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そして3Dの世界へ  

昨年購入したハンドロールピアノを弾くことしばらく、なんか違うと思ったんだが、何よりの欠点はキーが下がらないことです。どんな安物でも普通のキーボードはキーが下がるからな(当たり前)。

これと関係あるのかないのか、和音がとてもでにくいという難点があるので、早々にまともなピアノがほしくなったのです。親戚の家にあるアップライトを弾いてみて、「おお、キーが下がる!」と感動したといういきさつもあります(何より音が違った)。

で、機種選びのために友達にメールしたり、ホームページを探しまわったり、mixiのコミュニティで質問してみたり、最終的にヤマハのクラビノーバの一番安いCLP-120(と同等のYDP-223)というのを買うことになりました。
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/clp-120/index.html

これが部屋に収まるまでの部屋の配置換えの苦労、70kgの荷物搬入の苦労、設置の苦労などは全部省略して、さて弾いてみたけどなんかうまくいかないんです。まず、88鍵あるので長くてよくわからんとかいうのはさておき、キーが下がる分だけ距離が長くなるので(当たり前)オクターブに指がが届きにくい。これは盲点だった。しかし、そういう問題じゃない。なんか本質的に違う。

しばらくして、はたと思い当たりました。鍵盤が立体なのでなんか雰囲気が違うのです。そう、たとえて言えばこれまで写真で見ていた彫刻のホンモノを見たときのような。いやそれより、インベーダーゲームと最近のゲームソフトの違いみたいなもんかな、3Dのさ。

というわけで、慣れるまでしばらくかかりそうです。とほほ。
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Posted on 2005/02/28 Mon. 03:58 [edit]

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ええい解散じゃ解散!  

きのうは午後から伊達伸明「ウクレレとナミイタ展」。へんぴなHAT神戸にある兵庫県立美術館まで足を運ぶ。

伊達伸明さんの「建築物ウクレレ化保存計画」には、ウクレレに興味を持ち始めた頃から関心があった。取り壊しや改装される建物の材を使って、元の雰囲気を生かしたウクレレを制作するというものだ。今回展示された数点もそれぞれにいい感じ、できたら自分で弾いてみたかったなあ。あと、ソプラノは弾きにくそうなんでロングネックとかコンサートとかあったらいいかなあとか。

「ナミイタ」は経年変化したトタン板を撮影した写真コレクション。さびてサイケな色調になったトタン板のほか、ロンドンのトタン板にはツタがからまり、海辺のトタン板は崩れ落ちて海のむこうの島がみえている。これも面白いんだけど現物にさわりたいなあ(ムリ)。せめてピンポイントの写真じゃなくてそのトタン板のある場所全体の写真がみたい。

それにしてもこの美術館はふざけた建物だ。安藤忠雄の設計だそうだが、「弱者に優しくない」という評判通り、エレベーターもトイレもよくわからない場所にあり、無意味に長いスロープがあり、階段の通り道を間違えると違う階に行き ... etc の非常にコンセプチュアルな建造物だった。トマソン。写真撮りに来た人ばっかうろうろしてるし。2度と行きたくない。元の王子公園前の美術館を返せよ。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ukulele/keikaku/1/keikaku1.html
http://www.log-osaka.jp/movement/vol.1/amenomori/ame_vol1_1.html

*ところで美術館の一角に「あなたの夢の美術館を書いてください」というコーナーがあって、魚や雲のかたちの色紙に「わたしの作品が飾られる日がきたらいいな」とか書いたのがいっぱい貼ってあったんだけど、こういうところには必ずあるんですよね。小学生の「もっと早く走れるようになりますように」とか「算数で100点とれますように」とか書いたのが。ここにもいくつか散見されました。学校の先生、ちゃんと指導して下さいね。

その足で大阪へむかい、関レレ例会の2次会。きょうの演し物は「夢見るシャンソン人形」(日本語)「プア・リリレフア」(ハワイ語。フラつき)というものであった。「びやぽんず」もネタがつきてきたので、歌って踊れる めぐむん に参加してもらい、全員パイナップルのウクレレでそろえ、当日パイナップルを持ってきていた関レレの生証人・玉木さんにまで一緒に弾いてもらったのに?。。。

うたの主旋律が歌えんかったらあかんて、トモくん。帰路、アタマの中で表題のごとく叫んだのであった。よく考えると選曲も意味不明ですね。すいません。

Posted on 2005/02/21 Mon. 03:31 [edit]

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