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2005.06.19 NALU(明石・寺珈屋)  

壁にツタのからまるお店に入るとカウンターには気さくなマスターがいて、とてもいい雰囲気の中でこのライブは始まった。

NALUがバンド解散後はじめてのソロライブを行ったのが昨年4月、場所は同じくこの喫茶店だった。その時は終始はりつめた緊張感があったのが、今回のライブはこの1年間の彼の成長ぶりがうかがえる、リラックスしつつも内容の濃いものになった。

歌も演奏も音響もよくて、さらに会場の雰囲気もアトホームでありながら決して馴れ合い感の漂わない、本当によい時間を作ってくれました。

ところで、NALUの曲で好きなものを3つあげるとしたら、こんな感じで。

1.カンバセーション・ピース
ウクレレをフィーチャーした軽い曲かと思いきや、ライブでは「流れ星ビバップ」的なノリで盛り上がる。

2.Someday Man
アルバムではスタイルカウンシルばりのオルガンがかっこいいが、アコギ一本で弾くのもいいね。

3.さよならブルーバード
オープンチューニングのギターがよい。この曲には青春(ぎゃー!)時代の喪失が織り込まれてて、でもそれは後ろ向きなものじゃない。寂しさを感じつつも、感傷に対しての決別を歌っている。30歳を過ぎて音楽をやってるってこういうことかなあって思う。
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Posted on 2005/06/21 Tue. 03:06 [edit]

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Musical Baton(ミュージカル・バトン)  

tachさんから「バトン」が回されました。こういうの、結構好き。行きます。

■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
コンピューターで音楽ききません。

■Song playing right now:(今聞いている曲)
フェアグラウンド・アトラクション

■The last CD I bought(最後に買ったCD)
Chet Baker & Crew

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1.フィンガーファイブ「学園天国」:はじめて興奮した音楽。この手の歌謡曲の伝統は後にオザケンの「ドアノック」に結晶する。
2.ゾンビーズ「テル・ハー・ノー」:デイブ・クラーク・ファイブとかタイガース(日本)とかもちろんビートルズとか、「グループサウンズ」が好き。
3.セロニアス・モンク「ルビー・マイ・ディア」:いつかピアノで弾けるようになりたい。
4.クレスポ「ノルテーニャ」:いつまでも弾いていたいギター曲。
5.バルバラ「ゲッティンゲン」:魂をつかまれる音楽というのはそう多くない。

■Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す 5 名)
トモくん、ジャンプ君、、、
あちゃー。他に渡したい人の多くがmixi。これじゃだめだなあ。名前だけ書いとこ。Naluちゃん、のざらし、HdK。みたらやってくれ。

*** follow up ***
バトンを受けとってくれた人たち:
トモ君
ジャンプ君
H.d.K.(mixi)

バトンを渡してくれた上に律儀に感想まで書いてくださった人:
tachさん

Posted on 2005/06/16 Thu. 11:15 [edit]

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金のペグ 銀のペグ  

愛用の占部ウクレレについているペグを変えたくて、あれこれ考えたり友達に聞いたりしたあげくこれに決定。
http://www.quest-md.com/gotoh/machine_head/ukulele.html

GOTOHのUK-4Bってやつ。それもゴールド。金ピカ。金色は趣味じゃないんだけど、ニッケル(銀色)より値段が高いところを見るとサビに強いとか、ひょっとして性能がいいとか(?)あり得るかと思って、えいっと金ピカを買ってしまいました。

ところで、ペグのポスト(っていうの?)の直径より占部ウクレレのヘッドの穴のが1mm大きいのです。友人の音楽家によると「ちょっと大きいけど問題なし」ということだったので、そのまま使ってます。ビビるなどの問題は感じません。ていうか、測らなかったら1mm違うとも思わなかったはず。ダメだったらひでまるさんに泣きつく所だったのだ。そういや、ペグ自体、トモ君に頼んでヤフオクから落札してもらったんだった。。。友人のみなさん、いつも世話になってすまん。

ヘッドが金ピカになった占部ウクレレはちょっと違う人みたいだった。あまりに金ピカなので、巻いている弦のすべてにぼくの顔が映ってみえる(透明の弦を使用しているため)。そしてチューニングしやすい。当たり前のようにチューニングできるのでちょっと拍子抜けするくらいだ。

で、変えた途端にaecgさんのBlogでゴトーのギア式アルミ製がでたとのニュースを知りました。あちゃー。こっちのがよかったか? まあ面倒くさがりなぼくとしては何も加工しなくて済んだので、フリクション式でよかったかなと。

ついでにネットであれこれ調べてたら、なにこの人、すごそう。ウクレレ美少女”タイマネ”。今年の夏はタイマネ?

Posted on 2005/06/15 Wed. 03:24 [edit]

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Joy of Uke 1 ジョイ・オブ・ユーク  

やや古いビデオですが、ようやく見ることができました。Flea Market Music のジム・ビーロフ(ベロフ)のビデオシリーズ、第1巻です。2巻はライル・リッツ大先生がたっぷり出演してますが、第1巻のほうも負けてません。

出演者は下の通りです。

Travis Harrelson

トラヴィス・ハレルソン。カリフォルニア代表ウェスタン帽にサングラス、派手なアロハのトラビス爺さん。2004年に日本に招待されてワークショップをやってましたね。行けばよかった。ロイ・スメックはこんな感じで弾いてたのだろうか。力が全然入ってなくて自然だけど鋭いストローク。

弾きすぎてボディに穴があいたマーチンね、普通あんなになるか? 穴あいても弾いてたら指にキズつかへん? というわけで、最初は本当に穴があいたんだと思いますが、その後も使っているのは一種のパフォーマンスかと思うけど如何。

Ian Whitcomb

イアン・ウィットコム。ウクレレ・アイク直系という面持ちのボードビリアン。そして左利きなところがちょっとポール・マッカートニーを思わせてかっこいい。ポールもこういう雰囲気あると思うんだけど。「Irving Berlin & Ragtime America」なんていう本の著者でもあるそうです。
http://www.picklehead.com/ian.html

Poncie Ponce

ポンシー・ポンス。50年代のアメリカのテレビドラマ「ハワイアン・アイズ」Hawaiian Eyes に、麦わら帽をかぶりド派手なアロハを着てウクレレを弾くタクシー運転手「Kazuo Kim」役で出演していた人だそうです。戦中派の母からそんな話を聞いてましたが、現存のウクレレ奏者とは知りませんでした。

この人がテナーウクレレ(かな?)で演奏する「星条旗よ永遠なれ」がかっこいい。ツー・フィンガーとジャカソロのまじったような感じで、必ずしも正確ではないところもあるけど躍動感があった。最後にびっくりするオチもあり。

==
最後の人はハワイからだけど、他の演奏はみんなアメリカっぽかった。ぼくはウクレレに関してはどうもアメリカのものが好きなようです。ロイ・スメックにウクレレ・アイク。ハワイのカマカとアメリカのマーチンの違いでもあるのかもしれません。

メインのインストラクターであるジムさんはイマイチと思ったけど、全体としてはいいビデオでした。最後はジムさんのウクレレ収集自慢。"Welcome to my obsession" なんて、かなりばかっぽい。こういうのがビデオになって販売されてるって一体。。。ウクレレっていいね。

Jim Beloff "Joy of Uke 1"

Posted on 2005/06/06 Mon. 03:30 [edit]

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