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ふちがみとふなと、月下美人、良元優作   

2006.06.28 梅田 ハードレイン
ふちがみとふなと+月下美人 (OA: 良元優作)

良元君は30分と聞いていたけどかなり長時間に及ぶライブになり、充分に彼の魅力を出してたんじゃないでしょうか。ひとりで弾き語りというのは久しぶりらしかったです。他のアーティストを見に来たと思われる人達をもひきつけてました。欲をいうと、曲の流れがあまりスムーズでなかったかも。これは残り時間を気にしながらのことだったので仕方ないかもしれません。退場の仕方が超かっこよかった。歌ってギター弾きながらステージ降りて、シールドぶつっと抜いて、そのまま楽屋まで入ってまだシャウトしてた。

月下美人は初めてみましたが、すごい。ボーカルうまい、ベースうまい(フレットレスでバイオリン奏法)、音楽はサイケ時代のビートルズを感じさせつつ独特の詩世界を持ったもの、と紹介していいでしょうか。きっと京都のバンドだろうと思ったらやっぱりそうだったようです。京都の音楽シーンっていうのは本当に奥深い。魔界っていうか、底なし沼っていうか。またみたいバンドです。

ふちふなはいつ聴いてもふちふなです。個性的な出演者ばかりのこのプログラムの中でももっとも個性的。そして本当に音のプロだなあと思いました。「風呂敷仮面」の歌で腹がよじれ、「あじさい」で泣きかけ、、、なぜか自分が聴きたかった曲があまり演奏されなかったのだけが残念。これはしょうがないですね。
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Posted on 2006/06/29 Thu. 12:46 [edit]

category: 見に行ったライブ

thread: LIVE、イベント - janre: 音楽

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関レレ例会(の二次会)6/18  

先月の例会で木下さんというドラマー(ブラシ)に声をかけていただいて、2度ほどあわせてみた。2次会でやった「世界は日の出?」と良元優作の「春の虹」はその練習成果でありました。なんですが、マイクが落ちてきて演奏がストップ。。。いかんですね。こういうのもきちんとできないと。

ブラシは予想通り大人気であちこちから「これもやってくれ」と言われていました。ぼくとはさらに1曲、元ジャズ・ボーカリストの女性と連れの男性と4人で「All of me」をやりました。歌、うまかった。(このお二人の名前をうかがうのを忘れた!)

木下さんとは趣味もかなり合うようで、どちらもモダン以前のジャズ、そしてジャズ風味の歌モノが好き。

さらに今月の例会にはベースの方も来られてたので、次回一緒にできたらいいなあと思っています。

ところでぼくはこないだ買った布製の中折れ帽をかぶっていたのですが、客席では「エルム街の悪夢」(ご丁寧にボーダーのシャツを着ていたもんで)とか「ジュリー」とか話題になっていたそうです。実はぼくも「曲の最後に帽子を投げるべきか?」と考えましたが(笑)買ったばかりだからな。

なんか妙に盛り上がった二次会で、終わってからもみんなで騒ぎながら、だらだらと梅田まで歩いたあげく、カラオケ組と茶店組にわかれました。カラオケ組は約束どおり9時に終わってサッカー応援に帰宅したのだろうか。

Posted on 2006/06/19 Mon. 12:58 [edit]

category: 楽器

thread: 雑記 - janre: 日記

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たまにはむかしを思い出すのさ  

なんか最近むかしのことをよく思い出す。ふと、幼稚園から高校までの担任の先生を順に思い出してみた。

幼稚園はものごころがつく前で、ボーバクとしている。最初はやさしい先生だったのに、産休で代わりに来た先生が嫌いだった、くらい。

小学校の担任は全員の顔を覚えている。でも面白いことに、4年生の時のビンタ好き女教師と、5?6年生の時のえこひいきする担任と、好きじゃなかった2人の名前は思い出せない。他の3人は名字だけは覚えている。

それから、中学3年と高校3年の担任を思い出さない。がんばって記憶を探ったら、高校3年は思い出した。しかし中学3年はどうしても出てこない。おかしい。副担任と二人いたはずだけど。

中3の担任を思い出せない一方、美術の先生はよく覚えている。この、いかつい先生、なぜかぼくに目をかけてくれてて、授業中にバレー部の生徒に向かって「おまえ達、こいつのことをただの球拾いのチビだと思って軽くみてるだろうが、本当は云々」と言い出したので、言われたぼくがびっくりしてしまった。なぜおれが中学のバレー部で球拾いをやっていたのかは、不問に付してくれ。

そういえば小学校高学年の頃だったか、違う学年の担任の先生が運動場で遊んでいるぼくに突然話しかけてきて、「君は何ていう名前や。『山椒は小粒でピリリと辛い』ということばがあってな。君もそういう人に、なれ」と言った。この先生のことはありがたいと思うが、名前も分からないままだ。

