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石垣、竹富、西表 (1)  

石垣島に行くのは3回目、いつも避寒のため2月に行ってたのだけど、今回は沖縄の夏を初体験ということになった。気温は大阪より低いといってもいいくらいなんだけど、湿度がかなり高くて寝苦しいですね。

1日目
石垣島に着いたのが結構遅くて、港の魚屋さんでマグロの天ぷらを食べ、石垣地ビール(ドイツ式。めちゃうまい)を飲んだだけで終わり。妻は高校のクラブの同窓会が偶然あって、民謡酒場へ繰り出したがかなりヘビーなショウだったようだ。ついて行かなくてよかった。

2日目
今回の旅行の目玉、エコツアーの日。2年前の冬にも頼んだ業者さんに頼む。前回のツアーでは「ビーチコーミング」ということを教えてもらって感銘を受け、それ以来、海岸の漂着物に感心を持つようになったのです。

眼が覚めてすぐ、子供を連れて散歩しようとしたら、民宿の玄関先にどでかいカエルが車に轢かれて死んでいた。20センチはあったと思う。民宿の人達もみんな見ない振りをして、「これはオバアしか処理できない」とか言ってたのだが(笑)9時になってエコツアーのガイドさんが到着するや否や「あ、カエルが死んでますね」とか言いながら死体の足を持ち上げて、はみ出た内臓をぶらぶらさせながらその辺の植え込みに放り投げてくれた。オオヒキガエルとか言って、害虫駆除のために3匹導入したのが全島に拡がってしまい、かえって問題になっているとのことだ。マングースと同じか。

エコツアーはまず米原キャンプ場へ。ここのビーチはサンゴが豊富で水もすごくきれい。救命胴衣とフィンとゴーグルにシュノーケルというなかなかの装備で泳がせてもらった。うそみたいな世界なのね、サンゴの浅瀬って。

マイ箱めがねを持参した娘(5歳)も上機嫌だ。ついでに親の真似をしてシュノーケリングもしてみたいと言い出して、ガイドさんに子供用のをつけさせてもらったんだが、うまくいかなくて挫折してしまった。シュノーケルをくわえた娘の顔は「おでんくん」にそっくりで笑ってしまった。

しかしこんな天国のようなところにも潮流のポイントがあるらしくて、時々死ぬ人がいるそうだ。米原で3年前にごはんを食べた店が2年前に来た時にはなくなってしまっていたので、「あの店は閉めたんですね」と尋ねたら、内地から遊びに来た人が流されて、それを救助しようとした店主は死んでしまったとのことだった。

このビーチに限らず、よく知ってる人に連れてってもらうのに越したことはないようです。シュノーケルの事故も多いらしいし、クラゲが出るとこもあるし。

ところで、ぼくは高校生の終わり頃にアトピーが悪化して以来、海に入っていなかった。その間、海の水にひざの下くらいはつけたことがあるけど、本格的に入るのは20年振りということになる。でも水がきれいなせいか、何も問題なし。心配することもなかったようだ。

ついでだが、カナヅチである。外国の温泉(温泉水のプール)で足が届かなくておぼれそうになったことがある。今回は救命胴衣があるので大丈夫だった。

午後は「あんぱる」の干潟へ。ラムサール条約に登録されたそうだ。マングローブの湿地でシオマネキやトントンミー(トビハゼ)を観察。娘は木の葉で魚を捕まえるといって頑張っていた。それはちょっとムリやろ。今年も楽しいエコツアーだった。

…続く。
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Posted on 2006/08/31 Thu. 17:24 [edit]

category: 旅行

thread: 沖縄離島の旅 - janre: 旅行

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810  

きょうの猫村さん」を読んでたら、”8(ワラ)を10(と)られたマタタビ戦争”ってのが出てきた(笑)

きょうちょうど8月10日なのでメモしときます。

Posted on 2006/08/10 Thu. 12:36 [edit]

category:

thread: 日記 - janre: 音楽

tag: きょうの猫村さん 
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タイガーバウムクウヘン ライブ  

2006.08.06 タイガーバウムクウヘン @大阪 グラフメディア・ジーエム

大阪のギャラリー、graf(奈良美智との共同企画があって、名前だけは知っていた)のtenants展に、元コケッシーズのアート担当というんでしょうか、喜多順子さんが出展して、それと連動してのライブ。

2006年5月に結成された新バンド「タイガーバウムクウヘン」のメンバーはタイガー(べー)、バウム(サミー)、クウヘン(喜多)ということなんだそうですが、喜多さんは演奏なしです。

最初はべーちゃんのトロンボーンとサミーのピアニカで「サマータイム」。トラの絵の掛け軸みたいのの後ろでプォ?と始まったので中国の結婚式かと思いました。

それから喜多さん作詞のタイガーバウムクウヘンの歌(?)、ピジョンズの定番曲、カバーは「砂山」「しょうじょうじのたぬき」「プリーズプリーズミー」、最後がカルトーラの曲。

「プリーズ・プリーズ・ミー」はウクレレ伴奏ですごい脱力系のアレンジだった。聴いてて、へなへなとなった。

演奏そのものは実質ピジョンズではあるけども、喜多さんの展示と一体となったライブで、床が木のせいか音が暖かい感じ。べーちゃん達もライブハウスでの演奏より生き生きしてる気がしたのですが、それは彼女達がミュージシャンというよりアーティストだからかなと思いました。

ここで「べー」ちゃんこと、渡辺智江わたなべともえ)さんについて解説。コケッシーズを解散した後、ソロの「ベートルズ」、元メンバーとの「ピジョンズ」、そして例のピクミンのテーマソングの時は「ストロベリーフラワー」と、なかなか分かりにくい活動の仕方をしています。ぼくは、ストロベリー?以外は「べーちゃん」とひとくくりに考えています。

グラフメディア・ジーエムに掲載のチラシ
http://www.graf-d3.com/gm/tenants/pr/tiger/

べーちゃんファンサイト
http://bakkers.jp/lami/b/

Posted on 2006/08/08 Tue. 12:09 [edit]

category: 見に行ったライブ

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 渡辺智江  わたなべともえ  ベートルズ  ピジョンズ 
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