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チェルシーズ・ライブ vol.6 2006.01.14  

チェルシーズ・ライブのお知らせです。

2006.01.14(土) 風まかせ人まかせ
ノーチャージ(チップ制) すいません、まちがい。チャージ1000円です (1/3)
今回も11月に引き続き、良元優作の前座です。

チェルシーズは19:00スタート。1時間以内に終了してメインアクトの良元君スタート予定です。

チェルシーズはオリジナル曲をいくつか用意してます。がんばってます。
良元君は今回はひとりで弾き語りですが、何曲かチェルシーズがバックに入らせてもらいます。こっちもがんばりマス。

なお良元君は1/2?1/8の間、東京で演劇の公演に出演中だそうです。
トリコ・A「他人(初期化する場合)」
最後に出てきて1曲うたうそうだが、劇のサイトにクレジット出てませんね。

この劇の曲「君ん家」は最近ライブ会場で1200円で売っているデモCDに入ってます。

<チェルシーズ>
ラミ犬 (uke, vo)
水嶋勇 (メロディオン, p, vo)
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Posted on 2005/12/28 Wed. 01:58 [edit]

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12月の雪  

神戸で12月に雪がつもるなんて何年ぶりだろう。

あれよあれよという間に道が真っ白になって、横断歩道も車道も分からなくなって、信号の色しか見えない。ジュリアン・レノンのプロモで雪にうもれた線路を歩くやつがあったけど、あんな感じになっちゃった。

2日後の夜だったらホワイト・クリスマスだった。そう、この「ホワイト・クリスマス」というのは、ディケンズなんかの時代がちょうど小氷期的な気候だったらしくて、その頃の話なんだそうなんです。その後は温暖気候に戻っているので、クリスマス・イブの雪というのはイギリスでも昔話的なものらしいですよ、本で読んだところでは。

<参考>
小氷期に関する解説

読んだ本:ジョン・グリビン著「地球生命35億年物語」 (徳間書店)
p.245「今日のクリスマス・カードは、二十世紀の気候よりも、ディケンズの少年時代、そして小氷期の最後のあがきに大きな影響を受けている」

Posted on 2005/12/21 Wed. 23:54 [edit]

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関レレ発表会&忘年会 2005.12.18  

db9399ec.jpg発表会では一人で弾くつもりだったんですが、到着してからひょんなことでMASAさんと組むことになりました。1曲ずつソロ演奏をして、それからLulu's back in townを共演。というか、ぼくは楽譜をもらって伴奏のコードだけを弾いただけなんですが、それでも面白かったです。そのうち二人で何かやりたいですね。

白鳥さんがご来場というのでみんなかなり沸きました。そして白鳥さんの演奏は発表会ではしんみりと、忘年会では笑いをとる王道な芸風で、やはり格が違います。

妻子連れだったので3次会には参加できず、ちょっと寂しかったですが、HEPファイブの地下にあるCA4LAで帽子を買ってきました。ちょっと混みすぎやけど、いい店・いい店員だった。そして親子でと阪急のショーウィンドウ(リサとガスパール)を見た。ちょうど昨年の忘年会でも子供にこれを見せたなあとか思いつつ。

年末ソウルフラワーも終わり、関レレの忘年会も終わり、今年ももう終わりです。早いなあ。(写真はtanipoo君撮影。ありがとう)

Posted on 2005/12/21 Wed. 03:47 [edit]

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チェルシーズ・ライブ vol.5 2005.12.17 終了  

2005.12.17(土)
京都・西院 cafe gallery ca'm o'n
2ステージやりました。うん、これも結構大変やねんな。2回とも同じことやるんだから、2回目の方が当然うまくいくだろうと想像してましたが(たいていの人はそんな感じです)、甘かった。2回目になってからチューニングがあわなくなってしまい、もうどうしようかという感じでした。せっかく「サムシング」のいいアレンジ考えたのも、ラストワルツを練習したのも、演奏に集中できなくなってしまいました。

ドライバーを借りてチューニングを安定させて、ウクレレソロを決めて(決まってましたか?)からは好調でしたが、ちょっと遅いよね、これじゃ。

初めてオリジナル曲を作り、初演しました。今年7月に東京の北沢で作ったので「七月北沢」(まんま)です。これはなかなかよくできました。いい曲だと言ってくれた人もいてうれしかったです。ウクレレとピアニカの組み合わせで何ができるのか、ちょっとずつ形ができてきた気がします。この曲はその成果となっていると言えましょう。

あと、リハで「竹田の子守唄」をやったら店のお兄さんが気に入ってくれて、これもうれしかったな。

5時スタートは早かったみたいで、一人のお客さんが来られたので「じゃあとりあえずウクレレソロ聴いて下さい」とスタート、7時からの回が終わる頃に来られたお客さんもいたので「じゃあ、2?3曲やりますね」と、カスタムメイドなライブになりました。こういうのも面白いですね。

