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つかレレ 2005/5/29  

ad6e6861.jpgつかしん(阪急稲野)のハワイアン・アイズ・カフェの協力を得て、関レレの人達とハワイアン・バーベキュー大会(?)を開くことになったのは、2ヶ月ほど前のこと。なぜか最初から幹事はぼくに決まっていて(家が近いから)とても疲れそうな予感がした。したので会の名前は「つかレレ」になった(まんま)。

このお店、昨年のゴールデンウィークに第1回ハワイアンフェスティバルを開いて、ぼくたち家族が知ったのはその時からなのです。つかしんの中庭でコンロを出して焼いて売ってたフリフリチキン(これがハワイアン・バーベキュー)もロコモコもとてもおいしかった。娘がとても気に入って、この1年間ずっと月1度は食べに行ったんじゃないかなあ。こまめに色んな催しをやっていて、ゆるくて、とても感じのいい店です。

マスターはこの関レレ企画を「つかしんに来たみなさんに聴いてもらいたい」とやる気まんまんで、ぼくはちょっとその辺に危惧があったんだけど。関レレでは人に聴かせるというよりは自分たちで盛り上がるために演奏するから。

さて当日は心配してた天気も良好で、ロケーションも料理も申し分なしでした。ぼくは司会進行・PA・注文とり・子守りでとても疲れました。。。やっぱり「つかレレ」。

演奏の方は、さすがに一応は公衆の面前ということでみなさん緊張されてましたけど、中盤からハワイアンなおじさんバンド「オージーハワイアンズ」(いま勝手に命名しました)が一気にいいムードにしてくれました。ウッドベースとスティールギターがいい味や。「ブルーハワイ」よかった。

今回は幹事のおれとトモ君が最初から疲れてたため、びやぽんずは演奏なしだったけど、めぐむんはトリでフラを披露。初めて見たときより随分うまくなってると思うんだが、フラにくわしい方、その辺どうなんでしょう。ぼく自身は友人のメロディオン+ギターコンビが「くるり」の曲を演奏した後3人で「満月の夕」をやりました。メロディオン(ピアニカと言うと怒られます)、とてもいい音だった。でも正直いって「ソウル・フラワー・ユニオン」もこの曲も、関レレでは知名度限りなくゼロやもんなあ。

そして終了後はつかしん入り口にある大温泉…の無料の足湯を半分くらい占拠して、やっぱりウクレレ! 入浴にきたキッズ達が遠巻きに「アロハやってる。すごい!」と叫んでいた。注目度高し。いつでもどこでもウクレレ。ほんまにアホな連中や。彼らと遊ぶようになって、このごろとても楽しい。


[写真] オージーハワイアンズの勇姿
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Posted on 2005/05/30 Mon. 13:06 [edit]

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犬の音感を調べる  

絶対音感って少し前に流行ったよね。音楽とはある意味関係ないと思うけど、ぼくも例にもれず子供の教育には熱心なんで、最近「8歳までに練習しないと一生絶対音感は身につかない」という本を読んでちょっと考え込んだよ。でも必ず音楽のプロにさせるというんじゃないし、プロでも相対音感の人いるし。結論としては、うちの娘がもし絶対音感が生まれつきあるという子なんだったら教育しなくていいし、もともと持ってないんだったら無理に練習させなくてよいと思ってます。

で、ぼくの音感なんですが、ウクレレはじめてからだいぶよくなりました。あの「パンポロピ?ン」というひびき(GCEA)がだいたいアタマに入ってます。弦が少ないから覚えやすいのでしょう。それと、ギターと比べてチューニングめちゃくちゃな楽器なんで(小さかったり、つくりがいいかげんだったりするせい)、ずいぶんひびきの濁りとかに敏感になりました。

それから昨年ピアノはじめましたが、デジタルピアノってすごく音程が安定してますね。3度の音の濁ってるのもオクターブごとに全部いっしょ。そのせいか、絶対音感とまではいかなくても、基準となる音程がだいぶアタマに入ってきてます。

。。。というのは前ふりで、ジャンプ君のページで紹介されてた「音感鑑定」やってみました。結果は下の通りです。上の文章がほんとかウソかはこれで分かります。(?)

