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エレク・バクシク『ヌアージュ』  

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ぼくは自分のことを随分「うろん」な奴だと思っているが、やっぱりうろんやった。前項でちゃんとバクシクの名前をあげながら、「うん?もしやCD再発されてない?」と思って調べたら、ちゃんと出てるやん!

いいわけをするけど、ぼくがゲンズブール「コンフィデンシャル」のバックをつとめるバクシクのギターにしびれた(他に伴奏はウッドベースのみ)1996-98年頃、一所懸命さがしたけど何も情報なかったんです。元町の中古盤屋で Elek Bacsik なる人物がエレクトリック・バイオリンを持ったジャケットのレコードを見つけて、それがあのしびれるギターの人と同じかどうか分からなかったという過去さえあったのです。

今回ウェブをあれこれ見てわかりました。同じ人です。なんと60年代にパリで売れた後、バイオリンを抱えてアメリカに渡ってしまった(そして芽が出ずに終わった)ということです。

バクシクの簡単なバイオはこちらで。
http://www.guylj.fsnet.co.uk/JazzGuitarists/ElekBacsik/index.htm

さて、なんとジャンゴのいとこだというバクシクさんの、ジャンゴの持ち歌「ヌアージュ」をタイトルにした本作を意気込んで買ったんですが、あんまり感心しませんでした。「トルコ風ブルーロンド」や「テイク・ファイヴ」なんかはどうしてもギター1本だとショボく感じるし、律儀にベースやドラムソロなんかを入れているけどどっちでもいい気がした。「ヌアージュ」のアレンジは前衛的な感じがしたけど、ぼくはどうせジャズギターなんて分かってないんで。

バクシクのギターを聴くにはゲンズブールの名盤「コンフィデンシャル」Confidentiel そしてその録音のリハだったとか言う「キャピュシーヌ劇場のライブ」1963 Theatre des Capucines での名伴奏で、ぼくには充分だったようです。

CD化されたもののリストはこちら。
http://shopping.yahoo.com/p:Elek%20Bacsik:1927006679

このリストのページを繰るまで全然分かってなかったけど、ぼくの大好きなバルバラのバックもやってたんだ。やっぱり歌伴がいいギタリストなんだと思う。

判明したところのディスコグラフィー:
<ギター>
1.The Electric Guitar of the Eclectic Elek Bacsik (1962)
2.Guitar Conceptions (1963)
3.Nuages(1.にボサノバのEP4曲を加えて再発)

<バイオリン>
1.I Love You (1973, Bob Thiele Music)
2.Bird and Dizzy (1975, Flying Dutchman)

(参考)
http://www.guylj.fsnet.co.uk/JazzGuitarists/ElekBacsik/index.htm
http://www.jazz-violin.de/subdisc8.htm

附録)バクシクが参加してるらしい「Les Double Six」ちょっと面白そうかも?

エレク・バクシク「ヌアージュ」
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Posted on 2005/01/20 Thu. 03:11 [edit]

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ああ、わたしはわたしの音楽で  

ちょっと耳を疑ったのだが、3歳半の娘が次のようなことをぶつぶつ朗読(?)してたのです。おもしろいのでメモしとく。宮澤賢治か、バッハの声楽曲のタイトルかと一瞬思った。

ああ、わたしはわたしの音楽でみんなに喜ばれると思います

Posted on 2005/01/07 Fri. 12:21 [edit]

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