その後、成長したぼくは山椒を超えて、タイ料理の唐辛子のような人間になった。

Posted on 2006/06/16 Fri. 17:17 [edit]

category: 未分類

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不眠症  

不眠症である。正確には入眠障害というようだが、平たく言えば寝つきが悪い。ものすごく悪い。

以前はデパスとかハルシオンとかその手の有名なクスリをもらってて(精神科じゃなくてももらえる)それを飲まないと眠れなかった。昨年くらいから飲まなくても眠れるようになってたのに、最近また仕事のストレスで寝つきが悪くなってしまった。

どれくらい悪いかというと、昨日は、というのか今朝はというのか、5時まで起きていた。11時に横になったので実に6時間、ただただ考え事をしたり頭の中で楽器を弾いたり音楽が鳴ったりしていた。

通常は3時くらいには眠れるのだけど、昨日のはこのまま出勤時間になるかと思うくらいひどかった。新聞配達のバイクの音やカラスがカァーと鳴くのを悲しく聞いた後、すっかり明るくなってから途切れ途切れのの夢をみた。

しかしこれだけ眠れないのにはさすがに理由があったようだ。昼間起こったことをじーっと考えているうちに、今まで見えなかったことが見えてきた。信用してた人がウソをついたらしいとか、そんなこと。分からないほうが幸せだったのだけど、多分それが分かるために、起きていたのだ。

分かる過程が、まるでビデオ再生に解説がついたかのように、鮮やかな感じだったのを覚えている。全て透き通って、覚醒しているような。怒りと無力感はその後でやってきた。

Posted on 2006/06/09 Fri. 20:16 [edit]

category: 未分類

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東ティモール情勢に関するメモ2   

東ティモール情勢に関するメモ2

前項で見落としていたというか、よく分からなかったので書かなかったことがちょっと分かってきたので追加します。

西部と東部の地域争いに、独立戦争における海外亡命組と国内闘争組の争いが絡まっているということなので、亡命組と西部が協力しているのかと思ったら、そうではないらしい。

6.「反乱を起こした元兵士596人のリーダー、サウシナ元大尉[...]は「アルカティリ首相は辞任しなければならない」と訴えた。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060603-00000073-mai-int

7.(要約)「首相は兵士の反乱について「クーデターの試み」と大統領を非難した」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060527-00000091-mai-int

その後、大統領が治安権限を掌握し、反乱兵も大統領の言うことに従うといっているが、

8.「首相辞任は事態悪化招く=東ティモール騒乱で?豪外相」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000051-jij-int

その理由はこういうことなのでしょうか。

9.(要約)「国民の間で辞任要求が強まっているアルカティリ首相が自らの留任を強く望んでいることが不安定要因であるが、首相は現在の地位にとどまるために武力行為に出る可能性もある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060602-00000150-kyodo-int

(以上、2006/06/05)

<追記 2006/06/07>
そもそもの発端とされる「東西対立」についての疑問が書かれたブログを見つけました。

中司達也氏によるブログ「報道写真家から

「東西対立は、意図的に仕組まれた対立であると見るべきだ。/その結果、オーストラリア軍が東ティモールの治安維持を掌握した。」
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/5ad57a58c9a922421240eee24a0f2adb

続いて時系列でまとめた記事。

「この三ヶ月間の出来事は、たった一つのことに向って進んでいた。/独裁者マリ・アルカティリ首相の退陣だ。/そして、そのあとに残るのは、オーストラリアのよき友人たちばかりではないのか。」
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/d425e4a09cf0d765358f93007e117223

大国がこの国の資源を狙っているという説明は、ぼくにはとても分かりやすいです。そう考えれば全体がよくつながります。

しかし、あと1点よく分からないのは、オーストラリアが首相の解任を望んでいないという点です。このニュースはもう少し追っかけたいと思います。

なお「東西対立」に関する現地の雰囲気は「ティモール・ロロサエ情報」にアップされていました。
http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/kinkyu.html

Posted on 2006/06/07 Wed. 12:09 [edit]

category: 未分類

thread: ニュース - janre: ニュース

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ビリー・ホリデイ好き?  

billies.jpgビリー・ホリデイ「奇妙な果実」


ジャズ・ボーカルが好き、いやジャズが好きと言うほどの人が、「ビリー・ホリデイを知らない」で済むか?

なんとなくそういう雰囲気があるのだけど、ぼくはずーっと長い間よさが分からなくて、まぁジャズ・ファンじゃないからいいやと思ってたんだけど、やっぱり時々気になるので昨年思い切ってCDを買ってみました。上の写真のやつです。

入念に調べた上で、どうもこれが最高ということになっているらしいということで買ったわけですが、やっぱ何がいいのか分かりません。ソウルフラワーの中川もレディ・デイの作品は全部いいって言ってたしなぁ、まずいなぁ。(<何が?)