+ + + + + + + + + +

[ラミ犬の絶対音感]
うーーん、むずかしいなぁー。あなたには絶対音感はありそうで、なさそうです。 どうなんでしょう?悪運が強いって言われませんか? だったらないですよ。ちがったらあるのかも。どっちだろう。 お皿を落としたらの音がラーって聞こえたりしますか? って何をきいているのでしょう。鑑定の意味が・・・・ よし!相対音感ではっきりさせよう。うけてね。 。

+ + + + + + + + + +

[ラミ犬の相対音感]
ハラショー!あなたには相対音感があります。カラオケうまいって言われる?やっぱり?おんがく、好きでしょう?わたしもそう。とつぜん、歌いだしたりするタイプ?夜道ではやめましょう。・・・・・そうかいそうかい、あなたはにっぽんいち。もういいよ。絶対音感はどう?練習してみる?

+ + + + + + + + + +

というわけで、びやぽんずのみなさん、チューニングはちゃんとしてくれ。以上。

おまけ)ウクレレのチューニングを「たろうさ?ん」とか「はなこさ?ん」と覚えましょうというけど、全然そうは聞こえない。英語の「My dog has flea」というのがまだ分かる。

Posted on 2005/05/27 Fri. 03:46 [edit]

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Lover (Perry Botkin) その2  

アメリカからやってきました、このレコードが。

BOTKIN,PERRY
LOVER / UKEY-UKULELE
7":45RPM DECCA 27162

1951年2月に買ったという書きこみが袋にあったんで、だいたいその頃のものでしょう。ちなみにB面のUkey(ユーキー?)ってのはウクレレのことみたいです。

さて、この「ラバー」ですが確かに色々な演奏の模範になっていることが分かるアレンジでした。3連ストラムがとてもきれいです。それで、今ウクレレを弾いている人はこれを模範とした「A Beachboy party」なりオータサンなりの演奏を聴いて練習するのだと思いますが、バトキンさんの元ネタはなんでしょう。

前項で、ジャズではこの曲を速いスピードでやるらしいと書いたけど、ソニー・クラークが1950年代後半にレコーディングした早いスピードの演奏はどうも定番アレンジだったようです。レス・ポールやペギー・リーの似たアレンジの音源がありました(下にリンクあり)。

ちょっと調べると、ペギー・リーがLoverをラテンアレンジにしようとした苦労話(?)のページもありました。レス・ポールに先を越されたという話なんだけど。

というわけで、バトキン版「ラバー」だけでは分かりにくいですが、もともと3拍子だったこの曲をラテン・アレンジで演奏するのが当時の流行りだったらしいです。ウクレレで弾く時にも参考になりそうな話でしょ?

参考)Loverの入っているCDあれこれ
レス・ポール:カシオトーンみたいなエレピが回転間違ってるみたいで笑っちゃう

ペギー・リー


おまけ)ずっと以前に、アメリカのラジオ放送リストらしきものにバトキンの「ラバー」が載っているのを見つけたことがあって、それが何年の放送だったか分かればいいんだけどいま探しても出てきません。ライル・リッツが参加してると書いていたはずなので50年代か。

おまけ2)バトキンさんは「ブルース人名辞典」にペリー・ボトキンとして出ています。
http://www.ayu.ne.jp/user/ktate/Blues/Whos_who/Whos_who_he.htm

ついでに。普通に「ペリー・ボトキン」で検索して出てくるのは、息子さんのペリー・ボトキンJr。

おまけ3) バトキンのウクレレ教本を紹介したページ (Lucy Ukulele)

Posted on 2005/05/24 Tue. 03:51 [edit]

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関レレ例会5月  

しかし早いな?。月1度の例会っちゅーのは。例会はT先輩の「TNC」ツーフィンガー弾き講座に参加。トロイ・フェルナンデスという人が日本で知名度いまいち高くないのはルックスの問題かと思ひます。ハワイ風のウクレレ弾いてるって気分になれる選曲でした。T先輩ありがとう。

思えば2003年の秋にはじめて関レレに参加したときの講師もT先輩で曲は「ヒロマーチ」でした。いきなり右手の指導をされてびっくりしましたが、とても的確なアドバイスで感謝してます、こっそり。

2次会、びやぽんずの演し物は:月の夜は(ソフィスティケイテッド・フラ)、夏の扉(松田聖子)
あいかわらずよく分からん選曲ですが、夏近しということで<やっぱりわからん
「夏の扉」にはジャンプ君に参加してもらって「LOVE LOVELYめぐむん」コールをしてもらいました。ありがとう。君のおかげで今回もウケた。

ちなみにぼくのウクレレですが、占部さんとこに持っていってイン・ブリッジのピックアップをつけてもらったのと、ナルちゃん持参のAG Stompにつながせてもらったおかげで、感動的なくらいよい音でした。うまくなった気がした<それは誤解だった

びやぽんずもそろそろバンドサウンドを出せるようにならなあかんと思うねんけど。一人ライン、他の人マイクじゃ、音量も音色もばらばらやもん。ミキサー買うべきか?

