スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ブログを引っ越します  

チェルシーズのHPを新しくしました。
http://33t.ciao.jp/lami/

なので、このブログはこれから使わないことにしようかなと思っています。操作がいまいちわからないので、また戻ってくるかもしれませんが。それとバンドに無関係な個人的なことは、やはりこのブログに書くのがよさそうです。

ということで、ライブ情報の更新その他、チェルシーズのホームページをご覧ください。
http://33t.ciao.jp/lami/

これからもよろしくお願いします。
スポンサーサイト

Posted on 2016/01/01 Fri. 15:11 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

2015年のハイライト by ラミ犬  

毎年毎年、ほんとうに「あっ」という間に年末が来てしまいますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今年のハイライトをちょっと振り返ってみました。

1. ライブ

1/11、ノイズ系の3組に混ざってなぜかラミ犬ソロという、キトゥンカンパニーでのライブが2015年最初のライブだったのかあ(遠い目)。飛び入りとか外仕事(クラシックギター)もやりました。
どれも思い出すと走馬灯(遠い目)ですが、一番の収穫は4/19フレイムハウスでの、良元優作+関島岳郎とのライブです。「きみんち」で関島さんにソロを吹いていただいたという、ウソのようなほんとの話もあったので、証拠写真をごらんください。撮影、しろくろまっちゃさん、ありがとうございます。
良元+関島+チェル

ほか6/28の「賞金争奪祇園バトル」も面白かったですね。賞金を獲得できるのは2位まででしたが、3位になったのが我らながら意外でした。いや、勝つ気やってんけどね(みんな、そうでした)。

2. 観に行ったライブ

Alessi’s ArkもAoife O’Donovanの新バンドも見逃した今年。それでもそれなりに観に行きました。
10/11 テニスコーツ+TAPE。両者の即興かけあいの柔軟さと、TAPEのギターの音がものすごく綺麗なのが印象的でした。
9/21 同じくテニスコーツ。こちらは宇都宮泰さんの講演がメインで、宇都宮さんのマスタリングの秘密が解説される上にテニスの演奏も聴けるという贅沢なイベントでした。この時メモをとってて、我ながら高揚していたのがわかります。
7/16 GANZ toi,toi,toiでの中川敬ライブ。台風来てて、危ない危ないと言われていた中に、100人くらいの猛者が集まってました。ホワイティも全部閉店してるし、異様な雰囲気だったのとあいまって、中川も客もテンション高くて、思い出のあるライブです。
12/4 アルタン。伊丹の小さなクラシック向けホールで、近い距離で観れたのがよかった。前日がダーヴィッシュのライブ(こちらは西宮の巨大ホール)で、これもよかったんだけど、やっぱりアルタンが王者な気がしました。

3. 音源

今年はなぜかジェシ・エド・デイヴィスにハマってました。スライドギターを自分が弾いてみようと思って音源を探してて、スライドを弾いてる人の中で自分に一番しっくりきたのがジェシだったのです。ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」の間奏を弾いてる人だといえば、たいていの人は聴いたことあるでしょう。ジェシは3枚しかソロアルバムを出してないので、彼のプロデュース作とか参加作まで手を出しました。
あとは、 何年かに一度くる自分内ボブ・ディランブームがいま来てるとか、あいかわらずニール・ヤングは好きだし。グラム・パーソンズも流しっぱなし。
いま部屋でかけてるのはイアン・マシューズのPlainsong「アメリア・イアハートに捧ぐ」。1937年に太平洋上で行方不明になった、初の女性飛行士といわれる人をテーマにした作品です。いい、これ。

http://amzn.to/22zqM2o

アメリカ音楽に影響されたイギリス人といえば、ロニー・レインもよく聴きました。ぼくの演奏をみて「カントリーのギターですね」という人が結構いて、自分ではそんなつもりないんですが、やはり影響でかいんでしょうか。ていうか、新しい音楽聴くべきだと思うなぁ…

