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高木綾子・福田進一コンサート 2006.02.26  

「伊丹ホール」でフルートとクラシックギターの無料ライブがあるというので行ってきた。満員の会場には伊丹の名士が集っていたようだ。

フルートは門外漢ですが、この高木さん、女優かと思いますね。ジャケ写真。
http://columbia.jp/~ayako/disco.html

福田さんをみるのは意外にも初めてでした。というのも、ぼくのギターの先生がけなしていたせいもあります。福田門下の村治香織が登場した時も相当悪く言ってましたが、もはやスターなんで。。。

お二人とも実に堂々たる演奏で、演目もあまり聴く機会のない近現代の作品で、日曜の午後にこういうのを見せてもらえるのはありがたい話です。しかも無料託児つき。(子供は絶叫してイヤがってましたが)

福田さんのギターは本当に安定した演奏で、すっきりときれいな音色でした。ぼくの好みを言えば山下和仁みたいな神がかった人の方が面白いし、まぁぼくの先生がけなすのも分からなくはない、「そこんとこもうちょい聴かせてほしいのに!」と思うところもありますが、今の時代なのだからいいと思います。ジョン・ウィリアムスが使ってるのと同じと思われるPAシステムを使っていました。

アンコールの「アイルランドの女」(「アイルランド風に Irlandaise」)という曲が気に入りました。

Claude Bolling: Suites for Flute & Jazz Piano Trio
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006329Y/

福田進一のブログ、この曲に関する関連記事
http://cadenza-f.seesaa.net/article/10813892.html
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Posted on 2006/02/27 Mon. 03:58 [edit]

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来た来た?  

春が来ました。風邪をひかないためにという記事を書いたとたんに熱が出て、おかしいなと思ってたんですが、きょう気づきました。これは花粉症のしんどさです。春はこのしんどさと共に来ます。

ぼくの場合、花粉症は涙とか鼻水とかじゃなくて、ただただしんどいのです。そして腹のあたりか心臓のあたりかに、何だかイヤ?な気分がしているような、何だか不安なような、感覚があります。もちろんアタマはボーっとしてます。

何より冬が嫌いなもんで、春になると気分は明るくなるんです。しかしこういう感覚が伴ってる。でもこれも含めて春が来たんだなあと、毎年もっと事前に心の準備をしとけばいいのにな、来るまで分からないんだ。

なんにもない おいらの部屋 おいらの部屋に春が来た
 良元優作「きっかけ」

Posted on 2006/02/17 Fri. 03:49 [edit]

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私の全てを持って行きやがれ  

da7ba65c.jpg「蚤と象」2006.02.11(土・祝)ハワイアンアイズカフェ

初めてライブでジャズの人と組みました。なるほど?こんな風に音楽するのかぁって感じでした。ぼくは基本的にきっちり決まってないとできないので、こういうのもある種のゆるさと緊張感とがあって面白いですね。

曲目はほとんど全部ジャンゴ・ラインハルトがやってた曲なんです。ライブのタイトルも「トリビュートtoジャンゴ」とつけたかったくらいで、このひと月ジャンゴばっかり聴いてました。

その成果あって「マイナースイング」はなかなかの出来だったと思いますが、いかがでしたか。

チェルシーズの相方(ピアニカ)が来てくれたんで、休憩時間に1曲、香山さんのベースをバックに「Close to you」をやらせてもらいました。ベース入るといいなぁ。いいバンドみたいやったなぁ(笑)

曲目についてちょっと説明。ルイ・マルの「ルシアンの青春」冒頭で、長?い坂を自転車で駆け降りるシーンにジャンゴの曲が使われてて、めちゃくちゃかっこいい。調べると「マイナースイング」だったらしいですが、ジャンゴというよりグラッペリのヴァイオリンの方が印象強かった。

I'll see you in my dreamsはジャンゴのレパートリーで、ウディ・アレンの「ギター弾きの恋」で使われて人気曲になったようです。

All of me。同じくジャンゴがやってて、同じ映画で使われてます。しかし映画サントラに入っているバージョンは「私の全てを持って行きやがれ!」とおばさんが叫んでいる曲のような気がして、あまり好きではありません。ジョアン・ジルベルトがポルトガル語版を録音してて、そっちのが好き。

ところでAll of meについてネットで調べていると、この曲の最後の方でFmにコードチェンジしているのを発見。


The only real harmonic surprise comes in the fifth measure of “C”. Where we might expect to hear a II7on its way to V7, the composer instead uses a iv, sometimes played as a ii7(b5).


これまでDmを弾いていたので、びーっくりです。UCLAのアーカイブで古い譜面を調べたらやっぱりそうなってました。オザケンの「大人になれば」にも似たメロディが出てきますが、この音はフラットしてない。

<セットリスト>
第1部
1. ウクレレソロ (MASA)
2. Sophisticated hula
3. All of me
4. Night and day
5. Waikiki
6. 世界は日の出を待っている

第2部
1. ウクレレソロ (ラミ)
2. ウクレレソロ (MASA)
3. 小さな竹の橋の上で
4. ダイナ
5. Wave
6. マイナースイング
7. I'll see you in my dreams

(enc) Lulu's back in town

<蚤と象>
MASA (ukulele)
ラミ犬 (ukulele)
香山正人 (b)

Posted on 2006/02/13 Mon. 09:06 [edit]

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赤帽とコアなソフト帽  

今冬の猛寒で風邪をひかない対策として役立っているらしき、帽子と泡盛について書きたいと思うのだが、全部書くと長いので帽子だけ書いてみます。

昨年末、あまりの寒さに耐えられなくて帽子を買いました。これはウクレレと一緒で、あれこれほしくなるアイテムのようです。mixiの帽子コミュには6000人以上が参加してて、日夜、新しいのを買ったとかこんなのが出たとか報告されています。

ぼくが興味あるのはフェドーラという型の、フェルトの中折れソフト帽です。こんなやつ。「フェドーラ」という演劇(オペラ)があるんですが、それにちなむらしい。(参考:帽子の変遷)

* 脱線。ちなみにカチューシャは「復活」の芝居に登場。日本以外ではカチューシャと言わないはずです。(参考)

ふと気づいたんですけど、Fedora Core というリナックスがありますよね。調べるとその前身は Red Hat だった。そして Red Hat のマークは(今まで気にしたこともなかったけど)赤いフェドーラをかぶったおっさん(?)です。左上の商標を見よ:レッドハット

もうちょい調べたらこんなページも出てきた:The Fedora Name

「Red Hatの公式な"赤帽"は、長年New York帽子会社の赤い中折れ帽でした」

へー。でもそれ、翻訳しすぎ。New York Hat の帽子だったんですね。昨年末には続けて二つ、このメーカーのを買ったのです。違うのもほしいけど、ここのが安くて適当にカジュアルなので。

月収100万円になったらボルサリーノにします。

* Fedoraの劇にこの帽子が出てくるという件についてよく調べてる人がいたんで、メモ。
http://fiction.sakura.ne.jp/diary/?date=20050329
http://fiction.sakura.ne.jp/diary/?date=20050330

Posted on 2006/02/09 Thu. 03:38 [edit]

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