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チェルシーズ初ライブ 2005.07.29  

723c66fb.JPGつかしんハワイアンアイズカフェのビアガーデンでのライブ、無事終了しました。

たくさんの友達が集まってくれて、ほんとに感謝してます。ありがとう。アンチェイン梶さんがいらっしゃったのには、「ぎょえ?」とのけぞってしまいました。

メインのKOKO HEADさん達の盛り上がりぶりにやや不安がありましたが、自分らなりの演奏ができたと思います。MCっていうか、ただダベるのはいいんだけど、曲紹介は難しいなあとあらためて思いました。もうちょい大きな演奏がやりたいってのとMCと、課題にしときます。

ライブ準備期間に「のだめカンタービレ」をずっとくり返し読んで気合いを入れてたのは効果あったかな?? やる気の出るマンガだよね。

<チェルシーズ>
ラミ犬(ウクレレ, Vo.)
NO BRAIN(メロディオン)

<セットリスト>
チェルシー
雨にぬれても
ヒロマーチ
クーイポ
ブルーハワイ
好きにならずにいられない
ブラジル
Close to you
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Posted on 2005/07/30 Sat. 03:38 [edit]

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UAの童謡コンサート(2005/7/20 サントリーホール)  

娘は生後半年未満のころからモノノケサミットのライブに連れて行ったりはしてたのだけど、大きな音が嫌いだし、じっとしていられるか不安があるのでコンサートホールやライブハウスは未体験でした。子供が初めて見るコンサートは何か特別なものにしてやりたいなあと思っていたところ、今年の春になってとてもいいものが見つかりました。UAの童謡コンサートです。

「うたううあ」のCDは娘の愛聴盤になってて、ぼくも相当ミミにタコができてますが、いいですね。UAをそれほど好きではなかったのが不思議なくらい、歌のうまさに感動しました。

で、このコンサート、場所がいいですよ。サントリーホールの大ホール。ホールの入り口前の広場には人工の滝と池があって、縁日みたいに子供連れの人達が集っています。報道のカメラも入っていて、こんな開場前から盛り上がっているライブは久しぶりだなあと思いつつ入場。

箱は大阪のシンフォニーホールより少し小ぶりな感じで、みるからに音がよさそうです。クラシックのホールはよく知らないけど、少なくともいつも見ているロックのライブハウスよりはいい音に違いないと期待させるゴージャスさでした。ドラムキットとトリプルチェロパンの間には透明な仕切り板が置いてあったりして、そんなところに気を使っているのもうれしいです。

コンサート第一部はUAのうたに、弦楽カルテットや三線(大島保克さんだった)、シタールなどの、ごく少ない伴奏つき。最初の「山の音楽家」では喜んでいた娘も、リズムがなくなってくると退屈気味になり、第一部の終わり頃には「もうかえりたい?」と言い出す始末。

バンド形式の第ニ部は大丈夫だろうと思いきや、「森のくまさん」のアレンジが微妙。伴奏リズムなしではじまって「花咲く森の道?」のメロディのとこだけリズムが入ってくるのです。子供たちはそのパートに来ると、ここぞとばかり喜んで手拍子しながら歌ってましたが、子供にはちょっとかわいそうですよ、これ。他にも、間に別の曲をはさんでまた最初の曲に戻ったのがあって、娘は何の曲か分からなくなってました。

次の日、友人達との飲み会で、「子供には、CDの通りで、リズムがはっきりした演奏の方が楽しめる」って話をしたら、公演チラシを見ながら友人いわく「そんな考えの人がだれもバックにいないじゃん」って。

その演奏者たちのメンツはこんな感じです。バッファロー・ドーターの大野由美子がトリプルチェロパンとムーグ。すごい。この日の他のクラシック畑の出演者達と動きが似ていて、眼がクギ付けになりました。内橋和久(ギター、ベース、ダクソフォン) はUAと最近よく組んでいる人だそうです。即興で弾いてサンプリングして。。。という音づくりの人。リトル・クリーチャーズの鈴木正人(ウッドベース、ピアノ)はバークレー出身だとか。外山明(ドラム、パーカッション)は山下洋輔と組んだりしてる人だそうですが、アフリカの楽器を使った「椰子の実」は子供には不評だった。

このすご腕のミュージシャン達が楽しそうに「手のひらを太陽に?」なんて子供達と合唱してたのは愉快だったな。

コンサート概要
http://www.arion-edo.org/tsf/2005/program/concert.jsp?year=2005&lang=ja&concertId=m10

ドレミノテレビ
http://www.nhk.or.jp/doremi/

Posted on 2005/07/26 Tue. 03:21 [edit]

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チェルシーズ初ライブ決定  

つかレレの時に来てもらったNO BRAINのおっちゃんと新しくバンド作ったんですよ。バンドっていうかユニットっていうか、二人だけなんですけど。おっちゃんの奥さんの提案から命名「チェルシーズ」です。元ブリティッシュロック好きっぽくていいでしょ。チェルシィというハードコアのバンドがあるんで「ズ」をつけたらちょっと間抜けな感じになりました。