音源といえばまさに「音源」な、Apple MusicとAWA Musicの無料試用をやってみました。本に出てきた人を聴いてみたい(むかしならいちいち買うしかなかった)というような用途にはとてもよいです。どのみち一生聴いても時間が足りないほどの音楽が手に入る時代、一番好きなもの以外は資料でしかないというのが自分の結論です。そういう用途に、これはとてもよい。試聴してよかったらCDがどうしてもほしくなるんで、買います。ただそういう人ばかりじゃないので、レコード店はどんどん閉店していくしかないのかな。

なおApple Musicはレコメンド機能が強力でした。なるべく色んな音楽にアンテナ広げておくと、面白いものがひっかかってきました。ストリーミングという形態が音楽リスニングを豊かにする可能性があるとすれば、こういうところかな。

4. 本

たくさん読みましたけど、1冊だけあげるなら、これか。

高橋健太郎「スタジオの音が聴こえる」

http://amzn.to/1ZCSh8T

これまであまり興味なかった、どのスタジオで録った音がどうというような、オーディオマニア的な分野ではあるけど、「なぜ1972年のレコードは音がいいのか」という論はおもしろかった。とりあえずCDのライナーノートは録音スタジオをチェックするようになりました。今年やたらアメリカンやカントリー系の作品をいっぱい聴いたのは、この本に出てきたからというのも大きいです。

あと子供の読んでる漫画「ハイキュー!!」がいまとても気に入っているところです。3回くらい繰り返して読んでおりますです。

5. その他

仕事なんだけど、9月にアメリカ西海岸に行きました。なんかすごい異文化体験だったんです、これが。仕事そのものは、英語でありながらある意味外国感がなくて、まぁ同業者だからなんとなく通じるところあります。ところが街にでると、コリアンタウンでのアウェイ感、ハンバーガー店でスペイン語にしか聞こえない英語で注文とられて理解できなかったことなど、強烈な印象が残りました。文化の違いという点では、白人文化の方に親和性がある(それが勘違いかもしれなくても)なあというのがひとつ、またこのような多様性を日本社会が包摂することは可能なんだろうか、そんな包容力が日本人にあるんだろうか、というのがもうひとつの所感です。

今年は15年安保とよばれる政治の年でもありました。学生団体への執拗なネットでの匿名バッシング、法案が通ってからの世間の熱の冷め方、そして次の参院選挙には再び自民(そして公明、さらに大阪の維新)が大量当選するだろうと予想されていることなど、まったくもってファシズム前夜の予感がしています。

さて、2016年もいろいろやろう。

Posted on 2015/12/31 Thu. 12:24 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ロサンゼルスの録音スタジオ情報@高橋健太郎「スタジオの音が聴こえる」の記述+α  

ロサンゼルスに行くことになったので、どれか見学とかできないかなあと、高橋健太郎さんの「スタジオの音が聴こえる」の記述を元に情報を探してみた。

*Wally Heider Studios
サンフランシスコほか。グラム・パーソンズの「GP」やトム・ウェイツの「土曜日の夜」がLAのスタジオで録音された。現存しない模様。住所がわからなかった。Wally Heider が最初働いていたという Union Western Recorders はOcean Way Recording という名前で、いまもサンセット大通りにある。
Wally Heider Studios (San Francisco) http://www.rockandrollroadmap.com/places/studios-and-labels/san-francisco-area/wally-heiders-studios

*A&M Recording Studios (1416 North La Brea Ave.)
最初はチャップリンの撮影スタジオだったところ。カーペンターズ「遥かなる影」、ジョニ・ミッチェル「レディス・オブ・ザ・キャニオン」、キャロル・キング「つづれおり」、ジョン・レノン「ロックンロール」、USAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」などの制作に使われた。
いまは Jim Henson Company という、セサミ・ストリートを作った会社のようで、レコーディングスタジオもまだある。でも見学できそうな感じじゃない。
Jim Henson Company http://henson.com/
Henson Recording Studios http://www.hensonrecording.com/