ところでこないだ、あまりに寒いので帽子を買ったんです。で、ちょっと思いついて、これを逆さに置いて「投げ銭入れ」とメモをつけたら、たくさんチップをいただいてしまいました。ありがとうございます。機材とか今後の精進のために使わせていただきます。

帰り道、おっちゃんと「もうちょい詰めてほしいな」「お前もな」みたいな(笑)会話をしましたが、まだまだ頑張るぜ。次回は1/14風まかせで、良元優作君の前座を予定してます。

<セットリスト(2回ともほぼ同じ)>
(ウクレレソロ)
チェルシー
雨にぬれても
サムシング
ラストワルツのテーマ
(ウクレレソロ)
月の夜は
竹田の子守唄
港が見える丘
七月北沢(オリジナル曲)
Close to you
I wish you a merry Christmas

<ウクレレソロの曲目(順不同)>
バードランドの子守歌
ワルツ・フォー・デビー
Lulu's back in town
イエスタデイ

<チェルシーズ>
ラミ犬(ウクレレ, vo.)
水嶋勇(メロディオン)

Posted on 2005/12/19 Mon. 04:45 [edit]

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友部正人 WITH マーガレットズロース 2005.12.10  

今年の寿町フリーコンサートはトリが友部正人で、バックがマーガレットズロース、ダイブする客まで出た熱狂のライブだった(客がアホだったという説もある)という噂を聞いて以来、このなんだかすごい名前のバンドはいったいどんな奴らなんだろうと想像していた。

高田渡のトリビュートで音を聴いてみて、独特のへなへな感に惹かれた。ライナーによると、友部さんだけじゃなくてあがた森魚や早川義夫などそうそうたるミュージシャン達と共演歴があるということで、これは実際に見て確かめてみなきゃなと思っていたところ、このたび友部さんの新譜「Speak Japanese, American」発売記念ライブのバックをつとめるというので、とにかくチケットの予約を入れた。

前半は友部の弾き語りで、いつも通りの淡々としたライブ。

後半はバンドを従えてのライブ。登場したバンドはなるほどと思えるルックスの人たちだった。3人それぞれ個性的でテクニックじゃないうまさを持っています。ボーカル/ギターの平井正也はいったいどこからあんな声が出るのか、不思議。同じく友部さんのバックをつとめたことのある「たま」の知久寿焼もすごいが、この人も相当すごい。

バンドがついてはっきりしたんだけど、歌詞やボーカルのニュアンスが分かりにくくなってしまいますね。バンドによって音楽が増幅される部分と、かえって力を弱める部分と両方あるように感じた。

とはいえ、「ぼくは君を探しに来たんだ」のバンド演奏には涙と鼻水が止まらなくなってしまいました。終わったあとあちこちでハナをすする音が聞こえた。友部さんが若いバックバンドをつける理由は分かるような分からないようななんだけど、ともかくもご本人がすごく楽しそうです。

アルバムタイトル曲「Speak Japanese, American」は夏に聴いた時にあまり感心しなかった曲ながら、今回はちょっとわかってきたというか、好きになってきた。第2部の最初と最後に演奏された上、終演後のBGMでまでかかっていたというリピート効果だけじゃなくて、この日は友部さんの朗読で、アメリカのにおいのしない街に行きたいという自作詩が取り上げられていたせいでもある。

日本の街はどこもかしこもマクドやスタバやGAPだらけ、アメリカ人は外国とも思わずに英語をしゃべりちらしている。友部さんがそういう場面を詩や歌で取り上げる意図は、アメリカのグローバリズムへの嫌悪というようなことより、とりもなおさずディスコミュニケーション状況への危惧なのだと、分かった気がした。いくら日本人が英語をしゃべろうとしても、その努力が一方的である限り、双方通行のコミュニケーションは成立しない。

友部さんの歌にぼくが惹かれるのはその孤独な佇まいなのだけど、孤独というのもひとりで成立するものではないのだな。

2005.12.10 梅田Rain Dogs 友部正人 WITH マーガレットズロース
"Speak Japanese, American ? レコ発 友部正人ワンマンライブ"

Posted on 2005/12/12 Mon. 03:28 [edit]

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チェルシーズ・ライブ vol.5 2005.12.17  

チェルシーズ・ライブのお知らせです。

2005.12.17(土)
京都・西院 cafe & gallery ca'm o'n
17:00-, 19:00- の2回。無料(チップ制)。バー「Overground」の1階のカフェギャラリーです。

チップくれたらうれしいデス。
今回はオリジナル曲を用意いたしております。うまくいけばいいなあ。

12/23(祝)には良元優作君が同じ場所でライブします (17:00-, 21:00-) のでこちらもよろしく。

--(追加)--

追加情報。
 
阪急「西院」(特急なら「桂」で乗り換え)下車、四条通を京都外大方向(西方向)
に歩いて5分の南側、「四条中学前交差点」の手前です。

地図


「坤」は一文字で「ひつじさる」と読むそうです。ふーん。
以上情報は東大阪レレ幹事さんでした。いつもありがとうございます。

Posted on 2005/12/02 Fri. 03:20 [edit]

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