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障害報告です  

bakkersのウェブサーバーがダウンしているもようです。
きのう11/28の23時台までは動いていたようですが、何時から停止しているか不明です。

ソウルフラワー、中山ラビ、わたなべともえの各ファンサイトがアクセスできなくなっています。こちらのブログを見てくれる人がいるかどうか分かりませんが、ご報告まで。

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治ったようです。11/28 17:22
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Posted on 2006/11/29 Wed. 14:57 [edit]

category: 未分類

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チェルシーズライブのお知らせ(再掲)  

チェルシーズライブのお知らせ

2006.12.02(土)玉造 風まかせ人まかせ
開演19時
ノーチャージ、投げ銭大歓迎デス

4月の「さよなら水嶋のおっちゃん京都から」ライブから半年あまり、ようやくチェルシーズがライブできることになりました。

新曲もいくつもできてますし、これまでよりグレードアップしたライブを目指します。マジです。

チャージはなくて、いつも通り投げ銭で。他に「三つで五百円」(c)西条ロック という案もありますが、それだとリクエストにこたえないといけないのよね。「兄ちゃん、釜山港やって」「はいはい?」とか。

<チェルシーズ>
ラミ犬 (ウクレレ, vo.)
水嶋勇 (メロディオン, pf)

<だいたいの内容>
ジャズやシャンソンをイメージしたオリジナル曲と、ジャズなどのカバー曲。水嶋のピアノコーナーあり。(2006.11.27再修正)

Posted on 2006/11/20 Mon. 12:09 [edit]

category: ライブの報告

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

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それを改正というな  

教育基本法に限らず電車のダイヤとか何かの料金とかもなんですけど、なんで「改正」と言うのか。「改定」でいいじゃないか。正しいという文字を入れたがる意図が見えすいて、不快である。

さて、教育基本法。文部省への自殺予告文書殺到、タウンミーティングやらせ問題が発覚しても「運営に瑕疵がない」とのたまう。まあ、そうかも知れん。

だとしても、沖縄の知事選を控え、来年の参院選(「自民・青木氏、参院選敗北なら衆院解散」)を控え、アメリカ中間選挙では民主党が勝って、、、というこの時期になんでわざわざ反発の大きいことをゴリ押しするのか? 今やっとかないともうできないという危機感があるからじゃないか、という気がしてます。

「教育基本法「改正」の真の狙いは何か」五十嵐仁
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/kyoukihoukaisei.htm

こちらの分析によると、自民党の「憲法改正草案大綱」にある文章と、この教育基本法「改正」案にはほとんど違いがない文章がしのびこんでいる。つまり、戦争ができる憲法への改定と教育基本法の改定は連動している。そして。


今回の「改正」で必要とされているのは、「愛国心」だけではありません。想定されているのは、「日本の防衛」ではないからです。
 「他国の利益のために他国を殴る」戦争で命を落とすこともいとわないような兵士を養成することが、ここでの本当の目的です。


つまるところ、「国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」なる文言はアメリカのために死ねる国際人を育てる、という意味になるようです。すごい国際化です。

では改定されたら具体的に教育の何が変わるのか? あんころ(アンチ心の総動員)というHPが次のようにまとめてくれています。

「教育基本法が『改正』されるとこんなことに・・・」
http://www.kyokiren.net/_recture/about_prob

ぼくにはこれを具体化する方法は、正直なところいまいち想像できません。ですが、これだけ一所懸命「改正」しようとしているからにはなんか思うところがあるんでしょうね。それは子供がこれから学校に上がって行くにつれ、徐々にぼくにも分かってくるのでしょう。

あの、ほんとみなさん、自分は3代続いたブルジョアの/政治家の家系だとかいう人は自公に投票し、中国・朝鮮・プロ市民を叩き、小泉改革の結果を高評価していただくとして、サラリーマンとか、これからサラリーマンになる普通の学生とか、フリーター諸氏、少なくともそういう階層で子供がいる人達は違う政治的態度を考えた方がいいんじゃないですか。

Posted on 2006/11/17 Fri. 17:33 [edit]

category: 未分類

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高原基彰著「不安型ナショナリズムの時代 : 日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由」  

高原基彰著「不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由」(洋泉社 新書y)

2ちゃんねるとかオーマイニュースのコメント欄を見ると、毎日というか毎秒のように中国や韓国、在日、部落、しまいには沖縄市民(反基地の反日ということになるらしい)への罵詈雑言が繰り広げられている。そして彼らは朝日新聞と団塊の世代を眼の敵にしている。

なんで若者たちはこんなことになってしまったのか?

この、アンチ団塊というのは結構ヒントだったらしく、著者は、世界中で労働環境が流動化していて、金持ちと貧乏とが分化し、そこに乗れなかった人々の怨嗟が仮想敵に向かっていると分析している。(欧州では仮想敵は移民ということになる)

じゃなんで彼らは、政府やグローバリゼーションを攻撃しないで、中韓や、得をした(と彼らに見える)団塊や「プロ市民」を、寝る時間を削ってまで攻撃するのか? これ、ぼくが一番不思議に思っている点なのだが、残念ながらはっきりとした解答はこの本にもないようだ。


p.240
日本の「嫌韓・嫌中ムード」というのは、国内問題をまったくのブラックボックスの中に入れるものである。私は、彼らの不安感の淵源にあるのは、会社主義をテコとしてきた日本の高度成長モデルの崩壊に伴う社会変動であると思うが、この問題と中国や韓国が、彼らの意識の中で関連づけられることは、皆無である。


どうして中韓では「反日」が国内問題に向かうモメントから来ているのに、日本ではそうじゃないのか?


p.242
自分が下降移動していることを覆い隠すためにこそ、歴史問題を初めとした各種の空虚なシンボリズムが用意されている。これはかつてのファシズム到来時とはまったく異なる事態


というのだが、もはや「会社主義の幻想」など持っていない若者が急増しているようにぼくには見える。そして、大衆が政権の動向を一所懸命に後追いし、ムードを作り出しているまさに今のような状況において、ファシズムが懸念されるのではないか。

著者の言うように、彼らに「先の戦争」の問題を持ち出しても有効に対処できないということは、多分はっきりしているのだと思う。彼らの目を国内問題、すなわち彼らの現在の生活をもたらした来歴に向けさせることが、いま必要とされる言論活動なのだろう。

Posted on 2006/11/10 Fri. 12:36 [edit]

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thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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