*Village Recorder (1616 Butler Ave.)
スティーリー・ダン、クラプトンのファースト、ジェシ・エド・デイヴィスのファーストなどを制作。
The Village http://villagestudios.com/


Ocean Way (6050 & 6000 Sunset Blvd)
ビング・クロスビー、シナトラから、ママス&パパスなども使用。
Ocean Way Recording http://www.unitedrecordingstudios.com/


Sunset Sound (6650 Sunset Blvd)
ビーチボーイズ「ペット・サウンズ」、ストーンズ「メインストリートのならずもの」**、プリンス「パープル・レイン」などを制作。
Sunset Sound and Sound Factory http://www.sunsetsound.com/

**ロンドンのオリンピックスタジオ、フランスのキースの自宅、そしてLAで録音とのこと。(そういえばロッキング・オンで、フランスレコーディングに関するくだりを含む記事を読んだことある)

以上、高橋健太郎「スタジオの音が聴こえる」の情報+アルファ。
*は同書で詳細が取り上げられている。以下は高橋著に言及なし。

Gold Star Studios (6252 Santa Monica Blvd)
2011年に閉鎖。フィル・スペクターで有名。
Gold Star Studios http://www.goldstarrecordingstudios.com/


Cherokee Studios (751 North Fairfax Ave)
カルメン・マキ&OZの「閉ざされた町」が録音されたところ。
Cherokee Studios http://www.cherokeestudios.com/




Posted on 2015/09/06 Sun. 12:36 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

4.21チェルシーズ@わからん屋ライブ報告  

日曜の夜おそくにお越しのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

室津さんは、実は前から存じ上げていました。昨年のライブで、客席にいらっしゃったのです。しかもチェルシーズを気に入ってCDを複数お求めいただいたのでした。ありがとうございます。やーもう、「CDつまらんかった、カネかえせ」言われないかと思って、今回わからん屋のリハで顔あわせした時びくびくもんでしたよ(笑)

ぼくはギター弾きなので、室津さんのマーチン0-16に目が釘付けでしたね。一人で(そう、友部さんのように)ひょうひょうと歌うお姿が印象的でした。

ぼくらは、トイピアノなしのライブでした。

記録をひっくりかえしてみると、まりりん加入後の初ライブはトイピアノなしでしたが、その次の回
http://lamiken.blog63.fc2.com/blog-entry-217.html
からは入れてるんですよね。それ以来えんえん使ってきて、まりりんと言えばというかチェルシーズといえばトイピアノって感じになってますが、しばらく省略の予定です。

ここんとこ二人とも体調悪くて(ラミ犬=花粉症が重症化、まりりん=風邪)、このライブもはじまるまで心配だったんですが、前日にみたテニスコーツVSふちふなで得たヒントを実践してみました。つまり、いきなりとばさない、ってことです。1曲目からガーンと行きたいんですよね。で、調子悪いときはそれでコケて、最後までアウト(笑)なのがぼくらの常だったので、今回それを避ける工夫をしました。結果は上々だったと思いますよ。

ということで、5月もライブ結構ありますが、ぼちぼちで行きますから、ひそかに応援お願いしますね。

チェルシーズライブ vol.89
2013.04.21(日)京都木屋町わからん屋
http://tosp.co.jp/i.asp?i=wakaranya
出演(順に):室津敬一郎、チェルシーズ

<セットリスト>
南国生まれのオレンジ色の鳥
梅雨あけ
なにもしない日
眠れぬ夜のかたつむり
雨ふりの歌
わるい予感はあたる
月もないのに
全国の方向音痴に捧ぐ

20130421wakaran.jpg

チェルシーズライブ vol.90
2013.05.12(日)嵐山 音や「Duoライブ」
http://otoyalive.web.fc2.com/
開演13:00
チャージ1000円(別途要オーダー)
出演:花柄らんたん、チェルシーズ、音居木屋
*久しぶりの音やは、出演全組が男女デュオ。日曜のお昼間ライブです。