Posted on 2005/05/16 Mon. 04:00 [edit]

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Lover (Perry Botkin)  

関レレの人はみんなこれが弾ける。というのはウソですが。

ペリー・バトキン(ボトキン)さんはレス・ポールのバック・ギターなどもやっていたような人らしいんですが、ウクレレ弾きあこがれの三連ストラム、通称「バトキン奏法」の名手だそうです。この奏法による「ラバー」には下の二つのレコーディングなどがあります:

Herb Ohta "Legendary Ukulele"
V.A. "Duke Kahanamoku Presents A Beachboy Party"
(ぼくは後者の演奏が好き)

ありますが、肝心のバトキンさんの演奏が聴きたいですよねえ? この奏法を解明した伝説の関レレメンバー白鳥さんもバトキン自身の演奏は入手できてないらしいと、どこかのHPで読みました。それで一所懸命さがしたのは確か2年ほど前ですが、ふとしたきっかけでこの曲のことを思い出して、今回検索してヒットしたのがこれです:

http://www.rockcollectibles.org/78.txt
"Botkin,Perry" Decca/27162 Lover Ukey-Ukulele

45回転のシングルみたいですよ。これはほしいよね? っていうかもっと詳しい情報がほしい。

最後になりましたが、この曲はぼくが好きなロジャース=ハートの作品で、もともとスローなミュージカルナンバーだったようです。ですがバトキン・スタイルの演奏はすごい速さです。でもどうやらジャズ界ではアップテンポで演奏されるものらしい。そのことを知ったのはジャズの定番アルバム『クールストラッティン』(ソニー・クラーク)を試聴したからなのであった。でもこれは、CD再発のみの追加トラックかも。ちゃんちゃん。

参考URL)HANAKOSAN
http://www.cobastudio.com/hana/04-02.html

追記 2005.6.1
白鳥さんにコンタクトとれまして、上の音源はすでにおもちだそうです。

Posted on 2005/05/11 Wed. 03:24 [edit]

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かえるの図鑑  

0902292e.jpg子供はカエルとかムシが好き。絵本に「ちょうちょさん」が出てくると「あ、もんしろちょうだ」とか「おおごまだら」とか言ってるし、きのうは近所の空き地で「やまとしじみ」を採った。おれからしたら「全部ちょうちょでいいじゃん!」と思うのだけど。

よく図書館でカエルの図鑑とかダンゴムシの図鑑とか借りてくるので、このたび4歳の誕生日プレゼントは図鑑にしようと決めた。

ダンゴムシ。。。なんで子供向けにそういうマニアックな図鑑があるのかよくわからんが、集英社から出ているこの「育ててしらべる」シリーズはなかなかよい。しかし集英社カエル図鑑は何度も読んだことあるし、何かよさげなのはないかなあと思って探し出したのが、これ。

『両生類・はちゅう類』(小学館の図鑑NEO)

写真の大きさやハンディさ、読める面白さでは集英社に軍配を上げるんだけど、ポイントは「カエルの鳴き声CDつき」です。これはすごい労作です。3分に3回しか鳴かないのとかいるらしくて、録音の苦労がしのばれる上、BGMとしてもなかなかイカす。口琴のバックトラックに使ってみたい。他にも鳴き声CDつきの本はありましたけど、値段がはりました。

だいたいこのAmazonのカスタマーレビュー読んでよ。すごい高度な内容でしょ。「クシイモリやミナミイボイモリなどの写真が間違っている」。。。見ておきます。

そういやこないだ書店でこの図鑑を超熱心に立ち読み(調べもの)しているメガネの女の子がいた。うちの子もこうなるのだろうか。。。

参考)他にもあるぞカエルの本
「改訂版日本カエル図鑑」 2万5千円ってすごいよなあ?。

Posted on 2005/05/09 Mon. 03:55 [edit]

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