2005/07/29(金)つかしんハワイアン・アイズ・カフェにて
だいたい20:00から30分程度の予定でっす。

チェルシーズ:
 ラミ犬(ウクレレ)
 NO BRAIN(メロディオン)

バカラック、スタンダード、ハワイアン、ウクレレ・ジャカソロ、なんかをやります。ピジョンズや「はじきよ」をめざしてがんばります。より音圧が低いな。。。

対バンがついてしまいました。KOKO HEAD BOYS ... 桂三枝氏がオーナーの超ベテランバンドだそうです。ちょっと緊張します。大丈夫かなあ。

Posted on 2005/07/14 Thu. 08:43 [edit]

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子供のメガネ  

先日家族でごはんを食べに行ったんですが、近くのテーブルのカップルがうちのコドモを見てなにやらひそひそ言ってます。まあな、うちの子かわいいからな、と思っていたら「見てみて、あの子、クレラップの子にそっくり」と言ってるじゃないか。

でもそれは『地下鉄のザジ』が元ネタだということを知っている人はあまりに少ないようです。ちなみにうちの子供の髪はいつも妻が切っていますが、前髪を切りすぎていつも「ザジ」になってます。ぼくは「ザジ子」と呼んでいます。

そんな子供の視力が悪いらしいと知ったのはしばらく前のこと。きのう、梅田の眼医者に行ってメガネを作って帰ってきました。帰宅したぼくに「これでメガネ親子になっちゃったね」というのです。でもいいじゃないか。よく見えるようになって気分がよければ、それで。

ていうか、子供のメガネって。。。エルトン・ジョン? サンダーバード? これで幼稚園の制服制帽ってちょっと濃くないか?

眼が悪いと知ったとき、とっさに「あー、この子もかわいいとか美人とか言われないで10代を過ごすのかなあ」って思いました。妻は高校生に入ってコンタクトになるまでさんざメガネのことでからかわれたそうです。しかしコンタクトにしたら美人だと判明して突然モテるようになった! というわけではなかったらしい。。。

うちの子も「しとやか」「美人」にはなりそうにないな。クレラップとかザジみたいな不思議ちゃんキャラで行くことになりそうかな。たくましく生きてくれよ。

Posted on 2005/07/07 Thu. 03:40 [edit]

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音響地獄篇  

高校の時演劇部の音響の手伝いをしたことがある。その時スタッフの人達が「音響地獄」って言ってたんだけど、意味がよく分からんかった。でも、舞台当日、装置が壊れて効果音は生演奏になった。その辺が地獄なんかもしれん。

さて、関レレではPA装置を使ってウクレレを鳴らすことも多いのですが、どうもぼくの楽器はロクな音が出ません。ウクレレの生音をマイクで拾うのが一番いい音としても、素人には難しい。ずっとマイクに向かってると肩凝るし、ハウったりするし。

先日、Fishmanのイン・ブリッジ・ピエゾを仕込んでもらいましたが、それだけではもちろんダメで、プロの設定したプリアンプに通したらウソみたいにいい音がしたけども、自分のプリアンプでは思うようになりません。

自分のプリアンプというのが誰かにすいせんされた(そして世界中の人がすいせんする) L. R. Baggs Para Acoustic D.I. という大層なものですが、マニュアルに設定例が書いてません。そう、これが落とし穴だったんだ。ちゃんと設定しなかったらいい音になるわけない。

先日ようやくそれに気づいたぼくは、古いローリング・ココナッツを取り出しました。IWAOさんの機材が紹介されてるやつです。それに載ってるPara DIの写真を目を皿にして(笑)凝視した。掲載されている写真のようにツマミをあわせるとそれっぽい音が出ます。(でもIWAOさんが使ったまま写真撮ったかどうかはわからん)

あと裏ワザっていうか、最近でた Behringer ADI21 というマイクシミュレーターのHPを調べてたら、ツマミの設定例が載ってたんですよ。これだって思って試しました。グーです。

もうちょい調べたら分かったんですが、この製品、SansAmpのDIのコピー商品なのに値段は10分の1程度という破格。そのSansのページにほとんど全く同じ設定例の図が載っていた! ひどい!

Sansはこれに対抗してか、新製品には設定例は載せてなくて、「製品に同包のマニュアルにはこんなこんな設定例が載ってるよ?。すごいよ?。役に立つよ?」というリストを掲載しています。これもすごいな。

悩んだあげく音響の勉強(っていうほどでもないけど)まで始めました。よかった本は安藤由典『楽器の音色を探る』(中公新書)です。でもぼくは何が苦手といって数字とか電気とか機械とか、ダメなんですよ全く。この本でも数式が出てきたら飛ばし読みになったけど、『楽器の物理学』という本に至っては「音楽の本じゃなくて物理学の本じゃん!!!」と思ってしまいました。

以上、アコ楽器の音色再現には色々ややこしいことがあってまだ解決には至ってませんが、ちょっとずつ光明が見えてきたというところです。あるHPにとてもいいことが書いてあったんで、引用しておきます。
http://www.electricstrings.com/faq.html で「DI Boxes」というのをクリックしてみて下さい。

'If you don't have the problem, you don't need the solution'

Posted on 2005/07/01 Fri. 03:23 [edit]

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