブがあって、みんなで見に行った帰り、そんなこと言ってた。ライブをたくさんやっても、CDがないと結局何も残らない気がする、と。

彼には、いい歌だけ歌ってたらいいんだという信念のようなものがずっとあったようですが、やっと自主版じゃないCDを出す気になってくれたかとぼくは喜びました。ファンは家でも良元君の音楽を聴きたいんだから作るべきだよ、と言った覚えがあります。

今年の春に奈良の山奥にこもって(?)レコーディングしているとか、有山じゅんじがフルートで(!)参加しているとか(アルバムに収録されているかは未確認です)いう情報は聞いていたのですが、それから結構首を長くして待っていました。

サンプル音源を聴いたところ、彼の声とギターだけが前景に出た、デビュー盤らしいデビュー盤になっているように思えました。8曲とコンパクトながら彼の代表曲はだいたい収録されています。「春の虹」はアレンジ練り直し中って言ってたから、次回作に入るのかな。

彼のこないだのブログには「なんでもないことを歌にしたい」なんて書いてましたが、ぼくも最近、詩というのはそういうところにあるような気がしてます。(2006.11.30記)

「優作」良元優作
CXCA-1203 MIDI Creative 2006.12.05 

1.きっかけ
2.キムおじさん
3.こんにちは
4.満月の手紙
5.コンビニ
6.ねぎねぎブギウギ
7.ペプシドライブ
8.ケツに火がついた

このアルバムの試聴ページ(試行中)
http://www.geocities.jp/lamiken2003/yusaku/index.html

良元優作Blog
http://ysaku.exblog.jp/

発売元 Bridge Inc. の紹介ページ
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=2399967



<追記> 12.04
ライブ会場で先行発売されているものを買いました。「満月の手紙」は有山さん参加の音源でした。以下、演奏者情報です。「コンビニ」で良元君がチャンゴを叩いているのが目新しいですね。

良元優作:vo., g, perc, チャング
西條渉:g, b, perc
中島直樹:b
長田"TACO"知承:スティール・ギター, g
山口智:ハンマー・ダルシマー
有山じゅんじ:フルート

Posted on 2006/12/04 Mon. 12:18 [edit]

category: レコード

thread: お気に入りミュージシャン - janre: 音楽

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チェルシーズ・ライブ vol. 9 終了  

チェルシーズ・ライブ vol. 9 終了

ご来場のみなさん、ありがとうございました!

1セット目の終わりで、3回くらい違う曲をはじめてしまい、調子が狂って歌詞を全部忘れるというアクシデントがありましたが(。。。)後はだいたい自分ら通りの出来だったと思います。

ピアニカはホースをつけて両手で弾くというのに挑戦してもらったところ、オルガンぽくていい感じだったのでこれからも駆使するつもりです。息がかなり苦しいらしいので、足踏みポンプでも買うか。

2006.12.02(土)玉造 風まかせ人まかせ
<チェルシーズ>
ラミ犬 (uke, vo)
水嶋勇 (melodion, pf, vo)

<セットリスト>
I'll see you in my dreams*
Little Fedora
春はきまぐれ
Unchain**
雨ふりの歌
坂道下って

退屈な日曜日のシャンソン
風が強い日
うろこ雲
引越し***
七月北沢
Close to you****

(enc)
くつが一足あったなら?グッドナイト・アイリーン

* ジャズ・スタンダード ** SFU *** わたなべともえ **** バカラック 他はチェルシーズ作

アンコールとして、高田渡がレッドベリーの「グッドナイト・アイリーン」にウクライナの詩人シェフチェンコの詩をつけて歌っていたという曲をやりました。下のブログに説明がありました。
<グッドナイトアイリーンとシェフチェンコ>
http://face.txt-nifty.com/nanntu/2005/03/post_6.html

Posted on 2006/12/04 Mon. 08:59 [edit]

category: ライブの報告

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