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V.A.「高田渡『ごあいさつ』トリビュート」  

V.A.「高田渡『ごあいさつ』トリビュート」

高田渡のアルバムは『ごあいさつ』しか知らない。なのに、なんだか聴いた事のある曲ばかりだなあ、これだったら『ごあいさつ』を買えばいいよな、と思っていたら、このアルバムをそのまま色んな人がカバーしたというアルバムでした。これはすごいですね。

中でも、良元優作「失業手当」がいいなと思います。良元君の音源をちゃんと聴いたのは初めてで、あらためて聴くと堂々とまっすぐ歌っている感じがいい。味のある歌手です。

他に気に入ったのはハンバート・ハンバートの「生活の柄」、マーガレット・ズロースの「自転車に乗って」です。収録された女性歌手陣はどれもいい声だと思いましたが、1曲ではよくわかりません。

お目当てのふちがみとふなと「ごあいさつ」は30秒。原曲を知っていてふちふなのファンなら関西アクセントに笑うと思うけど、知らない人には向いてない。

全体を聴いてなんとフォーク時代みたいな声・歌い方の人が多いんだろうとびっくりします。ミディはそういう人たちを集めているんだろうか。このコンピ、30年前の貴重音源だと言って聴かせたらそうかなあって思う人も多いかも(なことない?)。飛びぬけて違うのはマーガレット・ズロース、ありそうでないのがふちがみとふなと、ってとこかな。
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Posted on 2005/11/26 Sat. 01:18 [edit]

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ふちがみとふなと+二階堂和美(神戸ビッグアップル2005.11.24)  

ふちがみとふなと+二階堂和美(神戸ビッグアップル2005.11.24)

神戸ビッグアップルの16周年記念ライブだそうです。16周年てなんか半端な数字やけど。。。

二階堂和美は2003年(もっと前だった気がしてたが)に「女人入山」のイベントで、元コケッシーズ達および佐々木彩子とのステージを見て以来。その時も、ずーっと内向的とも言える雰囲気で歌ってたのが、最後にステージ降りて宝塚みたいに「愛の賛歌」を歌いだしたのにひっくり返ったが、今回のライブはもっと無茶なことになっていた。そういう人とは知りませんでした。

この人の声は高周波が多く含まれているのか、歌詞のない歌を歌っているうちにホーミーみたいな感じになってきて(ホーミーとは違うが)聴いていると催眠術にかかりそうになってしまう。

ギター演奏は、どんなキーでもカポをつけてCのフォームでしか弾かないという方式(中山ラビも、これ)なんだけど、味がある。CとGばっかでちょっと曲が単調に感じることもあるけど、もっと声を聴きたいと思わせる人だな。

ふちがみとふなとは最初の「坂をのぼる」から最後の「威張って歩け」まで好調。熱のはいり具合も、脱力(させ)系具合も、いつもどおり。ライブの本数が並じゃない人たちはちょっと違う。

最後の共演はまあご愛嬌って感じもあったが、二階堂さんが加わっての「愛さずにいられない」「ニッポン娘さん」はよかった。また見たい組み合わせです。

--
ちょっと古いけどBounceに載った二階堂さんのインタビューがヒットしたので。
http://www.bounce.com/interview/article.php/746

(追記)
二階堂和美についてこんな記事もあった。花房浩一さんのサイト。
渋谷毅+外山明と共演してたのかぁ。
http://smashingmag.com/data_base/artist/nikaido_kazumi.html

Posted on 2005/11/25 Fri. 03:52 [edit]

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バッハ賛  

「インヴェンション」2番に挑戦中です。

「のだめカンタービレ」で、のだめが「バッハは正しすぎて入り込めない気がしていた」といい、黒木君が「ぼくなんかはそこが好きだけどな」「バッハは心が洗われる」と思うところがありましたが、ぼくは黒木派だ。

クラシックギターを弾いていたころはチェロ組曲とかシャコンヌばかり一所懸命弾いていた。気分が乱れているときにはシャコンヌで長調になるところを弾くと、自分に戻れるって感じがする。

最近ピアノをはじめたのでどうしてもバッハが弾きたくて、「平均律」を試してみましたが、1番のプレリュード以外は歯が立たず。

しからば2声だったらなんとかなるかと思って「インヴェンション」の楽譜を買ってきた次第です。最初は子供のでたらめ弾きとなんら変わらない状態だったけど、ひと月もするとなんとなくそれらしくなってきました。

今は2番に挑戦中です。1番はあまり好きじゃなかったので早々に切り上げてしまいました。2番はハ短調のなんともいえない雰囲気が好きです。

1番を弾いたときに「えー、これ初心者向けってほんと?」とピアノ練習者のレベルの高さにびっくりしましたが、ほんとにほんと? 技術としては音階鳴らすだけなのか知らんけど、音楽としてえらく難しいと思う。