Posted on 2013/04/24 Wed. 12:43 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

2012年わたしのベスト  

2012年に気に入ったあれこれです。

(1) ライブ
青葉市子 7/15 グッゲンハイム邸

若いのにほんとうに堂々たるライブで、内橋和久のサポートも含め心に残った。この人本当に、10年か20年にひとりの才能と思うなあ。

他にライブといえば、JON犬のライブにまりりんと行って、ハードコアの小屋で死ぬ目にあった記憶が、きのうのことのように鮮明だ(笑) 鼓膜の破壊を恐れて、JONが出てくる前に帰ったのです。JONはその後、京都の民家カフェでみれました。

(2) レコード
柴田聡子「しばたさとこ島」

ジャケットみて、なんじゃこれーと思って、YouTubeで音を確かめて即、通販で買いました。テニスコーツ関連の人脈もあって、ぼくが好きになるのはまあ当然ですね。前年のデモCD-Rもよかったです。というか、デモの収録曲の方が好き。デモだけに、音がいまいちなのが残念です。



山田庵巳「機械仕掛乃宇宙」(MySpaceで試聴→)機械仕掛乃宇宙

青葉市子の話をしていたら、熱狂的な山田庵巳ファンの人がこっちも聴けって紹介してくれました。青葉は「山田庵巳は、わたしがこのスタイルの弾き語りをはじめたきっかけになった人」という意味のことを言っていました。


あとは新譜じゃないですが、この周辺を聴いてました。2012年の前半はフルートに熱中、後半はブラジル(ボサノバ以外の)に熱中ってところです。

エマニュエル・パユ「巴里の誘惑:20世紀フランスのフルート音楽」


カルトーラ「Verde que te quero rosa(愛するマンゲイラ)」


V.A. エポカ・ヂ・オーロ他「Cafe Brasil」




(3) 楽器
前半は、正月に中古のモダンフルートを買って、がんばって練習してました。夏くらいから、なんだか暑くて笛ふく気がしなくて、そのかわりに打楽器を。フレームドラムを調べるうちに、パンデイロに行きつきました。しばらくのめりこみそうです。

(4) 本
五野井郁夫「「デモ」とは何か : 変貌する直接民主主義」
野村誠「音楽ってどうやるの ミュージシャンが作った音楽の教科書」
新井紀子「生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ)」

本じゃないけど、「ERIS」に掲載の安冨歩「マイケル·ジャクソンの思想」も印象に残ってます。

(5) その他
今年は4月はじめに関電抗議と神戸のデモにでて、5月5日に原発が止まるまでの期間限定のつもりが、その後もひんぱんにデモや抗議に参加し続けてます。初参加の神戸のデモで高校の先輩に何十年振りかで会ったり、子供が夏休みに入ったんで二人で和歌山デモに行ったりとか、楽しい思い出もありました。ウクレレ弾きを動員できないかと思って失敗(とりあえず一時撤退)したりとか、色々あったな。

16年続いた、ソウル・フラワー・ユニオンのファンサイト「海賊版電子魂花時報」を終わらせました。最後に、その時の自分のツイートを引用しておきます。

>「ソウルフラワー」っていうのはもちろん第一に彼らの音楽だし、または彼らの言行やバンドの佇まいであるけど、同時に、ぼくにとっては、彼らの周りに集まってくる人々、事象のことでもあります。それがぼくを動かします。
http://twitter.com/lamikennel/status/227244531601518593

そういうことです。ありがとう。

Posted on 2012/12/31 Mon. 19:41 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

アフィリエイト

Twitter

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

チェルシーズ物販コーナー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。