そろそろ売り飛ばそうかなと思っていたところに、新しく友人になった人がビリー・ホリデイがすごく好きだというので、もう一度聴きなおしてみることにしました。すると。。。キタ?。来ました。ようやく好きになりました。竹中労みたいにいうと「理会した」ってやつです。

ビリー・ホリデイは、ちょっと甲高い、美声とも言えない声で、元のメロディーラインを無視したかのような朗読調で、ボクトツと歌います。これがぼくの好みとは正反対だったということです。取っつきの悪かった理由が分かったせいか気にならなくなりました。

その上に大きな問題がひとつ。「奇妙な果実」という曲がくせものです。もちろんこれに感動してファンになったという人も世界中にたくさんいるのでしょうが、ちょっと考えてこれ、音楽として普通に楽しめる人って多いでしょうか。

ビリー・ホリデイといえば「奇妙な果実」ということで、聴く前から身構えてしまうし、軽い曲を歌ってても「こんな曲もやらされていた」「やっぱビリー・ホリデイはストレンジ・フルーツ」「公民権運動の嚆矢」なんてことになってしまうのです。

これ、シャンソンのダミアでもそうで、「暗い日曜日」のイメージがあまりに強すぎ、さらに「人の気も知らないで」と来たらリスナーは自殺寸前です。ほんとは楽しいのとか蓮っ葉なのとか、色々ある。

このCDを好きになると同時にビリー・ホリデイと『奇妙な果実』(大月書店)を読んで、ぼくの感じ方がそんなに間違ってないんだろうなと思いました。

ビリー・ホリデイがこの曲を録音した時、ジャズ批評家の中には芸人が政治を歌うなという類の批判をした人もいたそうですが、重いイメージで全部を規定されてしまうことを考えるならば、それはそれでもっともな意見です。

彼女がこの曲をどれほど理解していたかという論点さえ、この本では提示されています。いや、もちろん本能的に深く理解したのであろうが、歌って感動を与えることと理解度は自明ではないということです。

そう考えたら、「奇妙な果実」はビリー・ホリデイと出会ってしまった(あるいはその逆な)のであって、特殊中の特殊な曲だから最初に聴く必要は必ずしもない、と言う方がいいんじゃないかと思うのです。

ところで、ぼくが最初にいいと思ったビリー・ホリデイ作品は、Bill Wellsと、ベルセバのIsobel Campbellによるカバーアルバム Ghost of Yesterday です。これは本当にいいです。でもビリー・ホリデイ(やジャズ)のファンがどういうかは知りません。アンビエントな打ち込みのトラックの上にロリータ系のウィスパーボイスがのっかるというもの。

好きなんだけど、やっぱこれでビリー・ホリデイ好きとか言えないよね。他に、ぼくの大好きなチェット・ベイカーにもホリデイ作品集がありますが、いまいち乗り気になれませんでした。「奇妙な果実」=ホリデイでなくてもよいと知った今なら、聴けるかも知れない。

Posted on 2006/06/05 Mon. 17:36 [edit]

category: レコード

thread: 本日のCD・レコード - janre: 音楽

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東ティモール情勢に関するメモ  

東ティモール情勢に関するメモ

1.「東ティモールでは3月、待遇に不満を持つ国軍兵士ら約600人が脱営、解雇された。4月には、この元兵士らが中心となってディリで大規模な抗議デモが起き、一部が首相府の窓ガラスを割り、車両に放火するなど暴徒化。治安部隊と衝突し、5人が死亡、多数が負傷する事態になっていた。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060525-00000094-mai-int

この「待遇に不満」というのは、次のような背景があったそうです。

2.「東ティモールは13の地域に分類され、東部3地域の住民がインドネシアからの独立に熱心だったこともあり、西部地域の住民に比べ政権幹部に登用されているケースが多い。そのため、西部住民の多くは、政府に不満を持っているとされる。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060531-00000008-mai-int

軍隊においても東部出身者が高い地位を占め、1.の元兵士も西部出身者と伝えられています。また、多くの西部出身警官が元兵士に合流したということです。

独立闘争の過程に起因する不安定要因がもうひとつあります。

3.「与党、東ティモール独立革命戦線(フレティリン)では、インドネシア統治下の「国内闘争組」と「海外亡命組」の間で権力争いが続いている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060528-00000008-san-int

なお今回の騒乱と直接の関係が浮かび上がっていませんが、独立直前に国防軍が創設された際に次のようなことがあったそうです。

4.(要約)「ゲリラ兵士の大部分は国防軍に採用されず、元兵士たちの多くは失業し東ティモール国内の不安定要因の1つになっている。」
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/1429/untaet/untaet21.html

次の文書では国連の施策が批判されています。

5.「国防軍から排斥された者たちは、少数派とはいえそれなりに大きいもので、シャナナ[・グスマン]およびファリンティル司令部とはぎくしゃくした関係をもってきた」
http://www.asahi-net.or.jp/~AK4A-MTN/news/quarterly/number14/socialproblem.html

また国連PKOとして駐留した伊勢崎賢治氏の『武装解除』(講談社現代新書)には、国防軍の創設にはオーストラリア・米国・ポルトガルの利権が見え隠れしている、この国は非武装国家になることができたのではないか、との旨が書かれていました。

Posted on 2006/06/02 Fri. 12:23 [edit]

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