そして解説書なんか読むとたいてい「インヴェンションで面喰らってバッハ嫌いになる人が多い」というようなことが書いてあります。これもぼくは理解できないなあ。とっても面白いけどなあ。

確かに表題音楽と比べると抽象的だしスケールばっかって感じがあるのかも。しかしぼくにはその上下のスケールが時々ものすごく微妙な和声感を作るとこがたまらないんです。

バッハにはプロテスタントの色が強烈に強い。プロテスタントというのは自分個人と神との直接一対一の対峙だと聞いたことがあるが、バッハの音楽はまさにそのものでしょう。例えば典型的にシャコンヌでは、神に近づこうと努力し、一瞬天上へ昇ったかのような至福感に達するがやはり世俗にあるしかない、人間の存在とでもいうべきものを描いているとぼくは思うのです。

そして自分にとってバッハの独奏作品の魅力は、ひとえに小宇宙であることだな。インヴェンションに至っては楽譜が見開き2ページでドラマが完結していて、聖典とはこういうものかと思う。必要充分にミニマルでありながらひとつの宇宙をなしているというのは、芸術一般についてのぼくの理想でもあります。

Posted on 2005/11/24 Thu. 03:29 [edit]

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関レレ11月例会 11/20  

今回は例会でハワイアンのクリスマスソング「Mele kalikimaka」の講師補助。めぐむさん初講師でがんばるも女性陣やや少なく、転調して女→男と歌いわけるという案がいまいち実現しなかった。でも、発表で走ってばらばらになった以外は上出来だったと思いますよ。

なおこの曲は英語ですが、日本語版がエセル中田のCDに入っていたと、ロマンスグレーの関レレ会員様がおっしゃってました。その歌詞でやってもよかったなあ。

例会には日本縦断しながら小錦のCDを売り歩く「もと二」のお二人が登場。寒いのに半ズボンに裸足にビーサン。若いパワー。

2次会では△さんと昭和歌謡曲シリーズ「港が見える丘」「みんな夢の中」を歌い、さらにめぐむ講師と一緒に昼の練習曲のお手本(?)を演奏しました。同じテーブルの人たちが熱心に料理を取ってきてくれたので、今回はめっちゃいっぱい食べた。そして飲んだ。2次会で腹いっぱいってあんまりないもんな。

Posted on 2005/11/21 Mon. 03:41 [edit]

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チェルシーの唄CDプレゼント  

おっしゃー、ゲットじゃ?!
http://www.chelsea-agetai.jp

。。。こういうの、当たったことない。

そうそう。バンド名「チェルシーズ」はあるとき、水嶋夫人がこの曲をやってくれと言ったのであっさり決まったといういいかげんな名前なのです。チェルシーが好きなわけでもないし。

でもいい曲だよね。

Posted on 2005/11/11 Fri. 03:40 [edit]

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バート・バカラック、最新アルバムでブッシュ批判  

バート・バカラック、最新アルバムでブッシュ批判「言わねばならないことがある」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/10/post_926b.html

非戦音楽人会議」MLで流れてきた話題だったんですが、へぇ?と思ったのでコピペ。

バカラックには特別な思い入れは(実は)なかったんですが、チェルシーズのよいレパートリーになっています。ウクレレ伴奏でメロディオンという薄すぎる組み合わせでも聴けるくらい、曲の完成度がものすごく高い。アレンジ必要なし。自分らで演ってみてはじめて偉大さが分かりました。

その偉大な作曲家が言うべきことは言う。えらい。

「バート・バカラックは自分の子供達が軍隊に行かねばならないような事態を恐れているらしい」―そりゃそうでしょ。それが普通の感覚。

どうもこの頃若い人たちが「自分の国は自分で守る」とかなんとか、安っぽいヒロイズムを(実感なく)受け入れているみたいで憂慮しています。ぼくは自分の娘やその周りの人たちを戦争に行かせたくないし、もちろん自分はイヤ。ていうか、軍隊に入れられたらすぐストレスか風邪で死ぬやろ。弱いからな。

Posted on 2005/11/08 Tue. 03:19 [edit]

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チェルシーズ・ライブ vol.4 2005.11.05  

チェルシーズ・ライブ vol.4
2005.11.05 風まかせ人まかせ

良元優作の前座。そういうのもかえって責任が重いもんですね。

今回の演奏は大過なくできました。でももうちょい突っ込みが足りないなとは思う。音楽に限らず表現で人を感動させるのは本当に難しいと実感してます。

良元優作+Hajo(ハーモニカ)のライブ(水嶋がピアノでほぼ全面参加)には感動しました。この人は声の持つ力が大きいです。何曲か呼んでくれてウクレレで参加させてもらえたのはいい経験になった。

<セットリスト>
世界は日の出を待っている
チェルシー
雨にぬれても
満月の夕
港が見える丘
Close to you

<チェルシーズ>
ラミ犬 (uke, vo)
水嶋勇 (メロディオン, p, vo)

Posted on 2005/11/06 Sun. 03:36 [edit]

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